新潟で20年。食で地域の未来をつなぐシェフの挑戦

地方には、まだ可能性がある。そう信じて地域と向き合って20年。長岡駅前に、食・発酵・酒・旅・人がつながる「BIG HANDS MARKET」をつくります。みんなの手で、地域をもっと面白くする挑戦です。

現在の支援総額

590,000

11%

目標金額は5,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

39

新潟で20年。食で地域の未来をつなぐシェフの挑戦

現在の支援総額

590,000

11%達成

あと 39

目標金額5,000,000

支援者数31

地方には、まだ可能性がある。そう信じて地域と向き合って20年。長岡駅前に、食・発酵・酒・旅・人がつながる「BIG HANDS MARKET」をつくります。みんなの手で、地域をもっと面白くする挑戦です。

今年は、毎日のように倒産のニュースが目に入ってきます。皆さんは普段あまり気に留めないかもしれませんが、経営している僕にとっては、他人事ではありません。

経済の厳しさに加えて、AIの発達など、時代がものすごい速さで動いている。その変化に、焦りを感じることもあります。

スタートアップのような新しさや、老舗のような長い歴史。僕たちは、そのどちらでもありません。待っているだけで注目されるわけではないので、自分たちで挑戦して、動かしていく。

僕の原動力は、新潟の魅力をもっと広げたいという想いと、地域に対する危機感です。

誰かが動かなければ。だったら、自分ができることをやろう。

そんなところから始まるので、一般的な経営やマーケティングの考え方とは、少し違うのかもしれません。

その分、非効率なことも、難しいこともたくさんあります。そこをずっと考えて、考えまくって、突破できそうな道をつくり、進んでいく。

これまでも、逆風のような状況を何度もひっくり返してきました。簡単ではないけど、目的があるから進めるのだと思います。

だけど、今回のプロジェクトは正直びびります。だからこそ、一つひとつをものすごく深く考えています。

行政施設に入るからといって、お店が流行る保証は何もありません。

施設側の広報で店舗のロゴやPRを扱ってもらうことにも、民間企業である以上、公平性の面から制約があります。施設の中に入れば、集客までしてもらえるということではないんです。

「行政施設に出店できてすごいね」と思ってくれる方もいると思います。実際、これまでの実績や信頼関係があってこそ、いただけた機会だと感じています。

一方で、税金で支えられる公共施設には、市民に広く開かれた場所としての役割がある。僕たちには、売上をつくり、雇用や地域への支払いを続けていく責任がある。

公共施設としての公平性と、民間事業として継続していくこと。その両方を成り立たせるのが、本当に難しい。

その考え方はわかる。よくわかる。でも、実際にやろうとすると、やっぱり難しい。

もちろん、うちだけを特別に応援してほしいということではありません。

僕たちのお店に来てくれた人が、施設を知る。施設を使う人が、お店に立ち寄る。そこから、まちなかや地域のお店、生産者にもつながっていく。

そんな循環をつくりたいから、この場所で挑戦しています。

今日は、少し率直な活動報告

このプロジェクトの難しさと、それでも挑戦する理由が、少しでも伝わったら嬉しいです。

いつも応援してくださり、本当にありがとうございます!!!



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