■自己紹介
こんにちは。
4人の子どもを育てながら、ヨガ・ピラティス講師をしているHARUKAです。
呼吸・姿勢・身体の使い方を通して、
自分で心と身体を整える力を育てる活動をしています。

■プロジェクト立ち上げの背景と実現したいこと
実は私自身、過去に心の不調を抱え、入院した経験があります。
その時、ヨガやピラティスを通して、心だけでなく身体も整えることの大切さを実感しました。

一方で、2024年の小中高生の自殺者数は529人。
1980年以降で最多です。
しかも15〜19歳では、原因の最も多くが「学校問題」でした。
(出典:厚生労働省「令和7年版 自殺対策白書」)
だから私は、限界になってから支えるのではなく、もっと前から、自分で心と身体を整える方法を伝えたい。
そこで、ヨガ・ピラティスを「運動」ではなく「教育」として届けるプログラムをつくります。
学校の先生や地域の指導員さん、そしてパパやママが学び、それぞれの場所で子どもたちに届けられる仕組みにしたい。
その第一歩として、Beauty Japan日本大会に挑戦しています。
■これまでの活動
児童館では、キッズヨガ。
子育て中のパパやママには、赤ちゃんや子どもと一緒に参加できる親子ヨガ。
公立小学校では、「自分を大切にする」ためのヨガ・ピラティスを実践しています。
特性のある子どもたちや、心に不調を抱える方とそのご家族へのレッスンも行ってきました。
■ 私の夢
私の夢は、この教育プログラムを全国に広げることです。
私一人が全国を回るのではなく、
一人の先生が30人、100人と子どもたちに届けられる。
そんな仕組みをつくって、
日本のどこにいても、身体を通して自分を整える方法を学べる環境をつくりたいです。
■ Beauty Japan日本大会について
2026年7月19日のBIWAKOエリア大会で、
Beauty部門グランプリ、審査員長賞、事前審査1位をいただき、
日本大会への推薦枠をいただきました。

ただ、目標だったMVPには届きませんでした。
足りなかったのは、この想いをどう社会に届けるかというビジョン。
だから、ここからが本当のスタートです。
日本大会という舞台で発信できれば、
私が一人で回るより、ずっと早く、ずっと遠くまで届きます。
支援者のみなさんをはじめ、学校の先生、地域の指導員さんなど、より多くの方に知ってもらいたい。
日本大会は、この活動を届けるための入口です。
■ 目標金額と使い道
目標金額は、500,000円です。
いただいたご支援は、
・日本大会に向けたレッスン等の準備費
・遠征費(交通・宿泊)
・教育プログラム制作費
など今後の活動を広げて行くために、大切に使わせていただきます。
■ スケジュール
2026年9月1日 クラウドファンディング開始
2026年9月4日・5日 日本大会 インスペクション
2026年9月30日 クラウドファンディング終了
2026年11月12日 Beauty Japan日本大会
2026年11月下旬〜 リターンの発送・実施
2026年12月〜教育プログラムの構築に着手
■ 最後に
私は、ただヨガやピラティスを広めたいわけではありません。
自分で自分を整えられる力を育てたいのです。
この挑戦をご支援いただくことは、私を日本大会へ送り出すことではなく、この未来を一緒につくる仲間になっていただくことだと思っています。
ご支援、何卒よろしくお願いいたします。

