コロナ危機!御手洗地区で取り組む地域課題への継続的な挑戦に力を

瀬戸内海の真ん中に浮かぶ大崎下島、御手洗地区。直径500m程の小さなまちで古い空き家を改修し、仲間と共に様々な事業づくりに挑戦してきました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で7割の売り上げ減。逆境の中、ここにしかない文化・景観・暮らしを残すため挑戦の歩みを続けたい!皆様のお力を貸してください。

現在の支援総額

2,250,500

90%

目標金額は2,500,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/11に募集を開始し、 135人の支援により 2,250,500円の資金を集め、 2020/08/31に募集を終了しました

コロナ危機!御手洗地区で取り組む地域課題への継続的な挑戦に力を

現在の支援総額

2,250,500

90%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数135

このプロジェクトは、2020/07/11に募集を開始し、 135人の支援により 2,250,500円の資金を集め、 2020/08/31に募集を終了しました

瀬戸内海の真ん中に浮かぶ大崎下島、御手洗地区。直径500m程の小さなまちで古い空き家を改修し、仲間と共に様々な事業づくりに挑戦してきました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で7割の売り上げ減。逆境の中、ここにしかない文化・景観・暮らしを残すため挑戦の歩みを続けたい!皆様のお力を貸してください。

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皆さまこんばんは。よーそろ代表の井上明です。日付変わってクラウドファンディング終了まで残り6日となりました。沢山の皆さまにご支援頂いております。ありがとうございます!!本日(といっても昨日になりました)よーそろライブを行いました。いつものよーそろメンバー4人に加え、今日はSEAFRONT DINING新豊の料理長、篠崎誠則氏と鍋焼きうどん尾収屋店主西平直枝氏が加わり急激に落ち込んだ4,5月の状況や現状、これからの挑戦や思いなどを語ってもらいました。皆それぞれ私にはできないものをもっており、それぞれの持ち場で自分の持ち味を十分に発揮した表現をしてくれているおかげで「御手洗なんか変わったね」とお客様から言われるようになったのだと思います。ふと気づかされることが多々あり、お互いが刺激を受けながら失敗もし成長しているように思います。同志でありとても大切な仲間達です。いつにもまして目まぐるしい変化の中にいますが、仲間とともにこの危機を乗り越え更に個を尖らせていくステップにしたいと考えます。コロナのおかげといっては何ですが、今までの店や自身の在り方など振り返ることができ、何を変え、何を深めていくべきかを内観するいい機会になったように思います。成功することは成功するまで続けることだと思っています。様々な変化や失敗を糧に転んでも転んでも起き上がり歩き出すことで、今まで気づけなかったこと見たことのない景色に出会えます。行けと背中を押して頂いたご支援、ご声援をしかと胸に持ち、皆さんが人に自慢したくなるような成長と成果を一つずつ示していきたいと思っています。残り6日。引き続きご支援宜しくお願い致します。


御手洗の朝
2020/08/23 23:57

皆さまこんばんは。よーそろ代表の井上明です。沢山のご支援、応援のメッセージを頂き、一日分刻みでバタバタと動いていた今日の疲れも吹き飛びました。現場でひたすらに動く私たちだけでなく、こうして沢山の方々とともにやってきた今までがあり、これからがあることを思い、またこの大変な時期にも関わらずお力を貸して頂いていることに胸が熱くなります。ほんとうにありがとうございます。今日の私は閑月庵新豊の朝食応対からはじまり、お見送り、片づけ間もなくすぐさま船宿カフェ若長の店番に入り2階の階段を上り下り、閉店後はミーティングと事務作業に追われ、今しがた一息ついたところです。御手洗の各店の店主たちも暑い中それぞれ丁寧にお客様と触れ合っていた様でした。写真は今朝の御手洗の風景。今日は朝霧で四国は見えずそれはそれでとても幻想的な風景でした。静かな波音と遠くに聞こえるエンジン音、優しい海風が吹いておりました。新鮮な空気の中目をつぶり深呼吸すると頭のてっぺんがスウ―っと上に引っ張られるような感覚に。雑念の多い私の頭の中も(笑)一瞬真っ白になるような欠かせない朝の儀式です。御手洗の朝はとにかく素晴らしく、この何とも言えない独特な空気感を味わって頂きたく宿をつくりました。それはいくつか店舗をつくるなかで、御手洗にどっぷり浸かり、その中で見つけた新しい価値ともいえるかもしれません。特別な料理も、過ごす空間も”御手洗の朝の空気感”を味わうための演出なのかもしれません。私たちが丁寧に紹介し提供するものを、お客さまに丁寧に受け取って頂き、朝を味わう準備をして頂いているのかもしれません。そう言えるほど御手洗の朝はとても美しく素晴らしいものだと私は思っています。時間をかけて少しずつ変わりながらも、原形をとどめ続いている風景や人の営みの跡。続いているものを尊重し、これからも原形を残しながらゆっくりと発展させていけるような表現や挑戦をしていきたいと思っています。まもなく日付変わると、クラウドファンディング終了まで残り7日に。ここまで来たら感謝しかありません。達成しようがすまいがお力を頂いた皆さんのご期待に添えるべくひたすらに突き進んでいくのみです。今日は感謝と共にとても温かな気持ちでおります。明日もしっかりと丁寧に動こうと思います。ありがとうございます。


