公開から早くも5日が経ちました。 皆さまから多くのご支援、応援コメントをいただき本当にありがとうございます。 初めてのクラウドファンディング、分からない事ばかりでドキドキの毎日ですが、皆さまの温かい応援メッセージにパワーを頂いています。 現在、一人でも多くの方に私たちの活動を知って頂くために、一生懸命広報活動を行っております。また、同時進行で、寄贈予定の4コマ漫画の再編集作業も進めさせて頂いております。 「本をきっかけに、子どもたちを森の中へいざない豊かな実体験を!」という想いを胸に、みんなで頑張って参ります。どうぞ私たちの活動を見守り、ご支援下さい。宜しくお願い致します。
『森であそぼ!』は、私たちどんぐりネットワークが里山森林公園ドングリランドで開催させて頂いている、幼児から小学生の親子を対象とし、子どもも大人も「自分の責任で自由にあそぶ」をコンセプトに里山の自然の中での時間を過ごして頂くという1日限りの里山プレイパークイベントです。 本プロジェクトの”子どもたちの置かれている現状”でも『これまで身近にあった遊びや体験の場や「本物」を見る機会が少なくなったこと,リスクを恐れるあまり周りの大人が子どもに対して過保護になってしまい,必要な体験活動の機会を奪っている面もある』と言う内閣府発行の平成26年度版子ども・若者白書の報告について書かせて頂きましたが、実体験としてそれをひしひしと感じている職員の強い思いで、本年度よりこのような企画を開催させて頂く事になりました。 やりたいことを自分の責任で思い切りやれる場。その場を作るために、職員と会員ボランティアが連携し、草刈りをしたり、フィールド整備をしたり、材料を準備したり。沢山の時間と手間と想いを込めて、子ども達の「え~もう終わり?」「もっとやりたい~!」と言う声をパワーに、みんなで日々頑張っています。 5月26日(日)森であそぼ!~やってみよう編~ の様子です。 8月25日(日)森であそぼ!『森であそぼ!』~畑もやってみよう編~ の様子です。 次回は11月24日(日)10:00~14:00~畑とたき火でやってみよう編~を開催させて頂く予定です。
おはようございます。 あちこちでドングリが落ち始め、私たちも秋の校外学習受入や出前講座に向けての準備が佳境に入って来ました。 こちらドングリランドでのある日の光景です。 どこかの工房か?と思わせる光景ですが、職員と会員さん達が集まって、子どもたちに大好評の「ドングリカー」のキットを作ってくれています。 段ボールを手作業で小さく切り、 薄くスライスした木に穴を開けたり 1つ1つ紙やすりで削り、滑らかにしたり。 こうして丁寧に手作業で準備したキットを使って、 このような「ドングリカー」を校外学習や、出前授業で、子供たちに作ってもらい、何処まで遠くまで進めるかレースをして楽しんで頂いています。 自然の素材は、どれとして同じ物は無く、丸く見えるドングリも完璧な丸ではないので、沢山の中から選りすぐった形の良いドングリを準備していますが、なかなか真っすぐには進みません。 タイヤが外れてしまったり、曲がってしまったり。どうやったら遠くまで走れるようになるのか、子どもたちは真剣に工夫をしてくれます。 そしてドングリカーレースはいつも大盛り上がり。そんな子どもたちの笑顔が見たくて、今日も職員・会員みんなで頑張っています。
初めまして。起案者の土手美恵です。 私たち特定非営利活動法人どんぐりネットワークが指定管理させて頂いているドングリランドは香川県の里山にある県立森林公園です。こちらでは、毎週水曜日に森のようちえん「お山歩隊」さんと協働で、1歳から未就学児とその保護者を対象に「森の親子広場」を開催しています。 先日、ビジターセンター内にハラビロカマキリが迷い込んで来ました。恐れながらも気になる子ども。こうして手に乗せて「怖くないよ~」と言ってあげると、恐る恐る触れるようになります。そして触れたことでパッと笑顔に。側で見ているお母さん達も触れない人がとても多いです。私も大人になって昆虫が苦手になった時期がありますが、「お母さんが怖がると子どもはもう触れない。興味はそこで止まってしまう」と教えて頂き、ハッとした1人。このような時が、若いお母さんにその事を伝え、こうした瞬間の子どもの様子を見られる時が、納得して頂けるチャンスなのです。予期せぬ出会いがある自然の中へ、沢山の子供たちをいざない、多くの時間を共に過ごして貰いたいと思っています。 ご支援どうぞよろしくお願い致します。



