
クラウドファンディングでお金を集めることも、もちろん大切です。でも、それと同じくらい、僕たちの想いを伝えることを大切にしています。
見てもらえるだけでもいい。ほんの少し、共感してもらえるだけでもいい。
資本主義社会の中で取り組む僕たちの活動は、単なる飲食ビジネスに見えるかもしれません。
でも、僕が次の時代につなげていきたいのは、お店という事業だけではありません。その先にいる生産者や、この土地の食文化、みんなで食を楽しむ日常です。
飲食店を続けていくことの厳しさを、日々感じています。当たり前にあったお店が、気づいたらなくなっている。そんなことも、決して他人事ではありません。
自分たちの街に、どんな飲食店が残っていてほしいのか。どんな食を楽しみたいのか。
どこで食べるか。何を買うか。その選択は、この街の未来への一票でもあると思っています。
新潟には、おいしい食材がたくさんある。素晴らしい生産者もたくさんいる。
日常の中に価値があって、僕たちの日常は、実はとても豊かです。
普段食べているものや、いつもの風景。自分たちには当たり前のことが、誰かにとっては、この土地を訪れる理由にもなる。
豊かさを測るものさしを、少し変えてみる。身近にあるものを、いつもと違う目で見てみる。
BIG HANDS MARKETやSUZUのお店で、そんなきっかけをつくっていきたいと思っています。
この想いが、少しでも届いたら嬉しいです。いつもご支援、ご声援、本当にありがとうございます!!!



