0.05mmの刃先!ミクロの彫刻職人がアクセサリーに挑戦!親子三代の技を守りたい

{幸は天から、福は身から。} 幸せが天から降ってくるという云われの上下逆さの「福」。 それを身にまとうあなたのお洒落な毎日は、きっと特別ないいことを予感させてくれます。 三代目赤坂兵之助

大阪・八尾市の小さな町工場、その親子3代が守り続けてきたミクロの彫刻技術『赤坂式半月彫刻法』を100年後の未来へ繋げるため、三代目赤坂兵之助の挑戦をご支援ください!

現在の支援総額

2,147,650

715%

目標金額は300,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/19に募集を開始し、 75人の支援により 2,147,650円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました

現在の支援総額

2,147,650

715%達成

終了

目標金額300,000

支援者数75

このプロジェクトは、2020/06/19に募集を開始し、 75人の支援により 2,147,650円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました

大阪・八尾市の小さな町工場、その親子3代が守り続けてきたミクロの彫刻技術『赤坂式半月彫刻法』を100年後の未来へ繋げるため、三代目赤坂兵之助の挑戦をご支援ください!

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みなさま、こんにちは!桜プロジェクトのプロジェクトマネージャーつむぎの田川恵子です。今回は人物撮りの撮影裏話を。桜の葉脈の透かし彫り、葉のやわらかな曲線、葉表に彫刻される桜の花や水滴の美しさなど究極の繊細な造形を目指す赤坂さん、何度も試作を試みたことで、予定していた仕上日より大幅に仕上がりが遅れ、人物撮影は暮れも押し迫った雪の舞う寒い寒い12月30日に行いました。当日は年末の忙しい時期にも関わらず、撮影関係者7名が撮影場所に13時集合。おひさまの光の加減を見定めながら、まずは外で桜かんざしの撮影を。赤坂さん自らモデルになり、ポッケにかんざし撮影。あまりの寒さに引きつりながら笑う三代目 赤坂さん、平気そうに見えますが、あまりの寒さに引きつりながら笑うの図なのです。寒風と雪が舞う寒い寒い環境の中、赤坂さんはじめ、モデルのみなさん頑張りました!風よけを三代目自ら支える図が一番上の写真です。あまりに寒かったので、室内へ移動して撮影を続行。室内でストールにかんざし撮影中 笑顔の撮影進行&モデル&スタイリスト担当の青山さんとモデル協力いただいた谷さん 室内はあたたかくてみんな笑顔がこぼれます。青山さんと谷さんは初対面なのにこの笑顔。撮影時以外は、みなさんもちろんしっかりマスク着用。和気あいあいとした空気感の中、すべての撮影が終了したのは17時半。みんなで写真を確認の図 とても寒い日でしたが、本当に印象的だったのはみなさん笑顔の花が咲いていたこと。そばでサポートしていた私も本当に楽しい1日でした。各スケジュールがギリギリだったにも関わらず、みなさんの協力のおかげで撮影は無事終了。みなさま、本当にありがとうございました。こんなあったかな空気感の中で、桜プロジェクトは進んでおります。プロジェクトマネージャー つむぎ 田川恵子  


