はじめまして

私たちは「香害」被害者が共同代表や事務局を務める【カナリア・ネットワーク全国】世話人グループです。

まずは、共同代表の青山和子(「CS憩いの仲間」主宰)、斉藤吉広(元稚内北星学園大学学長)からのメッセージをご視聴ください。



柔軟剤や合成洗剤などの香り、微量化学物質で健康被害

共同代表の青山は、シックハウス症候群によって化学物質過敏症を発症。斉藤は、車に設置した消臭剤により、体調増悪が起こるようになりました。二人とも、きっかけは異なりますが、以後柔軟剤や合成洗剤などの身近な香料をはじめとする微量な物質によって、日常生活を脅かされています。

2021年3月斉藤は「稚内北星学園大学学長退任の最終講義」をしました。テーマは「公害としての『香害』」です。

最終講義はYouTubeで共有され、たくさんの方に視聴されました。現在は、講義の書き起こしを共有しています。最終講義『公害としての「香害」』

この講義の視聴者からは、じつに沢山の方からメールやお手紙が届くなど、斉藤自身この反響に驚きを隠しきれませんでした。

香害をはじめ微量な合成化学物質による被害者、化学物質過敏症の人たちの暮らしは過酷です。

自宅や職場では、他者の柔軟剤臭や、わずかな清掃の薬品などであっても、その空気を吸えば体調が急変。電車などの公共機関を使うことにも、体調増悪の苦痛を伴います。

学校や勤務先、行政と交渉をしようにも、多数の人は香料入り商品を身にまとっています。これは、私たちにとっては、花粉症の人が花粉の舞い散る杉林の中に入ったり、卵のアレルギーの人がそれを口にすることに等しいのです。

人によっては、そんな生やさしいものではない、という訴えもあり、健康被害は個人差が大きく、また多岐にわたります。

症状の一部として、目、鼻、口内など粘膜の炎症、痛み、発疹、痺れ、頭痛、嘔吐、倦怠感、動悸、胸痛や筋肉痛、血圧の上昇、激しい腹痛などがあります。香料や反応する微量な物質から離れても、数時間から数週間その症状が長引くこともあります。

なぜ、健康被害がでているの?

たとえば、香料物質の話で例えると「え!? でも、そんなに香ってはないと思う」「神経質な人が気にしているだけでしょ?」という人も多いでしょう。そこで、日本の近年の「香料生産量」を見てください。

2009年から2017年の8年間で、香料生産量は約1.7倍になっています。

家の中や町には以前とは比べものにならない香りが漂っています。しかし、人間の嗅覚(きゅうかく)の特徴で、多くの人は同じニオイには数分で慣れてしまいます。強いニオイには感じないようになるのです。

さらに、柔軟剤や合成洗剤の多くには以前にはなかった「香り長持ち」の技術が加えられています。

目にはみえない微細な素材(マイクロカプセルなど)を使って、香料を包み込むのです。

このマイクロカプセル(マイクロビーズともいわれます)は、空気中に漂うだけではなく、服や髪など、あらゆるものに貼り付く性質があります。

そして、ちょっとした刺激や体温の上昇によって壊れてはじける特徴をもちます。そのときに、香りが空気中に出てくる仕組みです。

それは「繊維の奥まで入り込む」ことから、刺激がなければ何週間も何年も、香りの粒が残ることになります。それが「香り続ける」と宣伝される理由です。

柔軟剤利用時の1回の規定量には、1億カプセルが入っているとも宣伝されています。1個のマイクロカプセルは、花粉くらいの大きさで、それが壊れるとPM2.5サイズともいわれており、私たちの肺の奥まで入り込みます。

近年問題視されているマイクロプラステック同様に、河川や海に流れ、また空気中を漂い田畑や山頂までも飛んでいくマイクロカプセルは、環境汚染としても注視すべき問題になっています。

香害はいつから? 

