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セカンドオピニオンティーチャーで勉強しないわが子にお手上げママに救いの手を!

どうしてうちの子は勉強しないの?とお悩みのママさんへ。実は勉強が嫌いなのではなく勉強する意味がわからない子がほとんど。教師歴16年の元高校教師が学校の先生に代わってセカンドオピニオンティーチャーとして、オリジナル教材でお子様を「自ら学ぶ」ためのトレーニングのお手伝いを請け負うビジネスをはじめます。

現在の支援総額

153,000

30%

目標金額は500,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/09/01に募集を開始し、 31人の支援により 153,000円の資金を集め、 2016/10/14に募集を終了しました

セカンドオピニオンティーチャーで勉強しないわが子にお手上げママに救いの手を!

現在の支援総額

153,000

30%達成

終了

目標金額500,000

支援者数31

このプロジェクトは、2016/09/01に募集を開始し、 31人の支援により 153,000円の資金を集め、 2016/10/14に募集を終了しました

どうしてうちの子は勉強しないの?とお悩みのママさんへ。実は勉強が嫌いなのではなく勉強する意味がわからない子がほとんど。教師歴16年の元高校教師が学校の先生に代わってセカンドオピニオンティーチャーとして、オリジナル教材でお子様を「自ら学ぶ」ためのトレーニングのお手伝いを請け負うビジネスをはじめます。

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▼はじめにご挨拶

勉強が嫌いな生徒、勉強する意味がわからない生徒3000人を9000時間の授業で指導した教員歴16年の元高校教師野村泰介

▼セカンドオピニオンティーチャーって?

勉強しなさい!」そうお子さんを叱ったことはありませんか?

早く将来の進路決めなさい!」とお子さんを急かせたことはありませんか?

「将来何をしたいなんてわからない」「夢なんかない」「勉強する意味って何?」子どもたちに尋ねられたとき親はどう答えればよいのでしょうか?
つい一見もっともらしい「正解」を求めがちになってしまいます。でも親世代の「正解」はその子の「正解」かどうかわかりません。お子さんの進路選択のミスマッチは進学先の退学、就職先の早期退職という結果を生んでしまう可能性を高くします。

進路選択のミスマッチを防ぐのに必要なのは「学力」と「生きる力」です。

先人の通った道を経験則に基づき最小限のリスクで通ることのできるスキル、それが「学力」です。先人の通った道に問題があればそれをただちに修正するスキル、それが「生きる力」です。「学力」という基礎装備を身に着け「生きる力」を実践する。

私は進路選択において「学力」と「生きる力」は両輪でなければならないと考えています。どちらに偏っていてもまっすぐ進むことはできません。親の役割は両輪のバランスをとり、その子自身が自ら将来を決めるための水先案内人。しかしこのことは学校で体系立てて教えてくれることはほとんどありません。また、親御さんも情報不足の中わが子だけを見ている状態で不安になり、どう声をかけてよいのかわからないことも多いと思います。

16年間の学校現場で、常にこのことを考えてきましたが、既存の学校の進路指導のシステムでは個別のケースに合った指導をすべての生徒に提供することが難しいのです。1人の担任の先生は限られた時間で30人~40人の生徒の指導をこなさなければいけません。生徒が40人いれば生徒の要望、親御さんの考え方も様々です。しかし、ひとりひとりじっくりとコミュニケーションをとる時間がありません。「流れ作業」な進路指導をする先生もいました。

そのような現状を教員としてなんとか改善できないかと努力してきましたが体制を変える為には時間がかかります、しかし、子供達の成長はまってくれない状況を考えた結果、独自に教育サービスを提供する為に学校の退職いたしました。

今、お子さんの進路選択において親や先生に必要なのは「勉強を教えること」ではなく、「勉強の意味を教えること」なのです。そのための支援を、お子さんの目線で、親御さんの目線で、そして学校の元教員の目線でサポートを提供するセカンドピニオンティーチャーとして進路指導を請け負うコンサルタントサービスを提供していきます。

▼このプロジェクトで実現したいこと

勉強する意味がわからない、勉強の方法がわからない、でもわが子は親の話を聞いてくれない!進路の話になるとすぐケンカになってしまう。



個人学習コンサルタントの様子

そんなとき進路指導の光と影を知り尽くした経験豊富な元高校教員が「セカンドオピニオンティーチャー」として中学生・高校生のお子様と親御さんとの橋渡しをしながら、それぞれに合ったペースで将来のことを考え、学習習慣をつけていくコツを以下の方法でお伝えします。

 1.「勉強するのがキライな君へ!」(お子様向け)配信
    (無料-動画コンテンツ1)

 2.「親子で楽しく進路の話」(保護者様向け)配信
    (無料-動画コンテンツ2)

 3.「うちの子どうして勉強しないんでしょう?」(保護者様向け)定期開催
    (少人数制-教育講演会)

 4.「勉強を教えない家庭教師」(お子様・保護者様向け)事業展開
    (個人学習コンサルタント)

