
「ずっと言うことを聞かず、何度言ってもいたずらを止めなかった子どもが…、
『これはやってはいけないこと』ということを絵を描きながら説明した途端…
ピタッと止めたんです!
イラスト思考講座を受講して、簡単に描けるようになった良かった!!
イラストの「伝わる力」を知りました。」
ある小学校のA先生のお話です。
イラスト思考講座を受講され、子どもたちの変化で体感したことを
直接お目にかかった折に、お話ししてくださいました。
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こんにちは! まんが教育講師の 松本利恵です。
実は、私。 耳が、それほど丈夫な子どもではありませんでした。
視覚を使った説明だと、よく理解できるのですが、
ただ一方的に、ずっと先生が話しているの聞いているだけだと
はじめの方に話していたことが、全くわからなくなってしまうのです。
だから、よく、先生が「ここ、テストに出るからね」と、
言った内容がわからず、メモが追いつけないこともありました。
授業中、説明が終わり…「では、始めてくださーい!」と言われても、
「最初にやることって何だっけ?」と、
はじめに言われたことが思い出せないことが、沢山ありました。
ちなみに、決してぼんやりしていた訳ではありません。
一生懸命聞いていても、追いつけなかったのです。
でも、そんなことをわかってくれない先生(大人)は、
「どうして、ちゃんと聞いてないの!ダメじゃない!」
と、即否定。 もしくは、質問しても
「説明しただろう!考えろ!」
と、無視されたり…。
結局、だんだん自分が出来ない子なんだ、と思い、
恥ずかしくなって、質問できない子どもになっていました。
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もしかしたら・・・、です。
私と同じような「視覚優位」の特性がある子には、
話しただけでは理解できないこと、沢山あるように思います。
きっと、絵や図で説明をしてくれるA先生のような先生に、
子どもの時代に出会っていたら、
私も、もっと変わっていたのかもしれません。
誰かに教える仕事をしていたり、伝えることをしている人には
「イラスト思考講座」が役に立つと思います。
A先生のように、相手の「感情」を動かし、
「気付き」を起こし、相手の行動が変わります。
さらに、大切なのは、
他人の指示で表面的に動いてもらうことではなく、
「自分の内側(感情)に働きかけ、気が付いて、自分で動くこと」に、
私たち大人が、気がつかせることなのです。
「まんが教育」の素晴らしい体験を、ぜひ皆さんと分かち合いたいと思います!




