各位 活動にご興味を持っていただいたたくさんの方々、プロジェクトを支援していただいた皆様に御礼申し上げます。 本日は、ご支援してくださった方のコメントを紹介させていただきます。guest69cd4c19c2b4 様勝美ちゃん(前社長)、本当にお世話になりました。闘病中だった亡き母を温泉に入れる為に、亡き父、妻、4人の息子たちの手を借りて、早い時間帯に貸し切りにしてくれたことや、ほぼ毎年末、家族親戚で宿泊させていただいたこと、甘酒のお土産など、感謝は余りあります。 ご支援ありがとうございます。 嶽温泉にはいくつもの旅館がございます。先代の社長であった亡き父(勝美)は、他の旅館に泊まりに来られたお客様の案内をするなど、「嶽温泉にいらしたお客様はみんな私たちのお客様だ」と言って感謝しておりました。一昨年亡くなった際には本当に多くの方々にお見舞いに来ていただき、見送られ旅立ちました。 先代が撒いた「種」が芽吹き、こういった形で皆様からご支援いただけていることは本当に感謝しかございません。本プロジェクトをお知りになった方々から直接ご連絡をいただくこともあり、父の話が出るたびに支えてくださっているたくさんご支援者様へ、言葉にできないほどの感謝の気持ちが心を満たしてゆきます。常務としてありがたいことであり、そして娘として誇らしく、父の下に生まれてよかったなと心から思います。 皆様のおかげで、昨日時点で目標金額の25%を超えました。残り一ヶ月ほどではございますが、どうかご支援の輪を広げていただけますと幸いでございます。 本当にありがとうございます。 令和2年6月1日 常務 赤石香織
来歴対馬慎太郎(つしましんたろう) 1994年弘前市(旧岩木町)生まれ。関東でWEB全般の制作関係の仕事をする傍ら、2016年秋からカメラマンとして活動開始。これまでに「岩木山フォトコンテスト 特選&入選(2018)」、「FUN FIND 東北 × 東京カメラ部フォトコンテスト 優秀賞(2019)」などたくさんの賞を受賞。「岩木山が弘前を見守っている」―――H Pにありました「勝手に青森カレンダー」。ご自分で撮った写真をカレンダーにしてしまうだけでなく、被写体の説明もご丁寧にされていましたね。「勝手に青森カレンダー」を公開した理由はなんですか?対馬さん 関東で仕事をする前は弘前市でねぷたに関わる観光の仕事をしていました。僕は弘前ねぷた祭りが好きで、観てる回数より笛を吹いて参加した回数の方が多いんです。弘前ってねぷたやさくらまつりが有名なんですけど、本当は四季がはっきりしていて綺麗なところがたくさんあります。でも、青森の魅力って地元の人でも気がつけないところが多いんですよね。―――確かに、ねぷた祭りやさくらまつりでクローズアップされることは多いですが、四季というイメージは正直思い浮かびませんでした。対馬さん 例えば関東から旅行される方なら、それ以外の季節にわざわざ青森を訪れる選択肢があまりないのが現実で。自然を楽しみに北に行くなら北海道まで行く方が多いんです。もともと観光の仕事をしていたので、このイメージを払拭して、好きな地元である青森の魅力をP Rしたり、個人的に青森との繋がりを保ち続けたりしたいと思って、「勝手に青森カレンダー」を公開しました。―――地元のことをとても愛しているのですね。中でも一番印象に残っているのはどの写真ですか?対馬さん 去年の夏、岩木山へペルセウス座流星群を見に行った時に撮った写真です。頂の眺望 / Shintaro Tsushima―――「勝手に青森カレンダー」の7月に載っているものですね。私も昨年同じ日に流星群を見に奥日光に行ったのですが、生憎の曇り空と満月で流れ星は見れませんでした。対馬さん そうなんです。山頂まで行って夜空を見上げたものの星が見えなかったので、岩木山神社の奥宮まで登って弘前市を見下ろしてみたんです。そうしたら「岩木山が弘前を見守っている」ような写真が撮れまして。ダイナミックなんですが、静的で優しいものが撮れたので最近では一番満足している写真です。―――とても綺麗ですね。この写真も時間をかけて撮ったものですか?対馬さん 約9分かけて撮ったものです。鳥居の赤もアクセントになっていて、フォトコンで賞までいただけました。