情報公開型売却専門不動産会社設立プロジェクト進行中https://camp-fire.jp/projects/view/19837~住宅ローンの裏話~不動産購入の際、多くの人が住宅ローンをご利用になります。この住宅ローンの申し込みをお手伝いするのも不動産営業マンの仕事です。事前審査の窓口から銀行との書類のやり取り。契約後の本審査から銀行との金銭消費貸借契約、決済における銀行の応接室予約に至るまで様々です。実はこの「住宅ローン」の申請、銀行から紹介料が不動産営業マンへ支払われている場合があります。私がいた大手不動産仲介会社はグループ企業に銀行があった為、業務命令としてお客様へ「〇〇〇〇銀行」をお勧めする事が義務付けられていました。同様に新築マンション等の販売会社も銀行を紹介する際、「紹介料を貰える銀行」をお勧めします。ひどいところだと、「〇〇銀行以外の住宅ローンは受け付けません」といったところもある位です(ちなみにそこは大手です)。そこでアドバイスです。ひどい営業マンの場合、さも当然の様に自分が勧める銀行で事を運ぼうとします。大抵は「審査が通りやすいです」「金利が優遇金利で受けられます」等の話で誘導するのですが、その際に「弊社を通せば…」という言葉を使う営業マンがいたら要注意です。銀行はある意味、大変クールです(元金融機関勤務の私(融資・当座預金担当)が言うので間違いないです)。確かに優遇金利が提携されている場合がありますが、優遇金利を受けれる方はほとんどの場合、別にその業者を通さなくても優遇金利が適用出来ます。その為、ご自身で「住宅ローンを組むならここ(銀行に限らずどの金融機関、住宅ローン会社等でも)で組みたい」という具体的な希望先がある場合は、不動産営業マンを通さずご自身で、一度そこの事前審査を行う事をお勧め致します。その際、「優遇金利等が利用出来ますか?」と聞けば、ちゃんと答えてくれますよ。事前審査を通った事実があれば、実際に物件が決まった際に一言、「私が住宅ローンを組もうと希望する先で既に事前審査は通っています」と伝えるだけで、営業マンのつけ入る隙は無くなります。私の場合、最初にお客様とお会いする際に必ず希望銀行等のお話をお聞きしてから物件探しを始めたものです。その理由はいづれまた…ヾ(  ̄▽)ゞ



