0.05mmの刃先!ミクロの彫刻職人がアクセサリーに挑戦!親子三代の技を守りたい

{幸は天から、福は身から。} 幸せが天から降ってくるという云われの上下逆さの「福」。 それを身にまとうあなたのお洒落な毎日は、きっと特別ないいことを予感させてくれます。 三代目赤坂兵之助

大阪・八尾市の小さな町工場、その親子3代が守り続けてきたミクロの彫刻技術『赤坂式半月彫刻法』を100年後の未来へ繋げるため、三代目赤坂兵之助の挑戦をご支援ください!

現在の支援総額

2,147,650

715%

目標金額は300,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/19に募集を開始し、 75人の支援により 2,147,650円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました

現在の支援総額

2,147,650

715%達成

終了

目標金額300,000

支援者数75

このプロジェクトは、2020/06/19に募集を開始し、 75人の支援により 2,147,650円の資金を集め、 2020/07/30に募集を終了しました

大阪・八尾市の小さな町工場、その親子3代が守り続けてきたミクロの彫刻技術『赤坂式半月彫刻法』を100年後の未来へ繋げるため、三代目赤坂兵之助の挑戦をご支援ください!

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皆さまこんにちは、三代目赤坂兵之助でございます。前回の活動報告で、2月3日〜5日に東京ビッグサイトにて行われます「東京ギフトショーに参加!!!」のお話をさせて頂きました!我が赤坂金型彫刻所は、現在キャンプファイヤーに出展している[cocur] SAKURA(コクール・桜)、[cocur] Hana(コクール・花)、[cocur] Sora(コクール・宙)や前回挑戦時に出展した[cocur] fuku(コクール・福)シリーズを出展、実際に見ていただけます。社会情勢が不安定な中ですが、お時間ありましたら足を運んでいただけると幸いです。東京インターナショナルギフト・ショー春2021 The9th LIFExDESIGN今回の出展テーマは「楽しいおうち時間」。各社の商品だけではなくライフスタイルに合わせた家具、雑貨、キッチン雑貨などを東大阪市にある「MACHICOCO(マチココ)」さんを中心に、町工場9社でコラボしての出展。本当に急遽出展が決まりましたので私も毎日大わらわなのですが、「MACHICOCO(マチココ)」さんはじめ、他の8社の町工場さんも毎日出展準備に追われておられるかと拝察します。そのあたりの様子を「MACHICOCO(マチココ)」さんがブログで配信されておりましたので、今日はご案内させていただきます。我々の想いが伝わるブログ内容になっております。町工場の本気のチャレンジは半端ない「こだわり」と「負けず嫌い」ですごいのが揃いました。赤坂金型彫刻所 代表 三代目赤坂兵之助 


皆さまこんにちは、三代目赤坂兵之助でございます。今日は、2月3日〜5日に東京ビッグサイトにて行われます「東京ギフトショーに参加!!!」のお話をさせて頂きます!これは東大阪市にある、「町工場の魅力を世界に発信する」という「MACHICOCO(マチココ)」さんを中心とした取り組みで、我々製造業にありがちな『「図面をもらって、その通りに物を作る」という「作業」ではなくて、「ものづくりの腕」を生かした「創造」をしよう!』 という、とても前向きでおもしろい取り組みなのです! 今回のテーマの一つに「おうち時間が楽しくなる、便利になる」 というものがあり、お家の中で過ごす機会が多い私たちへの「楽しいことのご提案」です!「おうち時間が楽しくなる、便利になる」 当社製品! 「おうち時間が楽しくなる、便利になる」 商品たち! 一緒に参加する町工場の仲間たち 昨日は大きなメディアさまよりの取材会合もあり、感染対策の施された環境の中、各企業さま生まれの「自慢の一品」を誇らしく紹介される皆さまは、本当に嬉しそうな表情で作品をプレゼンされました!10月の開催を繰り上げての「挑戦」となりましたので、関係者全員、絵に描いたような「おおわらわ」なのですが、「短期間に集中した方が良いものができる」と言い切った皆さまは本当に素晴らしい!このチームに参加できていてよかった!普段から「産業工業」に献身している我々ような町工場の職人は、もしかしたら「ギフトショー」といった煌びやかなイメージの世界からは一番遠い存在なのかもしれません。『遠方からの挑戦者』 となる我々の作品群、どうぞ楽しみにしていてください!!!MACHICOCO HOUSEで出展します! 東京インターナショナルギフト・ショー春2021 The9th LIFExDESIGN赤坂金型彫刻所 代表 三代目赤坂兵之助 


