theme 窓の硝子 招きつつ可愛く光小さな灯 秋寂びてほの曇る雲のヴェールつらぬいて光る。 京に着いた私は折々の四季のこの色を、 空を どこか懐かしい風を、 こころの波を 絹にそっとふくませた。 少女らは、その匂いを纏い、私を異郷に連れて行く。 はねて、ゆれて、まばゆい光のなかで 少女に捧げるために私は、それを創り続ける。 esmod japon kyoto ayako sakmoto



