宮古島で「愛に還る」癒しの民泊を。障がいのある方も活躍できる「みゃーぱりやー」

宮古島の自然に包まれながら、本来の自分に還る時間を届けたい。ホストとして居住する家をシェアする民泊で、ゲストの癒しと障がい者就労支援が自然に循環する場を育てていきたいのです。

現在の支援総額

245,000円

30%

目標金額は800,000円

支援者数

19人

募集終了まで残り

8日

宮古島で「愛に還る」癒しの民泊を。障がいのある方も活躍できる「みゃーぱりやー」

現在の支援総額

245,000円

30%達成

あと 8日

目標金額800,000円

支援者数19人

宮古島の自然に包まれながら、本来の自分に還る時間を届けたい。ホストとして居住する家をシェアする民泊で、ゲストの癒しと障がい者就労支援が自然に循環する場を育てていきたいのです。

10月3日からグループホームでのお手伝いが始まりました。週に1〜2回、食事の準備やお掃除、利用者の方々の見守りや声かけ、バイタルチェックなどのお手伝いをします。障がい福祉の現場で働くのは初めて。これまでヒーリングカウンセラーとして、人が本来持っている力や可能性に触れる仕事をしてきましたが、福祉の現場での関わり方は、これから一つずつ学んでいくところです。どんな声かけがいいのか。どんな距離感が心地よいのか。一人ひとりの希望や個性を尊重するには、何が大切なのか。実際に現場に立って、学んでいきたいと思っています。【安心できる居場所と、自分らしく関われる機会】今回、新しい一歩を踏み出したのには、もう一つ理由があります。今、準備を進めている宮古島の民泊「I ni kaeru みゃーぱりやー」。この宿を、ただ泊まるだけの場所ではなく、泊まる人も、働く人も、地域の人も、それぞれが自分らしく関われる場所にしたいと思っているからです。安心できる居場所があること。人とつながる機会があること。自分にできることを見つけ、誰かの役に立てること。そんな経験の積み重ねが、自信や新しい可能性につながっていくのではないでしょうか。もちろん、誰にとっても同じ形がよいわけではありません。その人が何を望んでいるのか、どんなことが得意なのか。無理なく、自分らしく関われる方法を、一緒に考えていくことが大切なのだと思います。【 思い描くだけでなく、現場から学ぶ】みゃーぱりやーでも、就労支援事業所の方に宿を見学していただき、どんな作業ならお願いできそうか、どんな流れが考えられるか、相談を始めています。まだ具体的な就労が決まったわけではありません。だからこそ、まずは私自身が現場を知り、学ぶことから。理想を語るだけでなく、現実には何が必要なのか、どんな工夫があれば実現できるのか。少しずつ理解を深めていきたいと思っています。宿泊する方にとっては、ほっと一息つける場所に。働く方にとっては、自分らしく社会とつながる機会に。そして地域にとっても、新しいつながりや小さな喜びが生まれる場所に。一つの宿から、そんな循環を育てていけたらうれしいです。新しいことを始めると、知らないことがいっぱい。「ああ、そうなんだ!」「なるほど、そういうことか!」そんな発見を重ねながら、私自身も成長していきたいと思っています。63歳、まだまだ新しいこと学んでます〜!宮古島で始まったこの小さな挑戦が、いつか誰かの可能性を広げる一歩につながりますように。そして、みゃーぱりやーに関わる人たちの間に、小さな「ありがとう」が行き交いますように。


みゃーぱりやーの看板が付きました!少しずつ、少しずつ。みゃーぱりやーの形が整ってきています。先日、ついに看板を取り付けました!……と言っても、今はラミネートした仮の看板です。クラウドファンディングでご支援が集まったら、きちんとした看板を本取り付けする予定です。こうして目に見える形になってくると、「ここが、みゃーぱりやーなんだなぁ」と、私自身もちょっと嬉しくなります。Googleマップのナビも「民泊みゃーぱりやー」に変更しました。宮古島に来てくださる方が、迷わずたどり着けますように。ちなみに、玄関横にある木ですが、コレ、「ここに目隠しになる木があったらいいなぁ」と思っていたら、いつの間にか自然に生えてきたんです!調べてみたら、ノニモドキという木だそう。しかも、ものすごい勢いで成長中!あまりに伸びるので、いつも枝葉を整えています(笑)みゃーぱりやーもこんなふうに元気に成長しますように!宿も、庭も、これから少しずつ育てていくところ。泊まる人も、働く人も、地域も。小さな「ありがとう」が循環する場所を目指して、ひとつずつ形にしていますクラウドファンディングは11月15日まで挑戦中。看板の本取り付けも含め、みゃーぱりやーのこれからを一緒に育てていただけたら嬉しいです!


