
本日、フェスティバルの役員会が開かれました。当日の運営や、残り3日となったこのクラウドファンディングについて、細部まで意見が飛び交いました。
祭は、自分たちの手で組み立てる
この祭は、どこかから完成した形で届くものではありません。
会場をどう使うか、資材と太鼓をどう運ぶか、来た人がどこを通りどこで休むか。すべて実行委員が自分たちで決めていきます。決めたことは自分たちでやります。設営も運営も全部です。
実行委員会を担ってきたのは、往年の宇土雨乞い大太鼓保存会青年部のOB・OG、そして宇城青年会議所のOB・OGです。宇土で商いをし、仕事をし、暮らしてきた人たち。その人たちが集まって、一日の祭をゼロから組み立てます。
計画が上から降りてくるのではなく、現場に立つ人が、来る人のことを考えて形にしていく。宇土のまちづくりは、このような現場レベルの目線で行われてきました。
先輩たちは、口で教えるのではなく、背中で見せます。41回続いてきたのは、その背中を見た誰かが、次の年も同じ場所に立ってきたからです。私たちもいま、その背中を見ています。
ご報告があります
クラウドファンディングとは別に、現金でのご支援が306,000円に達しました。実行委員が、知人や地域の方々を一軒ずつ訪ねてお預かりしてきたものです。
この分をこちらで代理登録すれば画面上の数字は上がりますが、手数料がかかります。お預かりした気持ちをそのままの形で当日に使いたく、現金分は別の会計としています。
ページ上の表示は606,000円、現金分を合わせた実質は912,000円。
目標まで、あと88,000円です。
クラウドファンディングでご支援くださった57名の方も、現金でお預けくださった方も、同じ一つのご支援です。会場でのお名前の掲示も同じ扱いとします。
残り3日です
10月10日(土)23時59分まで。あと88,000円で目標に届きます。
シェアだけでも大きな力になります。宇土を離れたご家族、ご友人に、この一行を届けていただけたら。
11月21日、宇土で太鼓を打ちます。
宇土大太鼓フェスティバル実行委員会クラウドファンディング担当 高田大介