 5.「野村式、最短最強授業ノート」開発・製作
    (定期テストの勉強時間を最短で済まし、点数をアップさせるための授業ノート)

▼より詳しい内容

1.と2.の動画コンテンツはお子様向けと保護者様向けの2つを準備します。

1.お子様向けには「勉強するのがキライな君へ!」と題し、「1日1分プロジェクト」「10桁の数字を一瞬にして暗記できる裏技」など、勉強に取り組む動機づけのためのテーマを取り上げます。動画は集中力のないお子様のために1話3分で完結させ、配信します。

2.保護者様向けには「親子で楽しく進路の話」と題し、「とりあえず資格!っていうのはヤメませんか?」「三者面談がイヤなみなさまへ」など、ご家庭でお子様と進路の話をするときや学校の先生との関わり方のちょっとしたコツを配信します。

3.教育講演会では上記動画内容をより膨らませて、「勉強をしてくれない」親御さんの悩みを今までの事例を上げながらお話しします。15名以内のミニ講演会なので講師から一方通行の話ではなく、質問にお答えしながらのアットホームなものを目指しています。中学生・高校生のみなさんから悩みを聞くこともできます。

4.個人学習コンサルタントでは、原則教科の勉強は教えません。お子様の話を徹底的に聞き、その子にあった勉強法を提案する個別指導を行います。プロセスは2段階にわかれています。第1段階として、今興味のあること、かつて興味があったこと、将来やりたいことをヒアリング、そして、自分のやりたいことを阻害するもの(物理的・精神的)の洗い出しと解決法を見つけます。第2段階として、自分で決めた「なりたい自分」を実現するために成績をどうアップさせていくか、を考えます。

5.授業ノートの取り方ひとつで学習効率は大きく変わります!定期テストの勉強時間を最短で済まし、点数をアップさせる新しい授業ノート、「野村式、最短最強授業ノート」開発・製作します。学校の成績が悪い子は日頃の授業の集中力もありません。日頃の授業に集中できない状態で長時間テスト勉強しても非効率的です。授業ノートの取り方ひとつ変えれば定期テストの勉強時間を短く抑え、点数を取ることが可能になります。

2013年にノートの試作品を作成し約15名に2ヵ月間使用してもらったところ、使用者の約8割が、定期テスト直前の勉強時間を短縮することができ、成績が5%から10%upしました。

▼これまでの活動

学級担任の様子をテレビで取り上げていただきました(2015年)

高校教員として約3000人の生徒に約9000時間の授業を行い指導。学級担任、学年副主任、進路指導副主事、広報室長など担当(2000年~2016年)

文部科学省薬物乱用防止啓発CM制作指導(2007年)

岡山市役所合併広報CM制作指導(2007年)

岡山市役所政令指定都市広報CM制作指導(2008年)

内田洋行教育研究所webサイト「学びの場.com」101回のエッセイ連載(2008年~2012年)

ケーブルテレビoniビジョン市民特派員(ニュース取材・編集・リポート)(2010年~2012年)

教職員著作権講習会(主催:文化庁 於:東京大学本郷キャンパス)講師(2012年)

岡山市主催「つながる協働ひろば」座談会講師(2015年)

岡山市社会実験ハイコーチャレンジ「若者主役の18歳選挙権」パネリスト(2015年)

岡山市立中央公民館講座「どーなつカフェ」講師(2014年~ 継続中)

岡山市奉還町商店街カフェにて「今さら聞けない!?大人のため社会科講座中学公民編」(2016年7月~ 継続中)

 

その他様々な活動は「野村教育研究所」のwebページで公開しています。(このページは現在制作途中のため、後日URLが変わるかもしれません)

▼資金の使い道

クラウドファンディングでみなさんからご支援いただきたいのは、次の3点です。

1.個人学習コンサルタント契約者向け
  「野村式、最短最強授業ノート」開発・制作費

2.高品質な動画教材を作成するための環境整備
  (音響、照明、動画編集PC、動画編集ソフト等)

3.教育講演会を行うための会場費用等

 

 1.について

個人学習コンサルタント契約者に向けて「野村式、最短最強授業ノート」を製作します。このノートのデザイン・印刷・製本に使わせていただきます。これは「これまでの活動」で記したとおり、テレビやCM制作の現場経験と学校教育現場経験とのコラボレーションによる「台本を組み立てるような授業ノート筆記法」という全く新しいタイプのノートです。一般には販売せず、個人学習コンサルタント契約者や講演会参加者に頒布する予定です。

2.について

今までの経験から私の持ちうる動画を作成する技術を最大限活かし、より高品質でお客様に満足していただく動画を制作するための環境整備(音響、照明、動画編集PC、動画編集ソフト等)をさせてください。

3.について

教育講演会は1回あたりの参加人数を限定し、講師と参加者がコミュニケーション取ながら進める形式を検討しています。会場費などの経費を講演会参加者にだけに負担いただくと高額になること、遠方で参加が難しいかたにも提供できるよう講演の内容を録画した映像配信をリターンとし用意します。参加者や視聴者の負担を少しでも軽減しながらより良い内容を提供するために使わせてください。