みなさま、こんにちは!桜プロジェクトのプロジェクトマネージャーつむぎの田川恵子です。『[cocur] SAKURA(コクール・桜)』かんざし:しずかとそっとは、私も簪のデザインをしてくれたデザイナーの青山さんも大好きな作品です。一消費者として自分たちがつけてみたいもの、ワクワクするもの、それが『簪』でした。日本人の心の花である「桜」、伝統の日本の美つまみ細工、古から和の装いに寄り添う簪。三代目が継承する「赤坂式半月彫刻法」から生み出される「和の心」のコラボレーションの簪は、どれほど美しいだろうと想像しました。青山さんが描いた線画を元に三代目が造形のブラッシュアップを更に追求しデータ化、ジュラルミンの鋼材から削り出し、限りなく繊細な葉にすべく薄く加工を施し、その上で葉脈の彫り抜きを施して生まれた『[cocur] SAKURA(コクール・桜)』かんざし。三代目の手から生み出された簪を初めて見た時、繊細で優しい世界観の美しさに感動しました。 あなたの心に咲く桜は、どんな桜ですか? あなたの心に咲く桜は、満開の桜でしょうか?一輪そっと咲く桜でしょうか?デザインのすり合わせを進める中で、「桜」という花は日本人の心の原風景でありながら、個々人の持つ印象がそれぞれ違うというイメージの多様性を発見しました。その多様なイメージの中から「そっと咲く一輪の桜」を採用したのは、何より「人の心にそっと静かに優しく寄り添う逸品でありたい」との想いからです。『[cocur] SAKURA(コクール・桜)』かんざし:しずかには、桜の花びらと静山、桜の花びらと静海、太陽と月が背中合わせになった彫刻が施されています。しずか本体表面:桜の花びらと静山、太陽に向かって舞う花びら しずか本体裏面:桜の花びらと静海、 月に向かって舞う花びら 人の心に勇気と希望という灯をともす太陽と人の心に静寂と安らぎ癒しをくれる月。桜の花びらが天に舞い、宙(そら)に還る。桜は宙(そら) と人の心をつなぐ花ではないかと感じるのです。『[cocur] SAKURA(コクール・桜)』かんざしをつけていただくお一人お一人の毎日が、ここから先もずっと幸せで優しい笑顔の花が咲く日々でありますように。『[cocur] SAKURA(コクール・桜)』かんざしは、そんなプロジェクトメンバーの願いをカタチにした逸品です。『[cocur] SAKURA(コクール・桜)』シリーズが、ここから先のあなたの心に寄り添う友となりますように。プロジェクトマネージャー つむぎ 田川 恵子


みなさま、こんにちは!桜プロジェクトのプロジェクトマネージャーつむぎの田川恵子です。私から見た三代目赤坂兵之助氏の考察リポート3回目です!三代目は「ワクワクしながら未来を拓く人」。世界中の若者がものづくりを一緒に学ぶ場。文化風習言語交換を図りながら、互いに交流し理解しあう場。国境を越えたボーダレスな世界が広がる学び舎。自然豊かな地に広いグラウンドを持つ3階建ての白いL字の建物、それが三代目が描く「ものづくりの学校」です。三代目の「ものづくりの学校」の想いは下記からご覧いただけます。「ものづくりの学校を通して戦争のない世界をつくりたい」ものづくりの尊さを感じながら、国境を越え仲良くワクワクする社会に。三代目は「ものづくりの学校」設立の未来に向け、今も大学と連携し次世代の育成に力を注いでいます。目の前のワクワクだけでなく、未来へのワクワクを感じながら進む。「私も一緒にワクワクしながら、国境を越えたボーダレスなワクワクの世界を体感してみたい!」そんな共感も三代目のサポートにつながっています。ボーダレスな世界を想像するだけで、三代目が創る「モノづくりの学校」で学ぶ世界の若者たちの笑顔が見える。三代目をサポートすることが、その世界につながるなんてなんて素敵なんだろうと!この活動報告を読んでいただいているみなさま、三代目と一緒にワクワクしながらボーダレスな世界に咲く笑顔の花をみませんか?ものづくりからボーダレスな笑顔の花咲く社会へ、三代目はワクワクしながら未来を拓く人。※笑顔の三代目の写真は、自身モデルの桜かんざし撮影時のオフショット。凍えるように寒い2020年の年末に撮影した時の様子なども、またお伝えしたいと想います。プロジェクトマネージャーつむぎ田川恵子 


