「500万人に37人」を探す。母ひとり、日本全国へ。

「500万人に37人」ともいわれる、ホルト・オーラム症候群。まだ出会えていない患者さんを探し、患者・医師・研究者をつなぐため、全国を巡ります。病気を知ってもらうだけで終わらせない。患者の声とデータを未来の研究へつなぐ。その一歩を、ひとりの母親から始めます。

現在の支援総額

40,000円

5%

目標金額は700,000円

支援者数

4人

募集終了まで残り

26日

「500万人に37人」を探す。母ひとり、日本全国へ。

現在の支援総額

40,000円

5%達成

あと 26日

目標金額700,000円

支援者数4人

「500万人に37人」ともいわれる、ホルト・オーラム症候群。まだ出会えていない患者さんを探し、患者・医師・研究者をつなぐため、全国を巡ります。病気を知ってもらうだけで終わらせない。患者の声とデータを未来の研究へつなぐ。その一歩を、ひとりの母親から始めます。

【活動報告】

患者の数が少ないことは、支援されない理由になりますか?

希少疾患の患者会には、大きな矛盾があります。

患者の数が少ないからこそ、情報も研究も支援も不足しやすい。

しかし、患者の数が少ないからこそ、活動資金も人手も集まりにくいのです。

私たちが目指すのは、全国の患者や家族を訪ね、医師や研究者とつながり、孤立を防ぐことです。

そのためには交通費も宿泊費も必要です。

善意や情熱だけで活動を続けるには、限界があります。

今回のクラウドファンディングは、目標70万円に対して厳しい状況が続いています。

しかし、ひとつだけ伝えたいことがあります。

支援が集まらないことと、支援を必要としている人がいないことは、まったく違います。

患者の数によって、命の重さが変わるわけではありません。

希少疾患だからこそ、つながりが必要なのです。

どうか、私たちの全国訪問活動にお力をお貸しください。

ホルト・オーラム症候群の会 

ハート&ハンド

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