山好き注目の"山の文化祭"が再び。「楽しさ、山ほど。」の山麓百貨店を秋の高尾で!

「楽しさ、山ほど。」をテーマにした、山麓百貨店in高尾を今年も開催!今回、公式グッズの販売コース、CAMPFIRE限定コース(予定)、応援コースなどをご用意しました。ぜひこの機会に、山の魅力をさまざまなカタチで届ける山麓百貨店にご興味を持っていたければうれしいです! ※画像は昨年実施時のものです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

325,250円

90%

目標金額は360,000円

支援者数

40人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

2日

山好き注目の"山の文化祭"が再び。「楽しさ、山ほど。」の山麓百貨店を秋の高尾で!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

325,250円

90%達成

あと 2日

目標金額360,000円

支援者数40人

「楽しさ、山ほど。」をテーマにした、山麓百貨店in高尾を今年も開催!今回、公式グッズの販売コース、CAMPFIRE限定コース(予定)、応援コースなどをご用意しました。ぜひこの機会に、山の魅力をさまざまなカタチで届ける山麓百貨店にご興味を持っていたければうれしいです! ※画像は昨年実施時のものです。

丹沢悪の秘密結社のじゅごん大輔氏が、再び高尾に降臨です!※前回の紹介記事はこちら。奥多摩、高尾、丹沢とこれまで出展してきていただき、今回の高尾では対面販売での参加を予定しています。じゅごん氏と言えば初心者向けの登山漫画『今日からはじめる山登り(KADOKAWA)』や『オタク登山道』などの作品で知られる、ナイスガイな漫画家さんです。現在は、『小屋番さんの山ごはん(山と渓谷社)』で連載しています。『今日からはじめる山登り』では、会場のある高尾山も紹介しています。今回の高尾開催では、けっこう早い段階から準備しているようでしたので、どんなアイテムが展開されるか楽しみですね〜。また、なんと言ってもご本人自身がコンテンツとして成立する魅力を放っていますので、そこも注目のポイントです!※じゅごん大輔氏のXはこちら。


鴨沢から雲取山へ向かう登山道の中ほどにある、七ツ石小屋。その小屋番のtamacoさんが、今年も高尾にやってきます!※前回の紹介記事はこちら。私たちはらぺこworksがよく利用させていただいていて、「山」というものにどっぷりつかる要因のひとつにもなったのが七ツ石小屋です。山の魅力や楽しさはもちろん、時に厳しさや怖さを含めてまで、いろいろなことを教えてくれました。あと、酒宴のすばらしさとかも。アルプスなどの有名な小屋のような知名度はないかもしれませんが、少なくとも大正時代には山小屋として使われていたようで、興味深いエピソードには事欠きません。また、そんな山小屋に来る方たちが、おもしろくないわけがありません。そのあたりは、山をやっている方ならなんら違和感がないかと思います。気のいいピーキーな紳士淑女が集います。雲取山は気軽にアクセスができるだけに、軽装のまま入山し遭難する方も少なくありません。そんなとき、七ツ石小屋は救助のために警察などと連携して対応することがあります。そこでそういった登山の安全をテーマにした展示を山麓百貨店でやろうと思い、七ツ石小屋に声をかけたのがはじまりでした。でも、山は厳しいだけではないし怖いだけのところでもなく、魅力的なところだったり、山小屋というものをもっと知ってほしいとのことで、七ツ石小屋として本を出すということになりました。もともと登山雑誌で文章は読んでいて、まるでそこに本人がいるかのような文章がいいなと思っていたので、むしろ大賛成。そして生まれたのが「七ツ石小屋よもやま話」です。表紙は切り絵作家の後藤郁子さん。そして今回なんですが、なんと山麓百貨店の開催に合わせて新刊を書く予定だとか。それも七ツ石小屋で不動の人気を誇る支配にゃんと副支配にゃんをテーマにするそうです!先日小屋に伺ったときはまだ手を付けていなかったようですが、大丈夫、tamacoさんならきっと当日までにはしっかりと仕上げてくるはずです!…ですよね。山麓百貨店in高尾では対面販売を予定していますので、新刊が楽しみなのはもちろんのこと、雲取山登山の相談や小屋の様子などを直接お伺いできるチャンスでもあります。ぜひぜひ、秋の山麓百貨店に足をお運びいただければと思います!※七ツ石小屋についての情報はこちらから。