みなさま、こんにちは!桜プロジェクトのプロジェクトマネージャーつむぎの田川恵子です。私から見た三代目赤坂兵之助氏の考察リポート2回目です!三代目は「とにかくこだわりの人」。とにかくこだわりの人:三代目赤坂兵之助氏あの製品この製品、どうしたらもっと形状が美しくなるか、もっと精密に仕上がるか、頭の中はいつもいろんなシュミレーションが動いている。プロジェクトメンバーが一同に「美しい!!!」と感想を持ったとしてもそこで満足せず、「お客さまにお届けするものはより美しく繊細に!」を追求する。その姿勢を見るにつけ、根っからの職人だと感心しています。工場が遊び場で、幼い頃に金属の球をツルツルに磨いたことをキラキラした大切な想い出として持っていること。初代や二代目の姿を見ながら歩んだ道は、匠の道を受け継ぎ更なる発展につながっていること。このあたりが原点かと感じています。桜プロジェクトで特に感じているのは、三代目は「初代の芸術家の魂」と「二代目の産業の匠」を併せ持ったハイブリッドなんだと。前回の福も素晴らしいですが、今回の桜や花や宙は更に美しさを増しています。短期間でのこの飛躍は、このハイブリッドの技があって初めて生まれたのだと。究極の精緻さと美しさの追求からは、新しいアートの世界が生まれるのではと予感しています。機械と手作業を合わせた手間暇かけた逸品は、決してお安くありません。日本の伝統と産業を次の時代に新しい形で継承していくためにも、新しい伝統と芸術を生み出す場として町工場は飛躍できるのではないか。三代目はこの想いを胸に、みなさまの心に寄り添える逸品をより高みに引き上げるべく日々奮闘しています。プロジェクトマネージャー つむぎ 田川 恵子 


みなさま、こんにちは!桜プロジェクトのプロジェクトマネージャーつむぎの田川恵子です。今回から3回にわたり、私から見た三代目赤坂兵之助氏を考察リポートします!三代目の第一印象は、「限りなくまっすぐで、やたらと熱い人!歩くストーリー!」。これは今でもまったく変わりません(笑)。裏表がなく、好奇心旺盛、ワクワクして行動的、とにかく情に厚いです。初代兵之助氏や二代目兵之助氏へのリスペクトは半端なく、特に祖父である初代のことを語り出すとどこまでも語れるくらい尊敬しているのが伝わってくる、まさに歩くストーリー!活動報告を読んでいただいているみなさまはお気づきかと想います。私は「赤坂金型彫刻所」ホームページ制作の依頼からサポートするようになりました。裏表のない人柄からお客さまから友人になり、今では親友でもあります。お互い言いにくいこともバンバン言い合い調整していける、そんな関係性でプロジェクトに関わらせていただいているのでとっても楽しいです!コロナ禍で三代目の事業も大変になったおり相談を受け、世界的にも希少な技術の存続と何としても三代目を支えないといけないと想い、前回キャンプファイヤーで三代目と共に「福プロジェクト」を立ち上げクラファン初挑戦、みなさまにあたたかなご支援をいただきました。私が唯一不安に感じた彼の負の側面は、自身の在り方に自信を持てていなかった点でした。誰が見ても素晴らしい技術、その技術を継承進化させているのは紛れもなく彼自身です。コロナ禍は大きな試練、今現在も金型受注が冷え込み大変ですが、三代目は自身の在り方を受容し自信を持ち事業を進めていく未来視点を生み出したとそばで見ていて実感しています。大変な中でも未来を拓こうとする彼の姿勢に私たちプロジェクトメンバーも力をもらい、だからこそサポートしていきたいと感じるのです。彼の周りには、いつも誰かしらあたたかな人たちがいる。それはまさに、まっすぐで熱くてご縁を大切にする人柄が人を呼んでいるんだと想います。「三代目とお客さまの笑顔のキャッチボールが生まれる。そんな心の交流をみなさまと創っていきたい。」この想いから福プロジェクトや桜プロジェクトは生まれ、私たちはアクセサリー製作という新しい航海を始めたのです。プロジェクトマネージャー つむぎ 田川 恵子 


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