皆さまこんにちは!三代目赤坂兵之助でございます。『SAKURA(コクール・桜)』 は、写真のようなジュラルミンの鋼材から「裏表完全金属削り出し」をし、限りなく繊細な葉にすべく薄く加工を施し、その上で葉脈の彫り抜きを施していきます。繊細な彫刻を施すことで、まるで光を透過するような薄さの葉の加工が可能になっております。これら一連の加工は、とても神経を使い手間ひまのかかる作業となります。機械と人間の手仕事のギリギリの折衷の中で生まれた『SAKURA(コクール・桜)』 。最終の磨きは手作業となり、シャープさとやさしさを併せ持つ新しいアクセサリーに仕上がりました。その『SAKURA(コクール・桜)』製作時に使用している 『赤坂式半月一枚刃』。今回は、この半月一枚刃をどのように使いながら、繊細な彫刻や様々な加工を行っているかを見ていただける動画をご紹介いたします。この動画は、昨年私の会社があります八尾市主催の『FactorISM(ファクトリズム)』という催しの内での当社の工場見学・ワークショップ案内用に撮影いただいた動画ですが、中盤過ぎまでは『赤坂式半月一枚刃』やマシニングなどの機械のことなど、製作に関わる部分の説明になりますので、とてもご理解いただきやすいかと思います。  【ワークショップ・工場見学】赤坂金型彫刻所当社も参加した『FactorISM』 は、ものづくりの現場を一般公開し、世界に誇る日本のものづくりの現場を体験、体感してもらう文化祭のようなイベントで、八尾市はじめ近隣のものづくりの町が連携し、昨年12月に開催されました。折しもコロナ禍の嵐に突入してしまいましたので、主だったイベントはリモート中心になりましたが、社会が落ち着き今年も『FactorISM』が開催されることを願いながら、まずは厳しい情勢の中でも自社の経営の立て直しを図るべく邁進してまいります。みなさま、応援いただければ幸いです。 赤坂金型彫刻所 代表 三代目赤坂兵之助 『SAKURA(コクール・桜)』かんざしとともに


皆さまこんにちは、三代目赤坂兵之助でございます!今日は、「桜のイヤリング」のお話です!「桜 」自体のほとんど限界のような彫り込みに成功したことでホッとしていた私は、ふだんイヤリングもしないことですから(笑)、「桜 」本体が出来たことだけに喜んでいました。女性のモデルさんがその「桜 」を耳に着けての撮影があることはもちろん意識していましたので、「イヤリングとネックレスの3枚あれば足りるかな」、そんな考えでの段取りをしていました。撮影当日、モデルさんが実際に耳に着けようとケースから「桜のイヤリング  」を取り出したときに、「これ、どちらが右ですか?左ですか?」との問いに、「え?...あっ、そうか!!!」となってしまいました!桜の花が同じ方向を向いていた初回製作のイヤリングです(笑)。 そうなんです。大抵のイヤリングは、両耳に着けるのを前提に「左右対称」のデザインになっているものなのです!同じもの2枚では、「芸がない」のです!!!作り直したイヤリング。桜の花が外側に。 その日の撮影は様々な工夫で乗り切りましたが、もっともっとアクセサリーの勉強しないといけませんね。今、アクセサリーを専門としているレオビジューさんに甘えていますので詳しくなりつつありますが、それでも毎日勉強です!『[cocur] SAKURA(コクール・桜)』イヤリングorピアスのデビューが、クラウドファンディング初日に間に合わなかったのは、このような裏話があったのでした。そんなこんなで出来上がった『[cocur] SAKURA(コクール・桜)』イヤリングorピアスの詳細は、下記からご覧いただけると幸いです。繊細美の系譜。金型彫刻職人三代目赤坂兵之助が追い求めた新しい日本の美がここに咲く赤坂金型彫刻所代表 三代目赤坂兵之助[cocur] SAKURA(コクール・桜)かんざし:そっとと共に


皆さまこんにちは。三代目赤坂兵之助でございます!今日は「ジュラルミンからカタチを取り出す」という、『赤坂式半月彫刻法』による「完全金属削り出し」ならではの造形方法をお話させて頂きます。昔から、優れた彫刻家はその材料を見ただけでその材料に内包されている「カタチ」が見えるのだそうです。「その中にそれが埋まっているだけなのだから、あとはそれを取り出すだけ。それが彫刻家の仕事。」あるいは、その素材にまとわりついた余計なものを、『赤坂式半月彫刻法』で...切削加工によって...目の前で取り除いていき、シャープに仕上げていく...他の手法に比べて、その工程には「ワクワク」が宿ります。とても哲学的で私などではうまく説明が出来ないのですが、初代である祖父はそれに近い感覚の持ち主だったことは、とたえ隻手になろうとも「その中からカタチを取り出すことをやめなかった」ことからも想像が出来てしまいます。実は今、皆さまへと送り出すためのアクセサリーたちを、新しく考えて生み出だそうとするとき、素材のサイズを限定させその制約の中から最適解をイメージする「訓練」をしております。いまのところ、頭の中に「図面」くらいしか出てこなくて、美しいカタチを見出すにはイラストやデッサンに頼っておりますが、素材をひとめ見ただけで「~が閉じ込められている!」と、そんな風になれるといいなと感じております(笑)!!!赤坂金型彫刻所代表 三代目赤坂兵之助[cocur] SAKURA(コクール・桜)かんざしとともに、めずらしく和装


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