HARUKA
最新の活動報告
もっと見る「痩せたら幸せになれる」そう思っていた私へ
2026/09/10 12:04こんにちは、HARUKAです♪いつも応援ありがとうございます!今回は、私が体験したダイエットのお話をさせていただこうと思います。がむしゃらダイエット15歳の時に病を患い、16歳から入退院を繰り返していました。基本は閉鎖病棟なので誰にも会わない。全てがどうでもいい…と思う日々。気付いた時には64㎏に。そんなある日、家族の集合写真で写った自分に衝撃を受けて、ダイエットを決意しました。流行っているダイエットを、とにかくがむしゃらに。・断食・朝バナナダイエット・夜キャベツだけ・サウナスーツを着て走る・夜ご飯を食べないそうして1年で18kgのダイエットに成功しました。でも当時は、「痩せたら自信が持てる」「痩せたら幸せになれる」そう信じてたんです。周りからは「痩せたね!」って言ってもらえるようになりました。でも、本当の私はボロボロでした―・生理が止まる・肌はボロボロ・気持ちが不安定になる・疲れやすい。そして何より、食べることが怖くなっていました。婦人科で言われた言葉生理が止まってしまったことに不安を感じ、婦人科へ行きました。その時に言われた言葉が、今でも忘れられません。「このままこの生活を続けていると、妊娠は難しいかもしれない」「身体の状態が、閉経前の女性と近い状態になっている」頭が真っ白になりました。痩せたかっただけなのに。キレイになりたかっただけなのに。まさか、自分の身体をそこまで傷つけていたなんて思ってなかった。そこから少しずつ身体を戻していって、やっと、生理が戻りました。そして私は、ありがたいことに4人の子どもに恵まれました。「痩せる」と「健康」は別物だからこそ今、心から思います。「痩せる」と「健康」は別物。無理なダイエットは、女性の身体も心も壊してしまうことがある。その後、私はマシンピラティスと出会いました。「我慢して痩せる」じゃなくて、身体を整えたら、自然と変わっていく。そんな身体との向き合い方を知って、気づけば私は、ー24kgのダイエットに成功していました。でも今の私は、ただ痩せることがゴールじゃないと思っています。ダイエットやボディメイクは、自分を蔑ろにする為ではなく、自分を好きになる為。まずは自分のことを知り、愛してあげてください。この経験を、次の世代へ体重は、たしかに落ちました。でもあのときの私は、身体も心も壊しかけていました。痩せたことではなく、あの痩せ方が間違っていた。だからこそ、同じ思いをする人を一人でも減らしたい。心が限界になってからではなく、もっと前から。子どもたちが自分の身体と心を知る方法を、学校や地域で学べるように。この活動をたくさんの方に知ってもらうため、引き続き頑張ります…!残りの期間も、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見るご支援いただいた方からのメッセージ紹介
2026/09/07 14:00こんにちは、HARUKAです♪ご支援と一緒に、応援のメッセージを届けてくださったみなさま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングがスタートして一週間。今日は、ご支援いただいた方からのメッセージをご紹介させてください。いただいたメッセージ微力ながら応援しています!無理なく、はるかさんのペースで頑張ってください!はるかさん頑張って!応援してます♡本番まで頑張っていきましょう!応援しています!頑張ってください!素晴らしい挑戦応援しています!らしく頑張ってください!読むたびに背筋が伸びます…!私のペースで、最後まで走ります。9月30日まで、どうか見守っていただけたらうれしいです。引き続き応援よろしくお願いいたします! もっと見るなぜ「運動」ではなく「教育」なのか
2026/09/04 23:35こんにちは、HARUKAです♪応援の気持ちを届けてくださったみなさま、本当にありがとうございます!昨日の活動報告では、私自身についてお話ししました。今日は、その続きです。つくろうとしている「教育プログラム」の話をさせてください。「教育」として届ける私は、・身体で感じて・頭で学んで、日常で使える。ここまでをただ「運動」ではなく、「教育」として届けたい。運動するだけでは変わりません。教育として身体だけでなく、頭でも学ぶという事を知ってほしい。だから私は、このためのプログラムをつくります。つくりたいのは、広がっていく仕組み私がつくりたいのは、私がレッスンをする場を増やすことではありません。私一人が全国を回っても、届けられる人数には限りがあります。体はひとつしかありませんし、私がいなくなったら、そこで終わってしまいます。つくりたいのは、仕組みのほうです。学んだ人が、それぞれの場所で届けられるように学校の先生や、地域の指導員さん、そしてパパやママが学ぶ。学んだその人が、自分のいる場所で子どもたちに届ける。学校で、児童館で、地域で、家庭で。そうすれば、一人の先生から30人、100人へと広がっていきます。私が直接会えない子にも、届く道ができます。これまで私は、児童館や小学校、親子ヨガの場で、一人ひとりに直接お伝えしてきました。その内容を、私だけが持っているものにせず、誰でも学んで、使える形に整える。それが、今つくろうとしている教育プログラムです。日本のどこにいても、学べる環境を目指しているのは、日本のどこにいても、身体を通して自分を整える方法を学べる環境です。住んでいる場所や、通える教室があるかどうかで、差が出てしまわないように。どんな内容のプログラムにしていくのかは、形になってきたら、またこの場でお伝えしますね。クラウドファンディングスタート4日目。引き続き頑張りますので、応援よろしくお願いします…! もっと見る




コメント
もっと見る