化学物質過敏症の人の多くが苦痛を訴えている人工香料が大量生産されるようになったのは、1960年代です。それでも当時はまだ、家庭には食事を中心とした暮らしのニオイがありました。

しかし、それが一変したのが、1990年半ばのことです。強い香りの柔軟剤、合成洗剤が次々と発売されました。同時に「香害」をきっかけに「化学物質過敏症を発症する人が増えた」と、専門医たちはいいます。


早くからこの香害問題に取り組む市民団体「香害をなくす連絡会」※1は、2019年12月下旬~2020年3月31日、「香り被害についてのアンケート」を実施。Web版と紙版の回収数は、9336人に上ったと公表。

その結果、「回答者の約8割の7000人以上の人が香りつき製品のニオイで、頭痛や吐き気などの健康被害を受けている」との報告をしています。

※1 「香害をなくす連絡会」構成団体=日本消費者連盟、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、化学物質過敏症支援センター、反農薬東京グループ、有害化学物質削減ネットワーク、日本消費者連盟関西グループ、香料自粛を求める会

化学物質過敏症で就労や就学に甚大な影響

過去、1990年代新建材に含まれた化学物質(主にホルムアルデヒド)によって「シックハウス(ビル・スクール)症候群」を発症する人が続出しました。

これらの発症者は「化学物質過敏症」と診断されました。以後、農薬をはじめ様々な微量な化学物質によって「化学物質過敏症」者が増えていきます。2009年10月1日「化学物質過敏症」は厚生労働省によって、病名登録をされましたが、いまだに一部の専門医のもとで診断されるに留まっています。

地元の医師を頼っても、「化学物質過敏症などという病気はない」「抗精神薬を処方する」といった診断が多く、理解をしてもらうまでに症状が重くなることもあります。さらに、柔軟剤を使用する医療従事者が、発症者たちにとっては症状を重くする原因になります。そのため、通院を敬遠することになりがちです。

また、「香害」は「香り」があり嗅覚が察知してくれため、くり返す健康増悪からその原因が香料物質であると気がついた人も多いのです。

一方、香りではない、微量の農薬や合成化学物質によっても暮らし奪われ、こどもや若い世代は将来を案じることになっています。いずれも、その空気の変化は目に見えないもので、感じない人からは「ありえない」「不思議な」症状に映ります。

そのため、就労や就学や家庭、地域生活に甚大な影響を与えます。発症者の多くは周囲の人に理解をされないまま「窓を開けることができない暮らし」「一年中花粉の中にいるような日々」「学校給食の事故で多いように、アレルギー物質を無理矢理口にさせられるような思い」「近隣からの臭気で逃げ場がない状態」の日常を送っています。まるで、生きる権利を奪われたといっても過言ではありません。

被害の声は全国から

香料や微量物質によって健康を害した人たちは、これまでも全国で個々に被害を訴えてきました。でも、それでは、「個人的なこと」「ほかに声をきいたことがない」といわれ続けるばかりでした。

これ以上、その被害を拡げないためにも、またすでに健康被害を起こしていても、それが香料や微量の化学物質によるものだと気がついていない仲間たちのためにも、空気公害で苦しむカナリアたちはひとつになって声をあげるときが来ました。

空気は選べません。みんなの命にとって、等しく大切なものです。

このプロジェクトで実現したいこと

①「カナリア・ネットワーク全国」では、香害やそのほかの空気公害被害者と連帯をして、社会に向かって声を上げる場・ホームページを開設したい。

【カナリア・ネットワーク全国】は、全国で個々に活動をしたり、発信をしたりする人たちのネットワークを組織し、「空気公害被害の状況、必要とする支援」についての声を集約します。そのために、ホームページを構築し維持管理をします。この資金をクラウドファンディングで実現させてください。

また、ネットを利用しない人に向けて、紙媒体も必要です。

それらに加え、会員同士の情報交換や、問題解決にむけた情報の発信を行いたいのです。

②健康被害を感じていない人とも連帯したい。

空気問題は、すべての人に影響があり被害者にもなりえます。「カナリア・ネットワーク全国」は、たとえばマイクロカプセルによる河川、海水など自然環境への影響に懸念を感じている人たちとも、問題意識を共有し共通課題として賛同いただけるよう働きかけます。

