かざすだけで名刺が渡せるカード「tapuda」最初の100枚を刷りたい

相手のスマートフォンをカードに近づけるとその場であなたのページが開きます。 相手にアプリは要りません。 個人でつくって公開したサービスの、最初の100枚を刷る費用を集めます。

現在の支援総額

0円

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目標金額は100,000円

支援者数

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12日

かざすだけで名刺が渡せるカード「tapuda」最初の100枚を刷りたい

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目標金額100,000円

支援者数0人

相手のスマートフォンをカードに近づけるとその場であなたのページが開きます。 相手にアプリは要りません。 個人でつくって公開したサービスの、最初の100枚を刷る費用を集めます。

ご覧いただきありがとうございます。

今日は、なぜこれを作ったのかを書きます。


■ 紙の名刺を渡すのが、ずっと苦手でした


渡し方に作法があります。両手で持つ、向きを相手に合わせる、

目下から先に出す、受け取ったらすぐにしまわない。


正直なところ、私はこれが堅苦しいと感じていました。

そして、合っているのかどうかも分かっていませんでした。


もうひとつ困ることがありました。

手元に無いときに限って、交換の場面が来ることです。


■ だから、かざすだけにしました


tapuda はカードをかざすだけで名刺が渡せます。

向きも、順番も、枚数もありません。相手はブラウザで開くだけです。


カードを持っていないときのために、画面にQRを出す道も付けました。

「切らした」が起きません。


自分が困っていたことを、そのまま外しただけです。


■ 何をひとりでやっているか


ウェブサイト、iPhone のアプリ、Android のアプリ。

注文を受ける仕組み、発送を管理する画面、印刷所に渡す版面のデータ。

届いたカードを1枚ずつ読み取って確かめる検品の道具。

日本語・英語・韓国語・繁体字の4言語。


刷り上がったカードを封筒に入れて、宛名を書いて出すところまで。

全部ひとりで手を動かしています。


■ 届いた声が、そのまま次の版になります


ひとりでやっていて、ひとつだけ確かな利点があります。速いことです。


9月27日に「自由デザイン」をお知らせしました。

ところが実際には、絵の縦横の比をカードに合わせてご用意いただく

必要があり、絵を作る道具をお持ちの方しか使えませんでした。


比の決まりをなくして、スマホの写真がそのまま使えるようにしました。

9月29日です。気づいてから2日でした。


相談する相手も、承認を待つ工程もありません。


■ 会社にしたい気持ちはあります


いまは個人でやっています。会社にしたいとは思っていますが、

資金も実績もまだありません。


順番として、先に物を作って、使える形にして、届けることだと

考えました。会社の名前を先に用意しても、カードは良くなりません。


■ 引き続き 11月5日まで


集めているのは、カードをまとめて刷るための費用です。

少量ずつ刷ると1枚あたりが高くなり、そのまま値段に跳ね返ります。


サービスはもう動いていて、カードも買えます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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