「500万人に37人」を探す。母ひとり、日本全国へ。

「500万人に37人」ともいわれる、ホルト・オーラム症候群。まだ出会えていない患者さんを探し、患者・医師・研究者をつなぐため、全国を巡ります。病気を知ってもらうだけで終わらせない。患者の声とデータを未来の研究へつなぐ。その一歩を、ひとりの母親から始めます。

現在の支援総額

30,000円

4%

目標金額は700,000円

支援者数

3人

募集終了まで残り

45日

「500万人に37人」を探す。母ひとり、日本全国へ。

現在の支援総額

30,000円

4%達成

あと 45日

目標金額700,000円

支援者数3人

「500万人に37人」ともいわれる、ホルト・オーラム症候群。まだ出会えていない患者さんを探し、患者・医師・研究者をつなぐため、全国を巡ります。病気を知ってもらうだけで終わらせない。患者の声とデータを未来の研究へつなぐ。その一歩を、ひとりの母親から始めます。

今日も、支援者はゼロでした。


なぜ届かないんだろう。

私たちの伝え方が悪いのか。

それとも、この挑戦そのものが無謀だったのか。


今日は副代表と、そんな反省会をしました。


繰り返しになりますが、日本にホルト・オーラム症候群の患者さんが何人いるのか、私たちは正確な数字を知りません。


「13万人に1人」という数字も、ヨーロッパで報告されている数字をもとにしています。


日本には、もしかしたら1,000人もいないのではないか。

そんな可能性さえあります。


たった1,000人のために、国のお金を使うのは間違っていますか。


もちろん、国のお金を必要としている人はたくさんいます。

もっと多くの人を救える使い道もあるでしょう。


それでも私は、

「人数が少ないから仕方がない」

で終わらせたくありません。


いつか、ホルト・オーラム症候群が

「一生治らない病気」ではなく、

「治せる病気」になってほしい。


そう願わずにはいられません。


私の家族がこの病気だから。

もちろん、それもあります。


でも、それだけではありません。


これから生まれてくる誰かが、

これからこの病気と向き合う誰かが、


「治りません。一生付き合ってください」


そう言われるだけの未来ではなく、


「大丈夫。治療できます」


そう言ってもらえる未来を残したいのです。


もし、あなたが明日、

一生治らない病気を抱えることになったら。


それは決して、遠い誰かだけの話ではありません。


あなたかもしれない。

私かもしれない。

私たちの大切な人かもしれない。


患者が少ないから、諦める。


私たちは、それができません。


支援者ゼロの日が続いても、

悩んでも、落ち込んでも、

それでも諦めたくない。


治らない病気を、治る病気へ。


その未来に近づくために、私たちは全国へ会いに行きます。


どうか、この挑戦に力を貸してください。


ホルト・オーラム症候群の会

ハート&ハンド

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