【カナリア・ネットワーク全国】の会員について

【カナリア・ネットワーク全国】の会員は、以下のように「空気公害の問題をひとつの声にしよう」という意志のある方であれば、年齢を問わず参加いただけます。

お子さんも参加しやすくするため、会費を徴収しない運営を目指します。

【カナリア・ネットワーク全国】のこれからの活動

①2021年10月までに[カナリア・ネットワーク全国]のホームページを構築し、被害の声や賛同の声を収集します。

②各界専門家への周知、調査研究の呼びかけ、行政への発信をします。

③各地に広がる被害者や香害、化学物質過敏症を知る機会として、環境、医療、法律などの分野の専門家に講座を依頼し、ともに学びあう場を作ります。

④[カナリア・ネットワーク全国]に集った人たちが、生活改善などの知恵を交換しあうなど、語り合う場を作ります。オンライン、対面での交流も企画します。

【カナリア・ネットワーク全国】で変わっていくこと

①本プロジェクトを通じて、香害で体調憎悪および化学物質過敏症を発症した人の被害実態を広く知らしめることで、香害は空気公害のひとつであることを認知させていきます。

②認知が広がることで、室内空気環境への意識の高まりを期待し、新たな空気公害への取り組みを推進します。

③就学や就労への対策と支援、相談窓口の設置、緊急避難施設、フレグランスフリー住宅などの実現に向け、各地で行政機関に働きかけるときのノウハウを全国各地の人たちと共有します。

たとえば、学校では柔軟剤、合成洗剤、消臭剤などをはじめ校内にある合成化学物質によって、化学物質過敏症の人は体調憎悪を起こします。改善や代替物を使用するなどの配慮を求めるときに、【カナリア・ネットワーク全国】の会員であることを伝えます。個人の訴えではなく、全国に同じ症状を訴える人たちが相当数いる事実を【カナリア・ネットワーク全国】のホームページで知ることができます。

次の方たちからの賛同と応援メッセージをいただきました。

●永吉雅人(新潟県立看護大学人間環境科学領域 准教授)

自分ができることとして、調査活動を通じて「知っている人を増やす」ことが大切だと考えています。知ることで、一人一人が自分を守るためにも、周囲を守るためにも、自分の行動を変えていく、そんな流れができることを願っております。

●渡辺一彦(医療法人社団 渡辺一彦小児科医院理事長)

香料による健康被害「香害」は、水俣病、アスベスト、塵肺以上に、国民全体に及ぶ「公害」であり、しかも深刻な例が集積しています。行政や企業の動向を見ていると早急な解決の為には、患者さんの生存権、健康権、就労権、就学権をかけた集団訴訟しかないと考えています。

●角田和彦(かくたこども&アレルギークリニック院長)

しがない臨床医ですが、私にできることがあれば協力いたします。

●宮田幹夫(そよ風クリニック院長、北里大学名誉教授 写真)

今後、患者さんの数は増加してくると思います。化学物質漬けの社会から脱け出さないと、人類は絶滅してしまいます。社会の指南車となって、ご活躍ください。ただし無理は禁物ですので、健康を損なわない範囲でお願いします。

●柳沢幸雄(北鎌倉女子学園学園長・東京大学名誉教授)

●石川憲彦(児童精神科医・元静岡大学保健センター)

●水島宏明(上智大学文学部新聞学科教授)

コロナ禍でアルコール消毒などが求められる中で苦痛を感じていらっしゃる人たちがいることと想像しています。小さな声を上げることの大切さを痛感しています。

●大谷尚子(養護実践研究センター代表・茨城大学名誉教授)

●安藤聡彦(埼玉大学教育学部教授)

「他の人はどうしているんだろう?」という問いによって、自分の問題が社会の問題になると思います。このネットワークのつながりを通して、私たちにとってより生きやすい日々の暮らしと社会のあり方が見えてくることを心から願います。

●安藤直子(東洋大学理工学部応用化学科教授)

私はアトピー性皮膚炎の患者です。他の人にとっては何でもないことが、自分にとっては大きな刺激となってしまい、時に普通の社会生活も難しくなってしまいます。皆が他者への想像力を持つことで、困っている人たちが無用の苦しみを背負わずにすむ社会になって欲しいと思います。

●山口和彦(元理化学研究所 脳科学総合研究センター 研究員・国立精神・神経医療研究センター客員研究員)

(以上はご賛同いただいた順に掲載させていただきました。新たなご賛同者は引き続きホームページにて掲載します)

