【和歌山南紀】地元農家と届ける本物の紀州南高梅を全国へ

「このままでは、地域の食を作る人がいなくなる。」「作るだけでは未来は変えられない。だから、生産から届けるところまで自分たちでつなぐ。」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

111,820円

111%

ネクストゴールは150,000円

支援者数

21人

募集終了まで残り

3日

【和歌山南紀】地元農家と届ける本物の紀州南高梅を全国へ

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

111,820円

初期目標100%突破

あと 3日
111%

ネクストゴールは150,000円

支援者数21人

「このままでは、地域の食を作る人がいなくなる。」「作るだけでは未来は変えられない。だから、生産から届けるところまで自分たちでつなぐ。」

二人で話した、和歌山の未来二人で、これからのことを話しました。農業のこと。地域のこと。そして、これからの和歌山のこと。「この畑を、これからも残していきたい。」「和歌山のおいしいものを、もっと多くの人に届けたい。」作る人と、届ける人。立場は違っても、目指しているものは同じでした。この土地で一生懸命作っても、知ってもらえなければ、次にはつながらない。だから私たちは、作るだけで終わらせない。生産者が大切に育てたものに、地域の物語と新しい価値を加え、和歌山から全国のお客様へ届けていく。一つの商品が売れることが、また来年も畑を続ける力になる。そして、その積み重ねが地域の未来につながっていく。二人から始まった小さな一歩。和歌山のおいしいを、次の世代へ。二人の想いを、みんなの想いへ。二人で話した、これからの和歌山のこと。でも、私たち二人だけの力では、できることには限りがあります。だから今回、クラウドファンディングを通じて、この想いを皆さまにも知っていただきたいと思いました。和歌山には、守っていきたい畑があります。受け継いでいきたい食があります。そして、その場所で頑張り続ける生産者がいます。商品を買っていただくこと。この取り組みを誰かに伝えていただくこと。そして、「その想い、わかるよ」と共感していただくこと。その一つひとつが、私たちにとって大きな力になります。二人から始まった小さな想いを、クラウドファンディングを通じて、みんなの力へ。一緒に和歌山の食を守り、育て、次の世代へつないでいただけたら嬉しいです。あなたの応援が、和歌山の「これから」をつくる力になります。


あと15%
2026/09/14 16:20

私たちが目指しているのは、梅干しを売ることだけではありません。作る人がいる。加工する人がいる。届ける人がいる。このつながりを、次の世代に残したい。頑張るだけでは、もう続けられない。だから私たちは、一緒に動き始めました。あと14460円。まずは、この最初の目標を皆さんと一緒に越えたい。


自然とともにある農業だからこそ、改めて自然の大きさ、怖さを感じています。畑も、作物も、設備も大切です。でも、何より大切なのは命です。大雨の中、畑や田んぼ、河川や用水路の様子を見に行くことは避けてください。必要であれば、早めの避難を。天候や災害の状況は刻々と変化します。最新の気象情報・自治体からの避難情報を必ずご確認ください。どうか無理をせず、安全を第一に。これ以上、被害が広がらないことを願っています。自然と向き合いながら、この土地の恵みを次の世代へ。kimaru


梅が採れない。それは、農家だけの問題ではありません。和歌山の梅産業は今、大きな岐路に立っています。和歌山県の梅収穫量は、2023年の61,000tから、2024年には29,700tへ。わずか1年で、約51%減少しました。2025年は43,000tまで回復したものの、過去10年平均の55,100tを大きく下回る水準です。天候不順や雹被害。自然を相手にする農業だからこそ、私たちの力だけではどうにもできないことがあります。しかし、梅が採れないことで影響を受けるのは、農家だけではありません。梅を育てる人。選別する人。漬け込む人。加工する人。包装する人。運ぶ人。そして、販売する人。一粒の梅が皆さまの食卓に届くまでには、たくさんの人の仕事があります。原料となる梅が減れば、加工する量も減ります。加工量が減れば、工場の稼働や地域の仕事、流通、販売にも影響が広がっていきます。つまり、梅の不作は「農家だけの問題」ではありません。地域の仕事と暮らしにつながる問題です。だから、私たちは一緒に動きます。生産者だけで頑張る。加工業者だけで頑張る。販売する人だけで頑張る。それだけでは、この先の未来を守ることは難しいと私たちは考えています。農家の本気 × kimaruの本気。作る人と、加工する人と、届ける人がつながる。そして、それぞれの強みを持ち寄り、一つの商品として全国の食卓へ届けていく。私たちが守りたいのは、梅干しという「商品」だけではありません。生産者の暮らし。地域の仕事。受け継がれてきた技術。そして、次の世代へ残していく和歌山の食文化です。作るだけでは、未来は変えられない。だから私たちは、「作って終わり」ではなく、作る → 加工する → 届ける → また次の生産につなげる。そんな循環を地域につくりたい。今回のクラウドファンディングは、そのための第一歩です。一度の支援で完成するものではありません。この挑戦をきっかけに、梅だけではなく、お米やみかん、鰹節など、地域で頑張る人たちがつながり、新しい商品、新しい販路、新しい仕事を生み出していく。5年後、10年後も、「和歌山で作り続けられる」地域を残したい。一粒の梅から始まる、小さな挑戦です。でも、この一粒を全国の皆さまに届けることが、私たちの未来につながると信じています。梅のある未来を、みんなで。この挑戦を、ぜひ一緒に広げてください。


梅を育てる人。その梅を受け取り、選別し、漬け込み、商品へと仕上げる人。どちらか一方だけでは、梅干しは皆さまの食卓まで届きません。不作が続けば、加工する原料が減る。生産者が減れば、加工業者も仕事を続けられなくなる。加工する場所がなくなれば、生産者も安心して梅を作り続けられない。生産者と加工業者は、別々ではなく、同じ未来を支える仲間です。「誰が作ったか」だけではなく、「誰が加工し、誰が届けたか」まで。私たちが大切にしたいのは、ただ商品を販売することではありません。畑で育った梅が、どこへ運ばれ、どのように加工され、どのように商品となり、お客様のもとへ届くのか。その一つひとつに責任を持つことです。生産者と加工業者が顔を合わせ、品質について話し、より良い商品づくりについて考える。長く築いてきた信頼関係が、食品の安心につながっていく。私たちはそう考えています。おいしさの前に、安心がある。食品だからこそ、「おいしい」だけでは足りません。原料を確認する。選別する。衛生管理のもとで加工する。検品する。そして、責任を持って届ける。当たり前に見える一つひとつの工程を、当たり前に続けること。作る人、加工する人、届ける人。みんなが同じ方向を向くことで、食の安全を守っていく。作るだけでは、未来は変えられない。農家だけを守るのでもない。加工業者だけを守るのでもない。生産・加工・販売がつながってこそ、地域の農業と食文化は次の世代へ続いていきます。不作や害虫、担い手不足など、農業を取り巻く環境が厳しい今だからこそ、私たちはもう一度、**「顔の見えるものづくり」**を大切にしたい。畑から加工場へ。加工場から食卓へ。つながることで守れるものがある。それが、私たちがこれからつくりたい地域の農業のかたちです。


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