青梅のパブリックリビングに扉を!街道プロジェクト

2026年、年内頃に青梅の街道にパブリックリビングをオープンする予定。店舗に設置する扉などの設備費用を集めたい。

現在の支援総額

144,000円

3%

目標金額は3,850,000円

支援者数

9人

募集終了まで残り

26日

青梅のパブリックリビングに扉を!街道プロジェクト

現在の支援総額

144,000円

3%達成

あと 26日

目標金額3,850,000円

支援者数9人

2026年、年内頃に青梅の街道にパブリックリビングをオープンする予定。店舗に設置する扉などの設備費用を集めたい。

(担当:CHIE)

今から48年以上も前、Uvaの元となる鮨屋がこの青梅に建てられました。当時はまだ周辺は畑ばかりで、近隣の方々もこの地域に鮨屋さんなんて...と繋がりを作るのが難しかったとか。

その時代この場所で、やはり何より家族・親族がお店を盛り上げる為に一致団結、全員で切り盛りし奮闘していきます!! その中で、身近な知り合い友人・仲間の応援にも助けられ、更にこの地域の方の中でも、徐々に橋渡し役となってくれる方々との繋がりが増えて行ったのだそうです。

この頃の経験が、鮨屋の子どもであるCHIE達兄妹に家族で助け合う事・友人や仲間と助け合う事・地域に根付いて暮らしをつくる事という文化の土台を根付かせたのだと感じます。

私もUvaの仲間たちも、この文化の継承の中で沢山の豊かな思い出があるからこそ、思い出せば活力が湧いてきて今の原動力となっているんです。

その後、自分達の新たな家庭づくり等の中でもまた、苦難が多く、一人ぼっちに籠ってしまいたい場面が多く訪れても、自分達の幼少期を振り返り、話せる場所や聞いてくれる人が傍にいて、今の自分達があるんだという事に毎回立ち返れています。

その場所や人の大切さを実感している私たちだからこそ、ここでお店を開きたい、継承したいと思えているのです。

大それた事は出来ないし、特別大きなことじゃなくて良い、専門家じゃなくたって良いのだけれど、ここまでの自分たちでも十分「無駄じゃない、無駄はない」と自信をもって言えること、そんな事を精一杯楽しんで発信して行けたら良いなと思っています...♪*゚

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