クラウドファンディング資金の使い道

【カナリア・ネットワーク全国】は、会員に対し会費を徴収せずに運営を考えています。

今回のクラウドファンディングでは、ご支援いただいた資金を、まずは設立時に必要なホームページの製作費に使います。

会員属性や被害実態などプライバシーに関わる情報を安全にネット上でやりとりし、管理するためには、そのシステムの構築や維持を専門家に委託する必要があります。

また、ネットを使用しない方へは紙媒体を製作し配布する費用や、今後ホームページを維持管理する人件費にも使われます。

以下は、おおよその予算ですが、今後活動費の収支につきましては、年に一度10月末に会計報告をおこないます。
〈試算経費〉
ホームページ作成管理費:約80万円
人件費:約60万円(ホームページ更新管理など)
広報費:約38万円(リーフレット、チラシ製作費)
リターン配送費:約2万円

手数料:約20万円 (9%+税)

総計 200万円

クラウドファンディング以降の実施スケジュール

2021年
10月上旬  HP開設 会員(被害の声や賛同者)を募集
11月下旬 リターン発送 

11月20日(土)リターン:オンライン講座(zoom)15時〜16時30分 共同代表・斉藤吉広        11月27日(土)リターン:オンライン講座(zoom)15時〜16時30分 共同代表・青山和子

11月30日(火)までに、10万円リターン「あなたのプランで香害講座を」打ち合わせ

12月4日(土)リターン:オンライン交流会(zoom)15時〜16時30分 共同代表・青山、斉藤参加

2022年

1月 オンライン「連続講座」開催予定

2月 オンライン「被害者・支援者しゃべり場」開催予定

★本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

ご支援頂いた方へのリターン

ご支援いただいた皆様に以下のお礼をさせていただきます。

●3000円 

お礼のメッセージ

ご支援の際にご登録いただきましたメールアドレスにお礼のメッセージを送らせて頂きます。【カナリア・ネットワーク全国】は、頂いたお気持ちを全てプロジェクト実現費用とさせていただきます。

●5000円

お礼の動画メッセージ①

ご支援のお礼として、ご支援の際にご登録いただきましたメールアドレスに【カナリア・ネットワーク全国】共同代表の青山和子より動画メッセージを送らせていただきます。

※動画は約1分、mp4ファイル

●5000円

お礼の動画メッセージ②

ご支援のお礼として、ご支援の際にご登録いただきましたメールアドレスに【カナリア・ネットワーク全国】共同代表の斉藤吉広より動画メッセージを送らせていただきます。

※動画は約1分、mp4ファイル

●10000円(限定50セット)

お礼の動画メッセージ①②+「香害」参考本1冊ご提供

❶ご支援のお礼として、ご支援の際にご登録いただきましたメールアドレスに【カナリア・ネットワーク全国】共同代表の青山和子・斉藤吉広より動画メッセージを送らせていただきます。

❷「香害」問題の参考書籍こどもの空気環境汚染中!?(『ち・お』編集委員会 編/A5判/128頁/1,320円)を1部提供させていただきます。


※動画は各約1分、mp4ファイル

※書籍は発行元ジャパンマシニスト社より寄贈いただき、販売許可を得て提供させていただきます。

●10000円(限定30セット)

お礼の動画メッセージ①②+「香害」参考本1冊ご提供

❶ご支援のお礼として、【カナリア・ネットワーク全国】共同代表の青山和子・斉藤吉広より動画メッセージをご登録いただきましたメールアドレスに送らせていただきます。

❷「香害」問題の参考書籍香り、化学物質で苦しむお友だち(岡崎勝 編/A5判/128頁/1,320円)を1部提供させていただきます。

※動画は各約1分、mp4ファイル

※書籍は発行元ジャパンマシニスト社より寄贈いただき、販売許可を得て提供させていただきます。

●15,000円

オンライン講座①へご招待

❶【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン講座①2021年11月20日(土)15:00〜16:30 共同代表・斉藤吉広の「公害としての香害」にご招待させていただきます。

※オンライン講座は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにzoomリンクをお送りします。

●15,000円

オンライン講座②へご招待

❶【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン講座②2021年11月27日(土)15:00〜16:30 共同代表・青山和子の「化学物質過敏症20年の生き方・暮らし方」にご招待させていただきます。

※オンライン講座は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにzoomリンクをお送りします。

●20,000円(限定20セット)

オンライン講座①へご招待+「香害」参考本各1冊(計4冊)ご提供

❶【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン講座(zoom)①2021年11月20日(土)15:00〜16:30 共同代表・斉藤吉広の「公害としての香害」にご招待させていただきます。

