2022/3/8追記


みなさまのおかげで当初の目標金額60万円を達成することができました!!

応援コメントもたくさんいただいており、一人一人丁寧に読ませていただています。

本当に、ありがとうございます!!

みなさまからの応援コメントが日々の励みになっています。


コロナ禍でなかなか会えない遠方の友人たちにカレー缶を届けられること。

古くからの友人たちと久しぶりにコミュニケーションが取れること。

クラウドファンディングを始めて、楽しさ・嬉しさ・感謝があふれてくる毎日です。



当初の目標金額で、約500個のカレー缶をつくる予定です。

目標金額を上げると、カレー缶の個数を増やすことも可能なのですが、

僕は一人でも多くの人にカレー缶を届けること、

フードロスの考えが広まっていくことを大切にしているので、

“支援者数200人”をネクストゴールに設定させていただきます!


今後は、より多くの人にフードロス解消・カレー缶を知ってもらうために、

“別フレーバー”のカレー缶展開を構想しています。

現時点では、ほうれんそうカレー缶や豆カレー缶などを考えていますが、

おもしろいアイデアがありましたら、CJにどんどん持ちかけてきてください!!


カレー缶の製作進捗については、活動報告で随時報告いたします!

“美味しくて地球に優しいカレー”を、みなさまにお届けできるよう頑張りますので、

楽しみにお待ちください!



↓本文↓


はじめまして!

出張カレー屋をやっているカレージョッキー(通称CJ)と申します!


僕が実現したいことは

・フードロスを減らすこと

・自分の食べるものはどこから来ているのか知ること

・その食材に興味を持ち、つくっている人に興味をもつこと

・スパイスによって人と人、地方と都市をつなげること


これを実現するために、余った野菜を“5分でカレーに変える”カレーペーストをつくります。

そのためにみなさんのお力をお借りしたいです!




僕は元々美容師として約10年働いてきたのですが、

コロナ渦でおうち時間が増え、自宅でカレーをスパイスから作ることにハマりました。


そこからだんだんと周りの人に食べてもらうことが増え、

気がつけばカレー屋×美容師のパラレルワーカーになっていました。


祐天寺にて週一回の間借りカレー屋を営業していた頃




現在は固定の場所はなく、イベントを中心にカレーの出張調理をしております。

その土地の名産やイベントコンセプト合わせて、カレーで表現することを得意としています。

カレーを中心に人々が繋がっていくのも面白く感じているところです!


住空間に滞在し暮らしを考える7日間「エシカル暮らすメイト」にて有機野菜を生かしたベジブロスカレーを提案(photo by Misii)



カレーというフィルターを通して見る「食」や「地球」には、いつも考えさせられています。

知らないことが多すぎるこの世界で、出会う方々から学ぶことが毎回多く、

日々勉強させてもらってます。



今まで自炊なんてしたこともなく

作られたものを受動的に体内に取り入れてきていましたが、

スパイスカレーのつくり方を追求していくうちに

食材そのものに興味を持つようになりました。



そんなある日、知り合いの八百屋さんから

「この野菜、もう売れないからあげるよ」と無料で野菜をいただく機会がありました。



これが、僕と“美味しいのに売れない野菜”との出会いでした。



そんな時、八百屋さんからの紹介で山梨県北杜市へ行く機会があり、

農家さん達からどれだけの野菜が生産され、

そしてどれだけの野菜が処分されていくのかを聞きました。

(ちなみに山梨県北杜市がめっちゃ気に入って家を借りました。)


北杜市で無農薬栽培を20年続けている、いとう農園の伊藤省吾さん


美味しい野菜をしっかり人の胃袋に届けて、フードロスを減らすために、

自分ができることはないか…


そこで考えたのが、今回僕がつくる

冷蔵庫の余った野菜を“5分でカレーに変える”万能カレーペースト

です。

いとう農園の色鮮やかなお野菜達



僕の得意なスパイスを使って

どんな野菜にも合う汎用性の高いカレーペーストを作れば、

その時々に余ってしまった野菜を入れるだけで出来立ての美味しいカレーが食べられる

と考えました。



誰もが安心して取り入れられる食の中で

最もエシカルなものがスパイスだと僕は考えます。

僕がつくるのは〝自然に育まれた野菜とスパイスのみ〟でできた

植物性のカレーペーストで、素材の味を最大限引き出してくれます。


「誰もが美味しく食べられる」


そんなカレーペーストを目指します。



さらに、カレーに入れる食材を自分で選択できるという特徴があります。

既製品だと食材は選ぶことはできません。


野菜を自分で選ぶ“余白”を残すことで、自分だけのオリジナルカレーにできること、「食への関心」が広がることも望みのひとつです。


そう、皆さんがカレージョッキーです!!


