【映画『弁当の日』クラウドファンディング61日目残20日】現在374名の方にご参加いただいております。ありがとうございます。本日の応援メッセージは広末涼子さんが主演の映画『はなちゃんのみそ汁』の監督でいらっしゃいます阿久根 知昭さんからいただきました。今回、阿久根監督は監督補として『弁当の日』の映画製作に関わってくださいます。個人的にもとても楽しみです。では阿久根監督の応援メッセージをお読みくださいませ。↓↓↓↓↓↓↓↓↓皆さま、こんにちは、阿久根知昭です。 映画『弁当の日』を撮る、安武監督を支える監督補として参加しております。支えるとか言っても、安武さんは具体的なイメージを持っているし、様々な事柄を結ぶ構成はしっかり出来ているので、閃いたアイデアなどを確認したり、全体の流れを鑑みたりする時に、一緒にジャッジするのが僕の役割ですね。もちろん、現場では、監督の意思を技師さんたちに伝えたりもしますけども。 しかし、こういうことになるなんて、出会った頃には考えもしなかったです。安武さんとは、映画『はなちゃんのみそ汁』で、プロデューサーの村岡さんが引き合わせたのが最初でしたけど、それからは、たくさん会う機会が出来、いろんなことを語り合うようにもなったので、もうすっかり何十年来の友達の様なお付き合いになりました。安武さんは、その前に製作された、僕が脚本を書いた映画『ペコロスの母に会いに行く』を観て頂いてたようで、初めて会った時から、僕の作るものをまあまあ信用してくれていたように思います。 そんなこんなの安武さんとのお付き合いの中で、今まで様々なことを話してきたのですが、その中でも、とりわけ多かったのが『食』と『命』、そして映画に関する話題だったように思います。自然とそうなったんですけどね。でも、そうであったことから、このドキュメンタリー映画を撮ることになるのも、凄く自然だったのでしょうね。『弁当の日』提唱者である竹下先生のお話しは、映画『はなちゃんのみそ汁』の脚本執筆の時に知りまして、クランクイン前に、竹下先生の講演も拝聴し、講演後に、竹下先生より、映画『はなちゃんのみそ汁』の中身のいくつかのお尋ねに対し、僕は3時間を超えて喋り倒しました(ごめんなさい先生)。 竹下先生が提唱する『弁当の日』は、現在、様々な場所で「子どもが変わる 親が変わる 周りが変わる」という【現象】を巻き起こしています。しかし、なぜそれがそうなるのか、それにはどういう意味があるのか、それをやることによって何が生まれるかというのを、説明することは凄く難しいです。そこで起こっている現象をただ感じてくれればいいと思っているのですが、その現象を起こすための行動まで導くのにも、かなりの難しさがあるのです。その有意義さや、起こることの面白さを伝えることが出来る先生方は、何人もいらっしゃいますが、子どもたち、親たちにとっては、結構なハードルの高さがあります。そこで、このドキュメンタリー映画『弁当の日』が、「変わるを感じる・変わるを伝える」の役割を担えればと考えたのです。 そして今、ドキュメンタリー映画『弁当の日』の製作が始まりました。20年先も30年後も「何かが変わる」が伝えられる映画を撮る! ……みたいなことを安武監督は考えていると思います。 皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。 阿久根知昭↑↑↑↑↑↑↑↑↑ちなみに個人的な話ですが、私は誕生日が広末涼子さんと同じです。映画弁当の日広報土岐山協子【映画『弁当の日』Facebookページが出来上がりました】ホームページの更新情報や最新のお知らせなど、こちらからも発信して参ります。併せてフォローお願いいたします。https://www.facebook.com/bentoday/【映画『弁当の日』のホームページが出来上がりました】安武 信吾監督の愛娘はなさんのお誕生日の2月20日、映画『弁当の日』のホームページが出来上がりました。とはいえまだ細かなところはこれから色々と足して行くのですが、このホームページの内容も、ご参加の皆さんと一緒に作っていけたらと思います。ホームページはこちらです。https://bento-day.com/どうかちらりと覗きにいらしてくださいませm(_ _)m【クラウドファウンディング告知用チラシが出来上がりました】ダウンロードはこちらから。講演やイベントをされます方々、こちらのチラシをお使いいただき、拡散にご協力いただけましたらありがたいです。原稿サイズはA4ですが、縮小してA5にしても、モノクロでもQRコードは読み取れます。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m