❷「香害」参考本以下4冊税送料込み(5,720円相当)をご提供させていただきます。

「甘い香り」に潜むリスク 香害は公害(A5判/96頁/1,210円)/香害パンフ4冊 化学物質過敏症って?(A5判/各32頁/1巻~4巻セット1,320円)/マイクロカプセル香害(新書判/192頁/1,540円)/空気の授業(四六判/144頁/1,650円)

※オンライン講座は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにzoomリンクをお送りします。

※書籍はいずれも発行元のジャパンマシニスト社より寄贈いただき販売許可を得、ご提供させていただくものです。

●20,000円(限定20セット)

オンライン講座②へご招待+「香害」参考本各1冊(計4冊)ご提供

❶【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン講座②2021年11月27日(土)15:00〜16:30 共同代表・青山和子の「化学物質過敏症20年の生き方・暮らし方」にご招待させていただきます。

●「香害」参考本以下4冊税送料込み(5,720円相当)をご提供させていただきます。

「甘い香り」に潜むリスク 香害は公害(A5判/96頁/1,210円)/香害パンフ4冊 化学物質過敏症って?(A5判/各32頁/1巻~4巻セット1,320円)/マイクロカプセル香害(新書判/192頁/1,540円)/空気の授業(四六判/144頁/1,650円)


※オンライン講座は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにzoomリンクをお送りします。

※オンライン講座は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにzoomリンクをお送りします。

※書籍はいずれも発行元のジャパンマシニスト社より寄贈いただき販売許可を得、ご提供させていただくものです。

●30,000円

オンライン講座①へご招待+【カナリア・ネットワーク全国】ホームページにお名前掲載

❶【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン講座(zoom)①2021年11月20日(土)15:00〜16:30 共同代表・斉藤吉広の「公害としての香害」にご招待させていただきます。

❷【カナリア・ネットワーク全国】の支援者として、【カナリア・ネットワーク全国=CAN】ホームページにお名前を記載させて頂きます。

※オンライン講座は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにzoomリンクをお送りします。

※支援時、備考欄にご希望のお名前をご記入ください。ハンドルネームなどでもかまいません。なお、企業や団体につきましては、100,000円のリターンをお選びください。

●30,000円

オンライン講座②へご招待+【カナリア・ネットワーク全国】ホームページにお名前掲載

❶【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン講座(zoom)②2021年11月27日(土)15:00〜16:30 共同代表・青山和子の「化学物質過敏症20年の生き方・暮らし方」にご招待させていただきます。

❷【カナリア・ネットワーク全国】の支援者として、【カナリア・ネットワーク全国=CAN】ホームページにお名前を記載させて頂きます。

※オンライン講座は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにzoomリンクをお送りします。

※支援時、備考欄にご希望のお名前をご記入ください。ハンドルネームなどでもかまいません。なお、企業や団体につきましては、100,000円のリターンをお選びください。

●50,000円

オンライン講座①+【カナリア・ネットワーク全国】交流会にご招待

❶【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン講座(zoom)①2021年11月20日(土)15:00〜16:30 共同代表・斉藤吉広の「公害としての香害」にご招待させていただきます。

❷2021年12月5日(日)14:00~15:30に開催される【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン交流会(共同代表の青山和子、斉藤吉広の参加)にご招待させて頂きます。

※オンライン講座①および交流会は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにそれぞれのzoomリンクをお送りします。

●50,000円

オンライン講座②+【カナリア・ネットワーク全国】交流会にご招待

❶【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン講座(zoom)②2021年11月27日(土)15:00〜16:30 共同代表・青山和子の「化学物質過敏症20年の生き方・暮らし方」にご招待させていただきます。

❷2021年12月5日(日)14:00~15:30に開催される【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン交流会(共同代表の青山和子、斉藤吉広の参加)にご招待させて頂きます。

※オンライン講座②および交流会は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにそれぞれのzoomリンクをお送りします。

●100,000円

オンライン講座①②へご招待+【カナリア・ネットワーク全国】ホームページにロゴと企業(組織)名記載

❶【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン講座(zoom)①2021年11月20日(土)15:00〜16:30 共同代表・斉藤吉広の「公害としての香害」および②2021年11月27日(土)15:00〜16:30 共同代表・青山和子の「化学物質過敏症20年の生き方・暮らし方」にご招待させていただきます。

