
【10月11日 活動報告】
どうか、この小さな患者会の挑戦を忘れないでください。
いつも温かく見守ってくださる皆様、本当にありがとうございます。
ホルト・オーラム症候群。
約13万人に1人といわれる、生まれつきの希少疾患です。
患者数が少ないということは、同じ病気の仲間に出会うことさえ難しいということです。
病気について知りたい。治療について相談したい。同じ経験をした人と話してみたい。
そんな当たり前の願いさえ、簡単にはかなわない現実があります。
私たちは、この現実を変えたいのです。
患者や家族が孤立せず、医師や研究者ともつながり、病気についての理解を広げていく。
そして、いつの日か治療の選択肢が増え、未来に希望を持てるようになってほしい。
その願いを胸に、このクラウドファンディングを始めました。
しかし、現実は厳しく、ご支援の輪は思うように広がっていません。
それでも、私たちの活動を必要としている人がいます。
今はまだ出会えていない患者さんがいます。
声を上げることさえできず、不安を抱えて暮らしているご家族がいるかもしれません。
患者数が少ないからといって、その命の重さが軽くなるわけではありません。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
ご支援はもちろん、私たちの活動を一人でも多くの方に知っていただくことが、大きな力になります。
すでにご支援くださった皆様には、心より御礼申し上げます。
皆様から託されたお気持ちを、決して無駄にはしたくありません。
13万人に1人。その命を、誰が見ている?
私たちは、その一人ひとりを見つめ、つながっていきたい。
どうか、引き続き温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。
ホルト・オーラム症候群の会ハート&ハンド



