2016.9.22朝に南ふらのより帰る。清水町ボランティアセンターに行こうとしたところ、私たちの住居がある旭山地区にボランティアさんがすでに来ていて、重機を借りてほしいとのこと。レンタルする。近隣の住居や剣の郷という施設など、周りに流れ込んだ土砂を掻き出すボランティアさんが20名と聞いていたが、マイクロバスも来て、80名に。スコップで掻き出した土砂を詰めた土嚢を重機で運び、あやの里のえぐれている道修繕に埋め込む。浸水した周辺住居の60センチくらいの砂がたまっているところをボランティアさんはひたすら掻き出す。 2台ほど重機があれば効率がいいのだが1台しかなく1日中やんじーは重機を動かしていました。10往復ほどしたそうです。 家の周りも水の道になった台風の爪痕はあちこち見られます。 私の方は事務作業と熊本支援で車に積み込んでた荷物満載の部屋の片づけをこつこつしていました。 今日も1日終わりました。明日は雨の予報。あまり降らないことを祈ってます。 記 写真 アグネス(山口由里)