―――手前の奥宮と奥に見える八甲田山脈の「静」と市内の車や人々の「動」が対比的に一枚の写真に映り込んでいる。素人目に見ても美しい写真ですね。―――今後山のホテルでやってみたいことなどありますか?対馬さん 山のホテルさんから「個展をやってみませんか」とお声掛けいただいておりまして、世間が落ち着いてきたらやってみたいと思っています。僕は弘前が好きなので、青森市の中でも津軽地域の写真を多く撮っています。弘前は春から夏にかけてお祭りが有名なのですが、秋も冬も「その季節にしか見ることができない」絶景がたくさんあります。弘前の知られざる風景をメインに個展を開きたいと思っています。―――最後に、ポストカードの御礼品を選んでくださった方へコメントをお願いします。対馬さん 新型コロナウイルスの影響で、青森県までの道のりがさらに遠くなったのかなと思います。そうお考えの方や青森県に来れなくなってしまった方へ「青森に来たい」と思ってもらえるような写真をお届けしたいと思っています。―――ありがとうございました。 対馬さんのポストカードは1,000円の御礼品としてご用意しております。ご支援くださった方は到着をお待ちください。制作嶽温泉 山のホテル 編集部協力forcamera.jp関連記事御礼品のご紹介「絶景!津軽の風景写真」プロジェクト協力者さまへのインタビュー 風景写真 対馬慎太郎さん「1枚目」
各位 活動にご興味を持っていただいたたくさんの方々、プロジェクトを支援していただいた皆様に御礼申し上げます。 本日は御礼品のご紹介第二弾として「絶景!津軽の風景写真」を記事にいたしました。 風景写真をご提供してくださったのは弘前市(旧岩木町)出身のShintaro Tsushimaさん。御礼品としてお送りさせていただくのは全10種類からランダムでございます。御礼品のページに載せておりますのはそのうちの3枚。事前に見せていただいた何十枚のお写真から、10種類を選ぶのにはかなりの時間がかかりました。 「ここは本当に私たちの住む津軽の風景なの?」と思うほどきれいな写真ばかりでしたので、お手元に届いた際には津軽の情景に思いを馳せてみてくださいね。 御礼品の到着は2020年の8月頃を予定しております。 また、今回はShintaro Tsushimaさんのご協力を得て、インタビューをさせていただきました。Shintaro Tsushimaさんの熱い郷土愛が伝わってくるそちらの記事もどうぞご一読ください。関連記事プロジェクト協力者さまへのインタビュー 風景写真 対馬慎太郎さん「1枚目」令和2年5月30日 常務 赤石香織
来歴対馬慎太郎(つしましんたろう) 1994年弘前市(旧岩木町)生まれ。関東でWEB全般の制作関係の仕事をする傍ら、2016年秋からカメラマンとして活動開始。これまでに「岩木山フォトコンテスト 特選&入選(2018)」、「FUN FIND 東北 × 東京カメラ部フォトコンテスト 優秀賞(2019)」などたくさんの賞を受賞。 本プロジェクトに風景写真をご提供くださった協力者である対馬さん。同郷のアーティストd-iZe氏のファンであり、インスタライブや丑湯まつりを観に行くほどの豆粒(d-iZe氏のファンのこと)。青森県、特に弘前市を中心とした津軽地方への郷土愛に溢れる青年で、東京からリモートで取材した私にもその情熱が伝わってきた。「人の目では見えないけど存在している世界を切り取れる」―――自己紹介をお願いします。対馬慎太郎さん(以下対馬さん) 岩木町(現在の弘前市)出身、埼玉県在住で風景写真を撮るのが趣味です。アウトドアも好きで、たまにキャンプもします。青森に滞在している時は、いつも車に風呂道具を積んでいて、友人と温泉に行くことも多いです。(令和2年3月取材)―――普段はどのような仕事をしているのですか?対馬さん 全般的なウェブ制作の仕事をしています。現在はウェブ広告の仕事をメインにしていますが、以前は大手ファッション社のH Pの運営に携わっていました。―――嶽温泉山のホテルのクラウドファンディング「お願いだじゃ!『マタギ飯』とば助けでけ!!!」の御礼品として「絶景!津軽のポストカード」に写真をご提供いただき、ありがとうございます。マタギ飯はいつ頃からご存知でしたか?