【和歌山南紀】地元農家と届ける本物の紀州南高梅を全国へ

「このままでは、地域の食を作る人がいなくなる。」「作るだけでは未来は変えられない。だから、生産から届けるところまで自分たちでつなぐ。」

現在の支援総額

120,420円

120%

目標金額は100,000円

支援者数

23人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/25に募集を開始し、 23人の支援により 120,420円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

【和歌山南紀】地元農家と届ける本物の紀州南高梅を全国へ

現在の支援総額

120,420円

120%達成

終了

目標金額100,000円

支援者数23人

このプロジェクトは、2026/08/25に募集を開始し、 23人の支援により 120,420円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

「このままでは、地域の食を作る人がいなくなる。」「作るだけでは未来は変えられない。だから、生産から届けるところまで自分たちでつなぐ。」

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クラウドファンディング、無事終了いたしました。ご支援いただいた皆さま、応援してくださった皆さま、そして投稿を見て、想いを届けてくださった皆さま。本当にありがとうございました。今回の挑戦を通じて、改めてたくさんの方に支えていただいていることを実感しました。農業を取り巻く環境は、原料不足、価格高騰、担い手不足など、決して簡単な状況ではありません。それでも私たちは、「この土地の食を、次の世代に残したい。」その想いを諦めたくありません。作るだけでは、未来は変えられない。生産し、加工し、自分たちの手でお客様へ届ける。今回のクラウドファンディングは、その未来に向けた大切な一歩になりました。そして何より、皆さまからいただいた応援の言葉やご支援は、「これからも頑張ろう」と思える大きな力になりました。クラウドファンディングは終了しましたが、私たちの挑戦は、ここからも続いていきます。和歌山の農業、漁業、そして地域の食を、次の世代へ残していける形をつくっていく。皆さまからいただいた想いを大切に、一歩ずつ前へ進んでまいります。ご支援・応援してくださったすべての皆さまへ。心より、ありがとうございました。そしてこれからも、私たちの挑戦を見守っていただければ幸いです。kimaruスタッフ一同


二人で話した、和歌山の未来二人で、これからのことを話しました。農業のこと。地域のこと。そして、これからの和歌山のこと。「この畑を、これからも残していきたい。」「和歌山のおいしいものを、もっと多くの人に届けたい。」作る人と、届ける人。立場は違っても、目指しているものは同じでした。この土地で一生懸命作っても、知ってもらえなければ、次にはつながらない。だから私たちは、作るだけで終わらせない。生産者が大切に育てたものに、地域の物語と新しい価値を加え、和歌山から全国のお客様へ届けていく。一つの商品が売れることが、また来年も畑を続ける力になる。そして、その積み重ねが地域の未来につながっていく。二人から始まった小さな一歩。和歌山のおいしいを、次の世代へ。二人の想いを、みんなの想いへ。二人で話した、これからの和歌山のこと。でも、私たち二人だけの力では、できることには限りがあります。だから今回、クラウドファンディングを通じて、この想いを皆さまにも知っていただきたいと思いました。和歌山には、守っていきたい畑があります。受け継いでいきたい食があります。そして、その場所で頑張り続ける生産者がいます。商品を買っていただくこと。この取り組みを誰かに伝えていただくこと。そして、「その想い、わかるよ」と共感していただくこと。その一つひとつが、私たちにとって大きな力になります。二人から始まった小さな想いを、クラウドファンディングを通じて、みんなの力へ。一緒に和歌山の食を守り、育て、次の世代へつないでいただけたら嬉しいです。あなたの応援が、和歌山の「これから」をつくる力になります。


あと15%
2026/09/14 16:20

私たちが目指しているのは、梅干しを売ることだけではありません。作る人がいる。加工する人がいる。届ける人がいる。このつながりを、次の世代に残したい。頑張るだけでは、もう続けられない。だから私たちは、一緒に動き始めました。あと14460円。まずは、この最初の目標を皆さんと一緒に越えたい。


自然とともにある農業だからこそ、改めて自然の大きさ、怖さを感じています。畑も、作物も、設備も大切です。でも、何より大切なのは命です。大雨の中、畑や田んぼ、河川や用水路の様子を見に行くことは避けてください。必要であれば、早めの避難を。天候や災害の状況は刻々と変化します。最新の気象情報・自治体からの避難情報を必ずご確認ください。どうか無理をせず、安全を第一に。これ以上、被害が広がらないことを願っています。自然と向き合いながら、この土地の恵みを次の世代へ。kimaru


梅が採れない。それは、農家だけの問題ではありません。和歌山の梅産業は今、大きな岐路に立っています。和歌山県の梅収穫量は、2023年の61,000tから、2024年には29,700tへ。わずか1年で、約51%減少しました。2025年は43,000tまで回復したものの、過去10年平均の55,100tを大きく下回る水準です。天候不順や雹被害。自然を相手にする農業だからこそ、私たちの力だけではどうにもできないことがあります。しかし、梅が採れないことで影響を受けるのは、農家だけではありません。梅を育てる人。選別する人。漬け込む人。加工する人。包装する人。運ぶ人。そして、販売する人。一粒の梅が皆さまの食卓に届くまでには、たくさんの人の仕事があります。原料となる梅が減れば、加工する量も減ります。加工量が減れば、工場の稼働や地域の仕事、流通、販売にも影響が広がっていきます。つまり、梅の不作は「農家だけの問題」ではありません。地域の仕事と暮らしにつながる問題です。だから、私たちは一緒に動きます。生産者だけで頑張る。加工業者だけで頑張る。販売する人だけで頑張る。それだけでは、この先の未来を守ることは難しいと私たちは考えています。農家の本気 × kimaruの本気。作る人と、加工する人と、届ける人がつながる。そして、それぞれの強みを持ち寄り、一つの商品として全国の食卓へ届けていく。私たちが守りたいのは、梅干しという「商品」だけではありません。生産者の暮らし。地域の仕事。受け継がれてきた技術。そして、次の世代へ残していく和歌山の食文化です。作るだけでは、未来は変えられない。だから私たちは、「作って終わり」ではなく、作る → 加工する → 届ける → また次の生産につなげる。そんな循環を地域につくりたい。今回のクラウドファンディングは、そのための第一歩です。一度の支援で完成するものではありません。この挑戦をきっかけに、梅だけではなく、お米やみかん、鰹節など、地域で頑張る人たちがつながり、新しい商品、新しい販路、新しい仕事を生み出していく。5年後、10年後も、「和歌山で作り続けられる」地域を残したい。一粒の梅から始まる、小さな挑戦です。でも、この一粒を全国の皆さまに届けることが、私たちの未来につながると信じています。梅のある未来を、みんなで。この挑戦を、ぜひ一緒に広げてください。


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