世界を魅了する生ハムを十勝から!十勝ロイヤルマンガリッツァ生ハム工房計画!

この豚でしか、この土地でしか生まれない一本の生ハムを目指して。十勝ロイヤルマンガリッツァの真価を引き出す生ハム蔵を建設します。3年以上の試作で見えてきた答えを形にするため、2026年11月の完成を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

11,306,250円

376%

ネクストゴールは20,000,000円

支援者数

276人

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

29日

世界を魅了する生ハムを十勝から!十勝ロイヤルマンガリッツァ生ハム工房計画!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

11,306,250円

初期目標100%突破

あと 29日
376%

ネクストゴールは20,000,000円

支援者数276人

この豚でしか、この土地でしか生まれない一本の生ハムを目指して。十勝ロイヤルマンガリッツァの真価を引き出す生ハム蔵を建設します。3年以上の試作で見えてきた答えを形にするため、2026年11月の完成を目指します。

「スペックハム」って、どんな生ハム?クラウドファンディングのリターンに、「スペックハム」をご用意しています。……とはいえ、「スペックハムって何?」という方も多いのではないでしょうか。スペックハムは、イタリア北部・南チロル地方を代表する伝統的な生ハムです。生ハムの旨味に、燻製の香りとスパイスのニュアンス豚モモ肉を塩と香辛料で漬け込み、低温でやさしく燻製した後、じっくりと熟成させます。乾燥・熟成によって肉の旨味を引き出す南の食文化と、燻製によって肉を保存してきた北の食文化。その二つが交わって生まれたのが、スペックハムという食文化です。だから、一般的な生ハムとは少し違います。マンガリッツァの脂の甘みや香りに、ふわりと燻製香が重なるそして、私たちがつくるスペックハムには、もう一つこだわりがあります。私たちの育てるマンガリッツァという品種は、脂の甘みや香りがとても素晴らしい豚です。だからこそ、その個性を燻製の香りで覆ってしまうのではなく、マンガリッツァの持ち味とスモークの香りが、互いを引き立て合うように。私たちは、あえてスモークを強くかけず、軽やかに香る程度に設計しています。主役はあくまでマンガリッツァ。スモークは、その魅力を引き出すためのアクセントです。「生ハムとは違う、もう一つのマンガリッツァの表情」。約10か月という時間をかけて熟成させ、その味わいをお届けします。スペックハムをまだ食べたことがない方にも、ぜひ一度試していただきたい一品です。


クラウドファンディングへのたくさんのご支援、ありがとうございます。先日追加したリターンもご好評をいただき、初回分が完売となった2つのリターンを、追加でご用意することになりました!今回追加するのはこちらの2品です。①「十勝マンガリッツァ豚」加工品 4品セットマンガリッツァの魅力を、さまざまな加工品で楽しんでいただける4品セット。脂の甘みや旨味、部位ごとの味わいなど、マンガリッツァの個性を気軽に楽しんでいただけます。②「十勝マンガリッツァ豚」塩しゃぶしゃぶ食べ比べセット 600g(ロース・バラ)マンガリッツァのロースとバラを食べ比べできるセットです。特に味わっていただきたいのが、マンガリッツァならではの脂。しゃぶしゃぶにすることで、脂の甘みと香りがより分かりやすく感じられます。ロース肉の上品な味わいと、バラの脂の旨味。それぞれの違いを楽しんでください。どちらも、「マンガリッツァを食べてみたい」という方に、ぜひ選んでいただきたいリターンです。初回分を選んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。ご好評にお応えして、今回追加することができました。まだまだ挑戦は続きます。引き続き、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。


少しずつですが、「生ハム蔵」が出来るまでをご紹介していこうと思います。ここは「四分分度(しぶんぶんど)」という建物。かつてはお蕎麦屋さんとして営業していた場所です。長い時間を刻んできた建物の趣はそのままに、これからは「肉に向き合う場所」へと生まれ変わります。私たちが目指しているのは、ここでしかつくることのできない生ハムです。生ハムの味わいは、豚や塩だけで決まるものではありません。ここを流れる空気、積み重ねられてきた時間、建物に息づく微生物を含めた生態系。その土地に脈々と紡がれてきたものすべてが、生ハムの熟成に関わっていきます。だからこそ、私たちは「どこでもつくれる生ハム」ではなく、「ここでしか生まれない生ハム」を目指します。かつて蕎麦が打たれていたこの場所で、今度は生ハムが時間をかけて育っていく。そんな場所を、これからつくっていきます。


クラウドファンディングへのご支援、ありがとうございます。おかげさまで多くの反響をいただき、「もう少し少量で楽しみたい」「まずはマンガリッツァの生ハムを味わってみたい」という声にお応えして、新たに2種類のリターンを追加します。ひとつは、パンチェッタ(500g)。マンガリッツァの持ち味である、脂の甘みと旨味をストレートに楽しんでいただける加工品です。パスタとの相性は抜群で、特にカルボナーラやアマトリチャーナには欠かせない存在。いつもの料理を、マンガリッツァならではの味わいに変えてくれます。画像はパンチェッタのスライスカットですが、実際はブロックでのお届けとなります。お好みの厚みにカットしてお料理を楽しんでください!もうひとつは、生ハムのブロック(約1kg)。「生ハム原木はちょっと大きすぎる」という方にも、マンガリッツァの生ハムを楽しんでいただけるようご用意しました。お届けは少し先になりますが、加熱せず、時間をかけて熟成させるからこそ生まれる、非加熱加工品の真骨頂「生ハム」を、ぜひ味わっていただきたいと思います。リターンの選択肢が、さらに増えました。ぜひ、ご自身の楽しみ方に合ったリターンを見つけてください。引き続き、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。


100万円のご支援をいただきました。新たに1枠追加します。クラウドファンディング公開初日、早速、100万円のご支援をいただきました。「十勝に、生ハム蔵を。」という私たちの挑戦に、これほど大きな期待を寄せていただけたことを、とても嬉しく、そして身の引き締まる思いで受け止めています。本当にありがとうございます。今回ご支援いただいたのは、私たちが構想しているメンバーシップ「TRM The Commons」です。The Commonsは、生ハムをお得に購入するための会員制度ではありません。十勝の風土、マンガリッツァを育てる時間、生ハムが熟成していく時間、そして、つくり手や料理人との出会い。ブランドの初期から関わり、その一つひとつを共有しながら、十勝ロイヤルマンガリッツァの未来をともにつくっていくためのメンバーシップです。2026年の初年度メンバーは、わずか10名。その最初の1名が決まりました。そして、この反響を受けて、「TRM The Commons」をもう1枠、追加することにしました。メンバーには、ブランドとのつながりを形にする「Identity」、ブランドの内側に参加する「Access」、限定商品やイベントへの「Priority」、そして私たちからの「Gift」という4つの価値をお届けします。その中には、2028年にお届けする生ハム原木1本も含まれています。まだ完成していないブランドだからこそ、今しか共有できない時間があります。最初の10人として、この挑戦に加わってくださる方を心よりお待ちしています。リターンの準備が整い次第、追加公開します。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。


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