今回のぼりとミニのぼりをコースに加えたきっかけはいくつかあるのですが、ひとつは昨年の奥多摩や高尾開催のときに「このミニのぼりは買えますか?」と何度か聞かれたことです。会場装飾のひとつで販売するという発想がなかったので、これにはちょっと驚きました。ミニのぼりのとなりでちょこんと座っているのは山麓百貨店のマスコット的存在の、さんろくちゃん(左)とひゃっかちゃん(右)。こちらもちょいちょい購入希望者が現れますが、この子たちはうちのコなのでお売りすることはできません。もうひとつは、今年7月に開催した山麓百貨店in御岳。会場は決して場所が悪かったわけではないのですが、目の前を通らない方も多い立地だったためイベントを開催していることを気づかせる必要がありました。そこでミニサイズで作っていたのぼりを、いっそノーマルサイズにしてアピールしてみようということに。これが茅葺屋根の歴史ある宿坊に意外となじみました。「山麓百貨店」という名前は、カジュアルな空間でも趣ある佇まいでも、そのどちらでも嫌味なくなじむのは発見でした。建物の雰囲気と相まってイベントと言うよりも、なにか出陣しそうなのぼりと言われることも。確かに。お祭りなんかだと提灯にその街にあるお店の名前が入っていたりもしますが、それがお祭りの雰囲気をつくったりします。そんなわけで、今回はより多くの方々に気付いてもらったり、会場をより山麓百貨店な雰囲気にするために、のぼりとミニのぼりの支援プランをご用意しました。どちらののぼりにも、支援者が希望するお名前や店名、団体名などを入れ、希望者にはミニのぼりをお送りする形をとりました。(ミニのぼりを希望されない方は、備品として活用させていただきます)。この記事を書いている時点で、のぼりが4件、ミニのぼりに3件の支援がありました。ありがとうございます。会場に起こしの際は、「おお、こんな人がのぼり出してるんだ!」と意外な発見があるかも。開催当日は、ぜひぜひチェックしてみてください!※配置や文字サイズはイメージですが、ある程度の文字数はいい感じにレイアウトして整えます!


今回は登山をされる文鳥さんたちが出展。山麓百貨店としては初登場であり、唯一の鳥勢です。クリエイターチーム山岳文鳥隊さんとは、何かつながりがあったかというとそういうわけではなく、Xで知って気になっていました。「我々は登山をする文鳥」という力強いメッセージ性と、ふくふくとした文鳥的魅力。気が付けばじわじわと魅惑されていました。そんなある日。はらぺこworksがこよなく愛するサイボクハムの敷地内で、山岳文鳥隊さんも参加することりバザールなるイベントが開かれることを知りました。最近、SGP(スーパーゴールデンポーク)も摂取していないし、これはイベントに行けという天啓やもしれないと一路サイボクハムへ。そこで、初めて山岳文鳥隊さんの作品を直接…見ることができなかったのです。なんとイベントは翌週でした。仕方がないので、サイボクハムで妬け酒、妬け豚を決めたのも今ではいい思い出です。その翌週、再びサイボクハムに出向き、念願のことりバザールへ。鳥愛あふれる会場のなかに、山岳文鳥隊さんの作品コーナーがありました。なんだこのかわよきものどもは!鳥属性のない自分ですら、虜になってしまう愛くるしさ。文鳥なんだから飛んだらいいのに、ザックを背負って歩く健気さ。ぐぬぬ。よし、買おう。活動記録とティッシュケースを無事げっと。こうなると山麓百貨店にも出てくれないかなぁと夢想するようになるのですが、そんなことを思っていたら山岳文鳥隊さんからDMが。もともと声をかけたいと思っていたので、出展していただくことになりました。山岳文鳥隊さんは長野から羽ばたいて高尾にいらっしゃるようですので、ぜひ開催当日はそのかわよき作品たちにメロメロにされてください!※山岳文鳥隊さんのXはこちら。


アーティストにして倉毛平小屋従業員、KOYABANさんのふたりが公式BGM&委託販売で今年も参加します!※昨年の紹介記事はこちらから。 ときどき不思議に思うことがあります。だって、あのマンガ『山と食欲と私』の瀧〇さん藪〇さんにオファーを出しているということなので。あのふたりがマンガ内で登場するたびに、「山麓百貨店に出てくれた人だ」と思っています。そんなわけで、昨年は室内会場でKOYABANさんのMVをプロジェクターで投影しましたが、今回も同じく室内会場での投影を予定しています。そういえば先月発売の「山食」最新刊ではKOYABANさんのCDの情報が掲載されていたりと、ここのところ精力的に音楽活動を続けているような。もしかすると、山麓百貨店in高尾でも何か動きがあるかもしれませんね。山麓百貨店in高尾の室内会場では、今年もエンドレスでMVを流し続けます。お楽しみに!また、昨年はエプロンやTシャツ、アクリルスタンドなどのKOYABANグッズを販売されていましたが、今年もなにやら用意しているようですよ。前回は奥多摩会場、高尾会場ともにオープン前から並ぶ人もいて、KOYABAN人気の高さを実感しました。今年はどんなアイテムがあるのか。今から気になりますね!こちらは去年のアイテム。書籍のほか、Tシャツやエプロン、アクリルスタンドなど、山麓百貨店でしか買えないKOYABANがグッズがずらり揃いました。※KOYABANさんの楽曲はこちらから。


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