❷【カナリア・ネットワーク全国】の支援者として、【カナリア・ネットワーク全国=CAN)】ホームページにロゴと企業(組織)名を記載させて頂きます。

※オンライン講座①②は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにそれぞれのzoomリンクをお送りします。

※支援時のメールアドレスより、ご支援いただく企業(組織)名とロゴの送付先アドレスをお送りします。

●100,000円(限定4セット)

オンライン講座①②へご招待+交流会ご招待+あなたのプランで香害講座を

❶【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン講座(zoom)①2021年11月20日(土)15:00〜16:30 共同代表・斉藤吉広の「公害としての香害」および②2021年11月27日(土)15:00〜16:30 共同代表・青山和子の「化学物質過敏症20年の生き方・暮らし方」にご招待させていただきます。

❷2021年12月5日(日)14:00~15:30に開催される【カナリア・ネットワーク全国】のオンライン交流会(zoom 共同代表の青山和子、斉藤吉広の参加)にご招待させて頂きます。

❸香害・化学物質過敏症をテーマにした講座をあなたのプランで開催します。講座の講師は【カナリア・ネットワーク全国】共同代表の青山和子と斉藤吉広が担当します。内容、日時などについては2021年11月末までに打ち合わせをして、開催は2022年1月以降とします。

※オンライン講座①②及び交流会は、ご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにそれぞれのzoomリンクをお送りします。

※「あなたのプランで香害講座」は、zoomを利用したオンライン講座となります。日時などについてはご支援時にご登録頂きましたメールアドレスにてご連絡させていただき、詳細の打ち合わせをさせていただきます。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

香害は公害。赤ちゃんからお身体の不自由な方やご高齢者、また家族同様に暮らす犬や猫といった小動物の健康被害も報告されています。

慢性の頭痛や皮膚炎、喘息も、香料製品を止めたことで軽減したという人もいます。もしかすると、香害に気がつかないまま不定愁訴を抱えている人もおられるかもしれません。

花粉症も過去30年で国民病と言われるようになりました。アトピー性皮膚炎やアレルギーも減る様子はありません。食べ物は2キロ、空気は15キロというのが成人の1日の摂取量だとも言われます。

【カナリア・ネットワーク全国】は空気の番人を集めて、すべての人の空気環境を守るために努めます。

ぜひ、ご支援をお願いします。

【カナリア・ネットワーク全国】のメンバーについて

【カナリア・ネットワーク全国】のメンバーは、香害で慢性的に体調不良を起こします。化学物質過敏症の診断を受けている人もいます。香料を沢山吸い込むことを「曝露(ばくろ)」、電車のシートに貼り付いた香りが自分の衣服などに付いてしまうことを「移香(いこう)」といいますが、私たちは曝露や移香をすればあっという間に体調憎悪が起きてしまいます。すると、活動もいったん停止。

また、遠方までの移動は、体調が悪くなることを覚悟して、余裕をもって計画が必要なので、打ち合わせは常にオンラインです。そのため、クラウドファンディングまでも長い道のりでした。でも、もっと重症になってしまった方は、その苦痛を発信する場もありません。亀の歩みでもここまで来られたのは、そうした声なき声が背中を押し続けてくれたからだと思います。

どうぞ、【カナリア・ネットワーク全国】のスタートにお力添えをお願いします。

準備会ホームページ 

【カナリア・ネットワーク全国=CAN】

(会員登録のできるホームページは、2021年10月末開設の予定です)

■ 特定商取引法に関する記載

●販売事業者名: カナリア・ネットワーク全国

● 事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。

● 事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。

●送料:送料込み

●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。

●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。



  • 2021/10/10 12:31

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2021/10/01 00:23

    みなさま! ありがとうございました!おかげさまで、238人のご支援者より総額2,213,000円を提供いただきました。【カナリア・ネットワーク全国=CAN】のクラウドファンディング挑戦が始まったのは、2021年8月10日のことでした。活動資金200万円を目標に昨日、10月30日深夜12時まで、...

  • 2021/09/23 11:40

    【カナリア・ネットワーク全国=CAN】クラウドファンディング目標額達成のお知らせこの度は、CAN活動資金(目標額200万円)のクラウドファンディングの拡散、資金提供にご協力を頂きまして誠にありがとうございます。おかげさまで昨日、期日を残すところ7日というところで、SUCCESSに至りました。9...

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