対馬さん 小さい頃から「マタギ飯」を食べる機会はあったのですが、マタギ飯が山のホテルさん発祥のものだとは知りませんでした。むしろ弘前の郷土料理という認識が強くて、猪や熊肉が入っている、それこそ「マタギが食べていたご飯」というイメージでした。―――では、温泉好きな対馬さんは嶽温泉山のホテルの温泉をどう評しますか?対馬さん 木の浴槽は趣があって歴史を感じる綺麗な温泉、ですね。初めて来たときは「由緒ある温泉が湧いてるすごいところに来ちゃった」って思いました笑 山のホテルさんには、前に友達と日帰り入浴しに来たことはあったのですが「日帰り温泉もやってる旅館さんなんだなあ」くらいにしか思っていませんでした。―――d-iZeさんのファンだと伺いました。対馬さん 実は今年の冬に親戚の結婚式があり弘前に帰省したのですが、たまたま前の席に座っていたのがd-iZeさんでした。―――そんなことあります?笑対馬さん 「山のホテルで最近始めたばかりの『山のBAR』があるから来てみませんか」と誘われるがまま、久しぶりに山のホテルさんにお邪魔させてもらいました。そこでd-iZeさんや静香さんとお話しして、山のホテルさんにますます興味を持ちました。―――対馬さんのH P「forcamera.jp」を拝見させていただきました。「”すべて”のカメラマンのために情報を発信するサイト」とありましたが、そもそも対馬さんがカメラを始めるきっかけになったのはいつ頃のことですか?対馬さん 4年くらい前のことですね。インスタグラムで友達との何気ない写真を投稿していたのですが、その時たまたま青森県のKさんという方の写真を見る機会がありました。その時の衝撃がすごくて、Kさんの写真展に仲間と一緒に観にいって、ご本人にお話を伺いました。それで一眼レフの凄さに気がついて、すぐに購入してしまい、それからはずっと一眼レフで撮った写真をインスタに載せるようになりました。―――私はスマホでしか写真を撮ったことがないのですが、一眼レフには何か魅力的なものがあるのですか?対馬さん スマホよりもずっと綺麗に写真を撮れることが一番の魅力です。スマホはその瞬間を画像に撮ることしかできないので、カメラに記録できる光量が少ないんです。その点カメラは一枚の写真を撮るために何秒も時間をかけることができるので、肉眼では見えない天の川や水の流れを「軌跡」として撮影できます。―――スマホのタイムラプス機能のようなものですか?対馬さん 仕組みは違うんですが、同じようなものです。タイムラプスは動画ですが、これをギュッと一枚の写真に押し込めたのが一眼レフで撮った写真です。いかに工夫して撮影できるかを考えるのも楽しさの一つですね。特に夜景を撮るときは「人の目では見えないけど存在している世界を切り取れる」という点も一眼レフの魅力だと思います。続きプロジェクト協力者さまへのインタビュー 風景写真 対馬慎太郎さん「2枚目」
各位 活動にご興味を持っていただいたたくさんの方々、プロジェクトを支援していただいた皆様に御礼申し上げます。 本日は御礼品のご紹介第一弾として「疫病退散!アマビエ様」の缶バッジを記事にいたしました。 アマビエ様は半人半魚の妖怪で、海から現れ豊作の予言をしたそうです。同時に、疫病が流行した際には「私の姿を絵に書いて、みんなに配りなさい」とも言ったそうです。現在では新型コロナウイルスが収束する希望として、世界各国で「アマビエ様」が色々な方が絵に書かれているそうです。 当館ではマタギ飯弁当の販売の際、購入していただいた方へのおまけとして「アマビエ様」の缶バッジをお配りしておりました。嬉しいことに、「アマビエ様」の缶バッジがプチブレイクし、県外の方からも「欲しい!」という声をいただきまして、御礼品に追加させていただきました。 今までお配りしておりました「アマビエ様」の缶バッジ(左)に加え、キュートな「アマビエちゃん」の缶バッジ(右)のセットでの御礼品となります。親子でお揃いのバッジを身につけていただいたり、お子様やお孫様へのプレゼントとしてお送りしたりするのはいかがでしょうか? 御礼品の到着は2020年の8月頃を予定しております。関連記事活動報告 2020/5/20※製作の裏側が載っております。 令和2年5月29日 常務 赤石香織



