【和歌山南紀】地元農家と届ける本物の紀州南高梅を全国へ

紀州南高梅を育て20年。紀南の農家や職人と連携し、梅干し・お米・かつお節・みかんの本物の味を全国に届けたいです。

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77%

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紀州南高梅を育て20年。紀南の農家や職人と連携し、梅干し・お米・かつお節・みかんの本物の味を全国に届けたいです。

梅を育てる人。その梅を受け取り、選別し、漬け込み、商品へと仕上げる人。どちらか一方だけでは、梅干しは皆さまの食卓まで届きません。不作が続けば、加工する原料が減る。生産者が減れば、加工業者も仕事を続けられなくなる。加工する場所がなくなれば、生産者も安心して梅を作り続けられない。生産者と加工業者は、別々ではなく、同じ未来を支える仲間です。「誰が作ったか」だけではなく、「誰が加工し、誰が届けたか」まで。私たちが大切にしたいのは、ただ商品を販売することではありません。畑で育った梅が、どこへ運ばれ、どのように加工され、どのように商品となり、お客様のもとへ届くのか。その一つひとつに責任を持つことです。生産者と加工業者が顔を合わせ、品質について話し、より良い商品づくりについて考える。長く築いてきた信頼関係が、食品の安心につながっていく。私たちはそう考えています。おいしさの前に、安心がある。食品だからこそ、「おいしい」だけでは足りません。原料を確認する。選別する。衛生管理のもとで加工する。検品する。そして、責任を持って届ける。当たり前に見える一つひとつの工程を、当たり前に続けること。作る人、加工する人、届ける人。みんなが同じ方向を向くことで、食の安全を守っていく。作るだけでは、未来は変えられない。農家だけを守るのでもない。加工業者だけを守るのでもない。生産・加工・販売がつながってこそ、地域の農業と食文化は次の世代へ続いていきます。不作や害虫、担い手不足など、農業を取り巻く環境が厳しい今だからこそ、私たちはもう一度、**「顔の見えるものづくり」**を大切にしたい。畑から加工場へ。加工場から食卓へ。つながることで守れるものがある。それが、私たちがこれからつくりたい地域の農業のかたちです。


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