石川県小松市にておこなわれた音楽フェスティバル「ishinoko」現地の市場にて食材を調達しての出店の様子 photo by Hiro yamashina



改めて、僕の想いをお伝えします。


まずはフードロスを減らすこと

自分の食べるものはどこから来ているのか知ること

その食材に興味を持ち、つくっている人に興味をもつこと

そして、スパイスによって人と人、地方と都市をつなげていくことです。


昨年末のラフォーレ原宿クリスマスツリー前にてスパイスワークショップの様子(photo by shinyakako)


みなさんがこのカレーペーストを手にとって、

地域のお野菜達をカレーに変身させていくのを楽しみにしています!




今後はこのカレーペーストを、僕がイベントや催事に持っていくのはもちろん

僕を山梨と繋げてくれて、野菜に興味をもつきっかけをくれた八百屋の

イエローページセタガヤさんにも置かせていただきます。


イエローページセタガヤ with プラスヤオヤ

住所:東京都世田谷区世田谷4-6-1
電話:03-6413-0696
営業時間:10:00~16:00(野菜パンと有機野菜の八百屋)、17:00~24:00(居酒屋)
定休日:不定休(野菜パンと有機野菜の八百屋)、木曜定休(居酒屋)
ウェブサイト:https://www.yp-setagaya.com/
Instagram:@ypsetagaya


イエローページセタガヤさんには昼の部と夜の部があって

昼の部はお野菜の詰め放題もやっていて、色とりどりの野菜達を必要な分だけ詰めることができて楽しいですよ。

夜の部の居酒屋はアットホームな雰囲気の中、元寿司屋を改装したカウンターで美味しい料理とお酒をいただくことができます!



・カレー缶の開発、プロモーション、発送費用

・パッケージデザイン等アーティストへの費用

・CAMPFIRE手数料



3/1 クラウドファンディング開始

3月中 カレー缶レシピ完成

3月末 クラウドファンディング終了、発注数確定

4,5月 パッケージング、発送準備

6月 リターン発送予定




僕は月に4~5回ほどのペースでの出店で

様々な場所にて様々な人たちにカレーを食べていただいています。

(出店情報はInstagramにて告知してます。)


異なる業種・性別・年齢でも中心にカレーがあればつながれると思っています。

カレーはあくまでもきっかけ。

そこから知らなかった世界を知ることができる。

そんなことを大事にしています。



カレーの可能性を広げるためにも皆さんのご支援お待ちしております。





<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について>

食品衛生許認可番号

東食養3209816号

  • 2022/06/22 13:50

    大変お久しぶりです!!CJです。進捗報告ご無沙汰しておりました!つい先日怒涛のカレー仕込みが終わりましてレトルトカレーペーストの中身が完成しました!結果788食を仕上げることができました!チームで玉ねぎを剥く作業ここまで多くのカレーを仕込んだことがないので学びが多かったです玉ねぎだけでも150...

  • 2022/05/04 15:09

    ご無沙汰しております。カレー缶の進捗状況ですが、着々と動いておりました!サンプル第三弾目が届きましたので実際に冷蔵庫の余り野菜を使ってカレーを作ってみました。まずは、ペーストを鍋に入れます。今回の野菜はニンジン、ほうれん草、かぼちゃです。感覚的に缶一杯分の水を入れるのが良いなと感じました!これ...

  • 2022/04/01 13:30

    まず最初に、今回のプロジェクトに関わっていただいた皆様に感謝を申し上げます。本当に本当にありがとうございました!自分のできることで地域と地球に貢献したいという想いから始まったこのプロジェクトは自分の考えうる範疇を超えて広がっていってくれました。言葉を文字にすることが苦手な僕にとってはすべてをこ...

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