2017/06/19 14:34

Dearsは開業以来ずっと、「シャンプーとトリートメント」にこだわりをもって、施術を行っています。

新規でご来店いただいたお客様とは、最初に1時間ほどじっくりお時間を設けて、髪に関するお悩みやDearsの施術方針などをお話させていただいております。

 

 

その中で、シャンプーとトリートメントにご興味・関心をお持ちの方がたくさんいらっしゃいますので、今回はよくいただくご質問とDearsの回答(考え)をご紹介いたします。

 

北原:

実は、市販のシャンプーの中には、洗浄力が強すぎることで、髪の汚れだけでなく栄養分までも洗い流してしまったり、髪にとって不必要な物を残してしまったりすることがあります。「髪がまとまりにくい」という悩みをお持ちの方は、これが原因となっていることが多いですね。

Dearsで施術した後は良かったのに、お家で使われているシャンプー・トリートメントで洗って、ごわつきやまとまりの悪さを感じたら、そのシャンプーとトリートメントはご自身に合っていないと判断していただいてもよろしいかと思います。

 

Dearsのシャンプーは泡立ちを保ちつつも、お湯でさらっと流れるようにつくられています。また髪に必要な油分などは残しつつ、汚れ、酸化した油分などの髪に不要なものは、しっかりと洗い流せるようになっています。

髪にダメージを与える余計な原因をつくらないように配慮して設計されていますので、無理なくお手入れをしていくには最適なシャンプーであると考えています。

 

北原:

市販のトリートメントの中には、髪をまとめるために、シリコンやポリマーといったコーティング剤を主に使っている商品もあります。

コーティング剤を多く使うことで、洗った直後の髪の表面が綺麗になるというメリットがある反面、髪の内部に栄養が行き渡るのを阻害し、見た目は綺麗でも、カラーの色持ちやパーマの持ちを悪くしたり、切れ毛や枝毛の原因をつくってしまうというデメリットもあります。

 

Dearsのトリートメントは、コーティング剤でまとめ上げるのではなく、髪に必要な栄養素を髪1本1本に行き渡らせて、内側から綺麗にするのを手伝うようにつくられています。

栄養補給ですので、浸透させるまで一定の時間は掛かりますが、髪自体に体力がつくので、同じようにカラーやパーマをしても仕上がりや持ちが良くなるとともに切れ毛や枝毛になりにくいという特徴があります。

しばらく期間が経った後に髪の健康診断をすると、今までのトリートメントとDearsのトリートメントとの違いをより実感していただけると思います。

 

北原:

カラーやパーマに使われる薬剤には、髪を傷ませる成分やアルカリ性に傾く成分が含まれています。美容室では施術の最後にそうした成分を除去するのですが、どんなに丁寧に処置しても、それらの成分の一部は残ってしまいます。すると、そこから髪のダメージが始まってしまうのです。

 

Dearsのシャンプーとトリートメントは、こうしたダメージにも効果を発揮します。たとえばシャンプーには、髪を傷ませる成分を穏やかに除去する「ヘマチン」という成分が含まれていますし、トリートメントには、アルカリ性を中和し弱酸性に維持する「リンゴ酸」という成分が含まれています。

このように、Dearsのシャンプーとトリートメントは、美容室でどうしても使わなければならない薬剤による髪への負担を軽くし、パーマがキレイにまとまったり、カラーが明るい色で保ったりするようにつくられています。

 

美容師の方から、成分に関するご質問もいただくことがありますので、それぞれの成分表記を記載させていただきます。

 

 

このページではよくいただくご質問を4つほどご紹介させていただきましたが、実際はお客様ご本人にしか分からないようなお悩みやご質問も数多く頂戴しています。もし個別でお悩みがございましたら、Dearsの公式LINE@にご登録いただき、お気軽にご相談ください。 

私はそのようなご質問にこそ、しっかりとお応えすることが大切という方針でこれまで美容師として向き合ってきました。お客様の髪が1本1本、根元からキレイな状態になるのをお手伝いしたいと考えています。

 

Dearsシャンプー・トリートメントのこだわりを、私(北原)がお伝えいたします

なぜDearsは髪質改善にシャンプーとトリートメントをこだわっているのか?

【Dears流】髪のお手入れマニュアル(シャンプーとトリートメントの使い方)

Dearsの商品1本(500ml)あたりの使用期間目安

こんな方に喜んでいただいています(お客様の声)

 

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