皆さんこんばんは。よーそろ代表の井上明です。プロジェクト終了まで残り10日になりました。沢山のご支援、ご声援頂きほんとうにありがとうございます!!プロジェクト終了後、お一人お一人に改めてお礼のお手紙を書かせて頂きます。今ようやっと休日は客足が戻りつつあり、今までの落ち込みから立て直しを図るべく突っ走っております。船宿カフェ若長を2011年に開業してから仲間達と数々の事業展開をしてきましたが、いつもスムーズにいったことはありません。その都度その都度に考え、試し、やり直すの日々です。しかし、難題にぶつかりつつも波を一つ、また一つ乗り越えるたびに新しい出会い、発見もあり、また精神的にも技術的にも少しずつ進歩していることも感じています。まだまだ未熟なところ、無知なところも多々ありますが、だからこそ主体的に何ができるか考え情報を集め挑戦する姿を世の中に示していきたいと動いています。やったことないから...どうせ無理だから...逆を考えるとそこに可能性があるとも考えています。やったことがないから自分がどうのというよりも、それをやることで3つ4つ課題が克服できるのなら何としてもやります。どのように乗り切り成果を出していくか、やれることはこれからも全部やるつもりです。瀬戸内海の真ん中の高齢化率70%に迫る御手洗で、これからも途中様々な困難もあるでしょうが、それらも乗り越えながら、関わってよかったと皆さんに言われるような成果を出すべく挑戦を続けていきたいと思っています。


Seafrontdining 新豊の篠崎誠則と申します。いつも当店をご愛顧頂きありがとうございます。私は料理人になって一番長い期間をこのとびしま海道で過ごしました。安芸灘で獲れる魚や柑橘などの美味しい食材、漁師や農家などの生産者や地域の方々に育てて頂き今があります。地域、食材に触れるほどに大きな可能性を感じ、料理人としてその素晴らしさを発信していきたいとseafrontdining新豊を開業いたしました。隣り合う海、山からとれる一級品の素材。距離の近さである鮮度のアドバンテージを活かした調理法にこだわり提供していきたいと考えています。その都度出会う新しい食材に興奮し、料理創作への想像、お客さまが喜んでくださる姿を想像し腕に力が入ります。このお盆は多くのお客様に来ていただきましたが、コロナの影響で来店の波も大きくいつまた4月5月のように逆戻りするか不安もあります。これからの新しい店舗運営の方法も模索、実践しながら歴史ある空間の中で食材の良さ、食への喜びを伝えていけたらと思っています。ご支援宜しくお願い致します。(画像右側は地元高校生アルバイト、魚もさばけ、マイ包丁を所有する藤田君)


皆さんこんばんは。よーそろ代表の井上明です。今日も暑い一日でした。取材を済ませ、閑月庵新豊の掃除をせっせとしておりました。船宿カフェ若長を2011年にオープンし、2号店の薩摩藩船宿跡脇屋をオープン、その後3号店鍋焼きうどん尾収屋を立ち上げる頃から、御手洗で共に活動してくれる仲間が増えはじめ、個人事業を会社にしました。(2014年、合同会社よーそろ設立)御手洗の歴史の奥深さ、暮らし・文化の独特さ、御手洗の人の寛容さに触れれば触れるほど、「知ってほしい」から「伝え、残したい」に変わっていきました。一人でできることはたかが知れていて、仲間となら活動を広げ深めていけると思うようになりました。その仲間の一人一人が個を最大限活かし表現することが、地域に多様性を生み、お客さんに喜びを与え、結果的にあるものを活かし、さらに人と地域が活かし合ういい循環を生み出していくように思っています。もちろん何でもいいわけではなくて、御手洗という場所にしかない”続いているもの”という枠の中で表現すべきだと常々考えています。色んなものがごちゃごちゃしたものもいいかもしれません。ただ何でもありのごちゃごちゃ感の割合が多くなるとそれはどこにでもある都市に向かってしまいます。一見、枠の中で表現するとは堅苦しく感じるかもしれませんが、その枠と寄り添うことにより唯一無二のものは格段に生まれやすく省エネでコトを起こすことができると考えています。ときには少しかけ離れたところへも石を投げます。ただその時でさえもその割合にはとても注意を払います。引き立てたいものをより生かすアクセントになるかどうか、邪魔なものにならないか。それが私が考える御手洗という地域へのリスペクトであり、決してどこにでもある安っぽいものにはしたくないという思いがあります。失敗もとても多いです。しかしながら簡単にうまくいくとは全く思っていません。だからこそチャレンジができます。今新しい挑戦者や仲間が増えつつあります。今いる私たちにはできないことを持っている人達です。あるものを活かすには、またその人の強みを活かすにはどういう環境を整え、何を削り何を補完すればいいのか日々のやりくりをしながらもチームづくりに頭を悩ませる日々を送っています。元々無い頭...考えても答えはでないので、やってみるしか方法はありませんが。ただ、仲間が目を輝かせ新しいことにチャレンジすることはとても刺激になりワクワクします。基本それらの提案に対して私の答えは”やってみよ!”です。これから起こる沢山の挑戦と失敗がつくり出す新しい発見がとても楽しみでなりません。おかげさまで目標の60%に達しました。ありがとうございます!!クラウドファンディング終了まで残り13日。ご支援宜しくお願い致します!


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