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富士山での遭難を減らすための調査活動に使用する装備を揃えさせて下さい。

 富士山にある登山道の中で広大な砂礫の斜面を行く御殿場ルートは雄大な景色を楽しめる魅力がある一方で新五合目から七合四勺まで身を隠してトイレをしたり、荒天時に退避したりする場所がありません。現状を改善する待避所を整備するための前調査に必要な登山装備を揃える支援を皆様にお願い申し上げます。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は77,206円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/08/24に募集を開始し、 2019/09/10に募集を終了しました

富士山での遭難を減らすための調査活動に使用する装備を揃えさせて下さい。

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額77,206

支援者数0

このプロジェクトは、2019/08/24に募集を開始し、 2019/09/10に募集を終了しました

 富士山にある登山道の中で広大な砂礫の斜面を行く御殿場ルートは雄大な景色を楽しめる魅力がある一方で新五合目から七合四勺まで身を隠してトイレをしたり、荒天時に退避したりする場所がありません。現状を改善する待避所を整備するための前調査に必要な登山装備を揃える支援を皆様にお願い申し上げます。

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 今晩は。私のプロジェクトのページをご覧にただきましてありがとうございます。今年の富士山の開山期間ももうすぐ終了となりこれから山小屋や山頂の施設の撤収が始まります。今は報道されている範囲では先日の台風による富士山での人的被害は出ていないようですが、これからまだまだ作業などのため上山・下山をされる方々がおられるので無事に終わってほしいと思っています。 さて、私の調査活動の今後の見通しを皆様にお伝えしたいと思います。開山期間後、山梨県側の吉田登山道、静岡県側の富士宮登山道の山頂近くで落石防止の工事が始まるとの情報がりますが元々調査のために上山・下山する範囲は御殿場登山道の七合目付近までですので工事による調査活動の制限はないと思います。 ただし、営業している山小屋が非常に限定されますので調査は次のような流れで行うことになります。 1.富士宮口六合目の山小屋に前泊。 2.宝永山第一火口縁 3.宝永山第一火口 4.馬の背 5.御殿場登山道下山道との交点を経て同登山道の上山道 6.七合目まで達したところで下山を始める 7.新五合目 移動中、可搬式温度計による気温の測定と御殿場登山道内に到達してからは後日に積雪の深さと山頂方向から運ばれる土砂の貯まり方を見るため沿道にある標柱の位置と地面からの高さをGPSと高度測定器で計って記録する作業をする予定です。 雪の深さは、あらかじめ標柱の高さを計っておいて積雪期にドローンで雪が積もっている地面と標柱の上端までの距離を測って雪の深さを推定する方法で行う予定です。実際にこの方法でできるかは色々なところと交渉しなければならないのでまだ見通しがありませんが話が進んだ時にできるように基礎的な地理情報だけでも取得したいと思っています。 土砂の方は、雪解け後に融雪の際流れてきた状況を記録するのでこれは確実にできると思っていますがこちらは来年になります。 この事前調査は、登山口に行くバスが走っている間でないとアクセスが困難になるのと本格的に積雪が始まればできないので何とか9月から10月にしたいと思っています。 どうか皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。 


昨日、静岡県藤枝市にある水車むらへ行って来ました。  水車むらは、約四十年前に作られた水車、移築された古民家などがある体験施設で写真のようないろりあってりします。    その名前の由来となった水車を動かす水を送る水路やパイプラインが壊れてしまったので改修して復活させるプロジェクトに私は関わっています。 お話を戻しますと今回は前回、テストをした時は古い風呂桶に一度水を張ってから栓を抜いて一気に水を流してどれくらいの太さのパイプが満水になるくらいの水が流れたら水車を回して杵を動かせるか試したのですが風呂桶とパイプをつないでいる所からの漏水が多くて水が貯まらなかったので自宅にあるものでフランジ付きの塩ビパイプと桶を部品を作りました。  テストをした時に上手く写真が撮れてなかったので簡単ですが現地の概況を図にした物をアップします。  最初は呼び径50ミリのパイプで試しましたら水漏れがなく期待しましたが、残念ながら上手く回らなかったので呼び径75ミリのパイプをつないで栓を抜いてお水を流したら杵を動かすことが出来ました。  私が作ったものは元々富士山での調査用に自作した気密容器の部材を転用したのですが水車むらで行われた水車を動かす最低流量を確かめる試験に役立てられて良かったです。  次は、富士山で試したいので是非皆様のご援助をお願い申し上げます。      


今週末から来週始めにかけて台風が2つも日本に近づいて来ることになってしまいました。被害がでないと良いなと思いながら何度も天気図を見ています。 実は今週末にと富士山に行こうと思っていましたが、今日無理をして山頂に向かうと天候が荒れた時に非常に危険なので取り止めにしました。  代わりに私が関わっています水車むらでの水車復活に向けた実験に参加することにしました。   今回は川からポンプで汲み上げ水を一旦古い木の風呂桶に貯めて流量を変えながら水車を回す予定なのですが前回テストした時に塩ビパイプと桶を上手くつなげず水漏れがひどかったので自宅にあるものでフランジ付きの塩ビパイプを作り試してみることにしました。   いつもは近隣の農家さんに泊まっているのですが収穫期で忙しそうですので今夜は駅前の宿に泊まります。   


気温測定に使う機材をなおしました。  昨日は、昼間に大学通りで桜の周りの土壌を調べる作業をしました。   直径が15センチ位の穴をダブルスコップと言う道具で掘って穴の壁の土の状態や根の有無を記録しました。   下の写真は穴の中の様子です。だいたい40センチ位まで掘った時に撮りました。    表面は草が生えているので下まで空気や水を通しやすそうに見えますが5センチ程掘ると固いあかつちが下まで続いていました。  いつもは、記録をした後に黒土と軽石と籾殻燻炭を混ぜたもので埋め戻しますが足りなかったので途中からあえて元の赤土を入れて分かるようにして今日再度埋め戻す予定です。   帰宅後は富士山に登りながら気温を調べる為の機材をなおしました。   温度センサにつなげるケーブルがよじれて壊れていたので繋ぎ変えるのに合わせて回路基板をユニバーサル基板から自作したプリント基板に変えました。  かなり安定度は向上しそうです。大学通りでの調査は最も進めたいのですが富士山での調査用機材に回してしまったので余り出来ない状況です。   出来れば開山期間中に登山して調査をしたいので皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。


今日は西の方向が霞んでいて富士山が見えませんでした。ちょっと寂しかったです。  お話変わりますが今日も普段の国立での取組の紹介をさせていただきたいと思います。   今日は、国立市の大学通りで伐採された桜の株から標本を取りました。大きなノコギリで一度に切るのは難しいのと大きいまま染み始めた水と薬品を溶液の中で染み込ませて置き換える作業が出来ないので何分割かにして処理するため少しずつ切っています。タイトル写真は今日採取した標本を取り出す前の形を残すために撮ったものです。  下の写真は、標本を採取した後の切り株を撮影したものです。ゆっくりですが順調に進んでいます。   今朝、台風が発生したとニュースで発表されましたが、影響が出る前に富士山に行ける見込みが立って欲しいと切に願っています。  どうぞ皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。   


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