先日、宮古島の就労支援事業所の方が、実際に「みゃーぱりやー」を見に来てくださいました。今回は、宿の中を見ていただきながら、「どんな作業ができそうか」「実際の作業の流れはどうなるか」「どんな形なら無理なく取り組めるか」など、具体的に打ち合わせをしました。室内の様子も写真に撮っていただき、これから利用者さんにも見てもらいながら、興味を持っていただける方がいるか、検討していただくことになりました。まだ、誰かがここで働くことが決まったわけではありません。でも、こうして実際に場所を見てもらい、「ここなら、こんなことができるかもしれないね」と一緒に考えられたこと。私にとっては、とても大きな一歩でした。私自身、これまで障がい福祉の現場について詳しく知っていたわけではありません。今回のクラファンをきっかけに、いろいろな方のお話を聞き、実際の現場にも触れながら、私自身も学んでいるところです。みゃーぱりやーが、泊まる人だけの場所ではなく、「自分にもできることがある」「ここにいていい」「ありがとうと言ってもらえた」そんな経験につながる場所になったらいいな。そんな想いを持って、一歩ずつ進めています。これから利用者さんがどんな反応をされるのか、私も楽しみにしています。また一つ、みゃーぱりやーの未来が動き始めました。応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます♡クラウドファンディングは11月15日まで開催中です♪


スタートから4日。早くも7名の方に応援いただき、目標の8%まで来ました!本当にありがとうございます!応援の声に、胸がいっぱいです♡そして、支援してくださった方だけでなく、投稿を読んでメッセージをくださった方からも、あたたかい応援やねぎらいの言葉をいただいています。ハンデのあるご家族がいらっしゃる方。そして、私と同じように、人生の途中で方向性が大きく変わっていった方。「30年続けてきた建設業から、突然のオファーで保育園の園長になる」という方からも応援の言葉をいただきました。それぞれの人生に、それぞれの転機があるんだなぁ……。そんなことを感じながら、いただいた言葉のひとつひとつに、胸が熱くなっています。なんだか、クラファンをスタートするまで、思っていた以上に気を張っていたみたいで……公開した途端に、すでに燃え尽きちゃってる私です...!でも、それだけ初めての挑戦に力を注いでいたんだなぁ、と気づきました。今回のクラファンは、私にとって初めてのトライ。知人から障がい福祉のお話を聞くことがなければ、障がいのある方を取り巻く福祉や就労の現状を、こんなに身近に知ることはなかったと思います。「私にも何かできることがあるんじゃないかな」そう思ったタイミングで始まったのが、この「みゃーぱりやー」のクラファンでした。まだまだ分からないこともいっぱい。これから学んでいくこともいっぱいです。だからこそ、焦らず、一つひとつ経験しながら、みゃーぱりやーを育てていきたいと思っています。そして今、こうして応援してくださる方がいることが、本当に心強いです!みなさん一人ひとりの応援が、みゃーぱりやーを育てていく力になっています。7名のみなさん、本当にありがとうございます^^/そして、応援メッセージをくださったみなさんも、ありがとうございます!これからも、この小さな挑戦の行方を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。クラファンは11月15日まで開催中!「お気に入り」ポチッ♪も、とっても励みになります。noteに私の想いページを載せています。https://share.google/P7DFUR8hqUMLaOg59これからもどうぞよろしくお願いします♪


クラウドファンディング、ついにスタートしました!さっそく、みなさんからあたたかい応援メッセージをいただき、本当に励みになっています。ありがとうございます!今回が、私にとって初めてのクラファンへの挑戦。そして、ある方からお話を聞く機会がなければ、障がいのある方を取り巻く福祉や就労の現状を、こんなに身近に知ることもなかったと思います。「自分にも何かできることがあるんじゃないかな」そう思ったタイミングで始まった、今回のクラファンでした。私は福祉分野はまだまだ未経験です。だからこそ、これを機会にもっと現場を知りたいと思い、これからグループホームでのお手伝いも始めることにしました。実際に人と関わり、学びながら、みゃーぱりやーも少しずつ育てていきたいと思っています。ハンデのある方の新しい就労機会のひとつとして。そして、ここを訪れる人にとっても、「時間優先」ではなく、自分を大切にしながら、穏やかな呼吸を取り戻せる「自分優先」の場として。泊まる人も、働く人も、地域も。ここから小さな「ありがとう」の愛が循環していくような宿を目指します。まだまだ始まったばかり。この挑戦を、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。クラウドファンディング、11月15日まで開催中です!*画像は就労支援事業所での打ち合わせの様子。みゃーぱりやーで、どんな形なら一緒に取り組めるのか。まだ相談を始めたばかりですが、少しずつ話を進めています。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!