清水生まれの柑橘の新栽培法『片面交互結実栽培法』を農業体験を通して知ってほしい!

『片面交互結実栽培法』ってご存じですか?  静岡市の清水で生まれた、柑橘類の画期的な新しい栽培方法です。すでに研究開発が終わり、現在は全国に普及していくという段階に入っています。  現代農業が抱える課題を解決する一手段となるこの栽培法を、農業体験を通して全国の皆さんに知ってほしいと願っています。

現在の支援総額

58,000円

11%

目標金額は500,000円

支援者数

11人

募集終了まで残り

46日

清水生まれの柑橘の新栽培法『片面交互結実栽培法』を農業体験を通して知ってほしい!

現在の支援総額

58,000円

11%達成

あと 46日

目標金額500,000円

支援者数11人

『片面交互結実栽培法』ってご存じですか?  静岡市の清水で生まれた、柑橘類の画期的な新しい栽培方法です。すでに研究開発が終わり、現在は全国に普及していくという段階に入っています。  現代農業が抱える課題を解決する一手段となるこの栽培法を、農業体験を通して全国の皆さんに知ってほしいと願っています。

獣たちとの闘いが始まりました!

みかんが色づいてくるといろいろな動物たちが畑に集まってきます。

みかんが好きな鳥は、ヒヨドリとカラス。

みかんが好きな小動物は、ハクビシン・タヌキ・アライグマ・イタチ等々

土の肥えたみかん畑にいるミミズが好きなのはイノシシ。

冬の剪定で切った枝を粉砕機でチップにして、それを畑の中に集めて積んで糠やら鶏糞やらを混ぜて堆肥を作るのですが、秋になると堆肥が出来上がって・・・・するとミミズたちも中でよく育って・・・・

それをねらってイノシシが堆肥を掘り起こします。ミミズを食べる分には構わないのですが、すごい勢いで土をホリホリしてくれるため、近くにあるみかんが泥だらけになってしまいます。

ということで、空には鷹を飛ばし、地表には動物の動きを感知すると、警報音・フラッシュ・超音波などで動物を驚かす器具を設置しました。

これで効果がなかったら、次は夜通しのラジオです。

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