本日は、毎年恒例の**「3年生引退試合・親子ソフトボール」**が行われました!
この日は試合だけではなく、練習やシートノックから親も一緒に参加。

いつもはグラウンドの外から見ていた子どもたちの練習を、実際に自分たちも体験してみると、その大変さを改めて実感しました。
「こんな練習を毎週やっていたんだな」と感じる一方で、仲間と声を掛け合い、ボールを追いかける楽しさも少しだけ共有できた気がします。
そして、いよいよ親子対決!
相手は、全国中学校体育大会(全中)の舞台まで一緒に戦った3年生たち。
親ももちろん本気です(笑)。
子どもたちも手を抜くことなく、しっかり本気で勝負してくれました。
結果は――
3対2で、子どもたちの勝利!
親チームもかなり善戦しましたが、もちろん負けました。
……とはいえ、子どもたちはきっと本気ではなかったと思います(笑)。

試合後には、利き手とは反対の手での遠投対決やバント対決など、普段とは少し違ったイベントも開催。
最後はみんなで温かい豚汁を食べながら、選手、保護者みんなで楽しい時間を過ごしました。
3年生がこのメンバーで一緒に過ごせる時間も、いよいよ残りわずかです。
全中を目指して本気で練習し、勝って喜び、負けて悔しがり、時にはぶつかりながらも、一緒にここまで歩いてきた仲間たち。
そして、その姿を一番近くで応援してきた保護者たち。
今回の親子ソフトボールは、そんな子どもたちが続けてきたソフトボールの大変さと楽しさを、親も同じグラウンドの中で感じることのできた一日になりました。

イベント終了後には、保護者同士で、
「これから会津のソフトボールにどうやって子どもたちを集めていくか」「この先もソフトボールを続けられる環境をどう残していくか」
そんな話も自然と出てきました。
3年生はもうすぐ、それぞれが新しい道へ進んでいきます。
でも、この子たちが残してくれたものを、ここで終わりにはしたくありません。
ソフトボールって楽しい。仲間と一緒に本気になれるって素晴らしい。
今回、親自身がグラウンドに立ったからこそ、改めてそう感じることができました。
3年生のみんな、本当にありがとう。
そして残り少ないこのチームでの時間も、最後までみんなで思いっきり楽しんでいきたいと思います!