今回、オールイン方式をとらせていただいています。目標額に達成しない場合は、「野村式最短最強授業ノート」作成を優先して使わせていただきたいと思います。

▼リターンについて

お返しは、「野村式、最短最強授業ノート」とその使い方のレクチャーなど、野村の準備する教育プログラムと、5000円以上ご支援くださった方には岡山県内の高校生が地元企業とコラボで開発したオリジナル商品を提供いたします。

「野村式、最短最強授業ノート」と、ノートを最大限活用するための個人コンサル(1時間あたり4000円)を提供します。なお、個人コンサルは、岡山市内の場合は対面サービス、岡山市外の方は交通費をご負担いただくか、Skypeなどを使ったサービスとなります。個人コンサルの権利は、パトロンの方ご本人が行使せず、他の方に譲渡されても構いません。

教育ミニ講演会は月1回、岡山市内で開催します。こちらも参加できない遠方の方には講演会の模様を録画したものを限定配信し提供します。

【安心の返金保障】

なお、20000円以上の高額支援をくださった方につきまして、個人コンサルの内容にご満足いただけない場合、個人コンサル相当分(1時間あたり4000円)を返金いたします。

そしてなんと!!限定1名の100万円コースでは、1年間、秘書のようにトータルで学習指導コンサルタントのお世話をいたします。ボランティア体験あっせん、受験生であれば志望理由書の書き方、面接練習などもOK。もちろん指導時間・提供ノート冊数などの制限はありません。(ただし指導日・時間は要相談)岡山市外の対面指導の場合、別途交通費ご負担ください。

 

▼最後に

岡山で私ひとりで始める「セカンドオピニオンティーチャー」という概念を、ゆくゆくはそのノウハウを教えるセカンドオピニオンティーチャー養成事業にも広げていきたいです。よろしくお願いいたします。

 

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • お待たせいたしました。セカンドオピニオンティーチャークラウドファンディングにご協力いただいた皆様へのリターン「TIMELINE NOTE」が完成しました。 現在、パトロンの皆さまに順次お届けしています。   実はこのノートには「使い方の説明」がありません。  このノートは授業(大人の場合は研修会など)の集中力を高め、記憶の定着を図ることができます。しかし、ねらい通り使いこなすには少し練習が必要になります。「説明書」を見ただけでは本当の効果がわかりにくいのです。 そこで、本当にこのノートを使いこなしてもらうための「TIMELINE NOTE」使用法講座を2017年2月より数回実施します。今回、ご支援くださったパトロンの皆様にはぜひご来場いただきたく、開催日が決まりましたらご招待いたします。諸事情でご参加難しい方には、講座の模様をYoutubeで限定公開(支援者の方のみ閲覧できる状態)いたします。   それでは、今後とも野村教育研究所を応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • クラウドファンディングも残すところあと24時間となりました。この数日で多くの方にご協力いただき、大変感謝しております。 最後のお願いです。学校の先生経験者が学校の外から子どもたちを支える。そんな新しい教育スタイルへのご支援、どうかよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 高校受験(中学受験)の際、「学校案内」と呼ばれるパンフレットを参考にすることが多いと思います。 ここ10年、特に私立学校においてイメージ戦略としてパンフレットを重要視するようになりました。私も長いことパンフレット編集に関わっていたのでわかるのですが、「タテマエの部分」「ホンネの部分」そして「盛ってる部分」があります。 タテマエの部分は、3年間(中高一貫の場合は6年)の教育イメージ図のようなもの。あくまで学校側の理想を掲げているに過ぎないので、あなたが入学したとき、必ずしもその通りに教育サービスが提供されるとは限りません。 ホンネの部分を読み取るにはパンフレットに使われている写真に注目してみてください。プロカメラマンが撮影したパンフ用の写真とは別に、日常の学校行事・学校生活を紹介している写真は、その学校のリアルな姿。たいていは行事係の先生が撮影しているので上手に構図をとった写真ではありません。しかし、そこに写る生徒の表情、教室の様子などは「パンフ用」に作られたものではないので、学校のホンネを知るにはこのような写真を見るのが一番! 最後は「盛っている部分」。進学実績や卒業生紹介のコーナーをよーく見てみてください。3年以上前のデータが含まれていたら「盛って」いると判断して大丈夫です。毎年コンスタントに実績が出せているなら、最新のデータが紹介されるはず。 と、いくらでもお話しができるのですが、この場ではこのくらいにしておきましょう。 私が開催する教育ミニ講演会では、ここには書ききれない「パンフレットの読み方」の解説も行います。また、あなたの受験候補校のパンフレットや募集要項を手にとりながらの個別相談も承ります。「保険の窓口」のような感覚でセカンドオピニオンティーチャーを利用することもできます。   さて、いよいよクラウドファンディングもラストスパート。現在の金額ではまだ思うような事業展開には至りません。ぜひみなさまの温かいご支援お待ちしております。   もっと見る

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