コロナ危機!御手洗地区で取り組む地域課題への継続的な挑戦に力を

瀬戸内海の真ん中に浮かぶ大崎下島、御手洗地区。直径500m程の小さなまちで古い空き家を改修し、仲間と共に様々な事業づくりに挑戦してきました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で7割の売り上げ減。逆境の中、ここにしかない文化・景観・暮らしを残すため挑戦の歩みを続けたい!皆様のお力を貸してください。

現在の支援総額

2,250,500

90%

目標金額は2,500,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/07/11に募集を開始し、 135人の支援により 2,250,500円の資金を集め、 2020/08/31に募集を終了しました

コロナ危機!御手洗地区で取り組む地域課題への継続的な挑戦に力を

現在の支援総額

2,250,500

90%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数135

このプロジェクトは、2020/07/11に募集を開始し、 135人の支援により 2,250,500円の資金を集め、 2020/08/31に募集を終了しました

瀬戸内海の真ん中に浮かぶ大崎下島、御手洗地区。直径500m程の小さなまちで古い空き家を改修し、仲間と共に様々な事業づくりに挑戦してきました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で7割の売り上げ減。逆境の中、ここにしかない文化・景観・暮らしを残すため挑戦の歩みを続けたい!皆様のお力を貸してください。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

太平夜景
2020/07/15 22:08

御手洗には天保三年と書いてある高燈籠があります。元々は千砂子(ちさご)波止の先端に合ったものが明治時代に今の住吉神社の参道入口に移動したと聞きいています。平成三年の台風19号で千砂子波止の先端に建造中の船が衝突し、この高燈籠の代わりに設置していた螺旋階段の灯台は海の中に。もし移動していなければこの高燈籠に出会うこともなかったのでしょう。数々の偶然の中で残っている奇跡。時代の変化の中で取り残された遺物かもしれません。水道、電気、テレビ、車…多くの暮らしの変化がありながら年月を経ても変わらないものが、今の暮らしの中にそっと存在し空気のように共存している面白さが何とも言えません。そのギャップが他にはない価値であり、可能性を感じるところでもあります。この高燈籠の表には大きな文字で「太平夜景」と彫ってあります。建造された時代からすると少子高齢化で夜景も変わりましたが、当時からの文化、暮らしの灯りは続いています。昔と今が混在するギャップを大切にしながら次の世代に”続いているもの”をバトンタッチできたらと思っています。今日も曇り空。今はまた雨が降っています。カラっと晴れた青空と眩しいほどの青い海が待ち遠しいです。


皆さまこんばんは。よーそろ代表の井上明です。本日もしとしとと一日雨降る御手洗でした。船宿カフェ若長、SEAFRONT DINING新豊、鍋焼きうどん尾収屋はお休みだったのですが、潮待ち館は通常通り営業致しました。近所のお客様が来てくださり、御手洗の昔話など聞かせてくださいました。ゆっくりとした楽しいひとときでした。2018年に大正時代の元染物屋の建物をを整備しシェアハウスに、2019年にその一画を加工場にリノベーションしました。今日はここで加工作業も行いました。急遽仕入れたレモンでシロップや羊羹などを製造。柑橘の美味しさが最大限活かされているか、今回はクリームの割合を変えてみたけどどうだろうか、パッケージをこれにするといいのでは?など、毎回試行錯誤しながら既存製品のアップデートや新しいものへの挑戦を進めています。大崎下島、御手洗の風景を思い浮かべれるような、また行きたいと思ってもらえるような商品づくりができたらと思っています。


皆さまこんばんは。よーそろ代表の井上明です。御手洗地区での空き家リノベーション4号店の潮待ち館は、電線地中化したメインストリート”常盤町通り”の一角にあります。今も「大島材木店」と木の表札をそのまま掛けておりますが、ここは材木店であり昭和時代は薬屋としても営業されていたと話を聞いています。薬局が閉店した後しばらくして、地元の方々が観光で訪れるお客様をお迎え入れする拠点(豊町観光協会事務局)として整備されました。2014年に観光協会が移転したことにより空き家になり、メインストリートである常盤町通りのお店は一軒もなくなってしまいました。常盤町通りにお店がないのは寂しい、、そのような声もありました。またその頃、広島県地域力創造課という県庁の移住促進の新しい部署ができ、私たちも御手洗地区で様々な挑戦をするにあたりやはり一番欲しいのは”人”であることから共に活動するようになりました。まちの組織である「重伝建(じゅうでんけん)を考える会」は空き家増と高齢化、担い手不足を補うため移住も含めた対外的な活動も視野に入れて動ひ必要があり、規約上会長の家となっていた事務局を外から人がふらりと来てもいい場所にしたいという思いと、常盤町通りに開かれた場所がほしいということ、更に「人が欲しい」を叶えるべく「移住と言えば仕事」を提案できる受け皿が必要だということで、広島県主催の移住促進イベント”小商いメッセ in海の街”の実施に合わせリノベーションすることになりました。かといって重伝建を考える会は整備費もなく人件費もなく、大きなリスクも取れないので、よーそろが整備し運営しながら、重伝建を考える会の事務局として機能させようと2016年にスタートしたのでした。(当時井上は重伝建を考える会の事務局長でした)なので、重伝建を考える会の事務局でありながら、御手洗地区で商いにチャレンジするスペースとして運営してきたわけです。飲食Ⅰ類の営業許可も取っているので、カフェ営業が可能です。また今までもチャレンジする移住者がいたため、整備のアップデートも少しずつしてきました。そして今月7月より自身でセレクトした珈琲をお出しするお店をいつか開きたいと新しい挑戦者が潮待ち館に立つことになりました。カフェを担当する新店主”なかはらまゆみ”さんです。彼女は「いつか島CAFE」という屋号でイベント出店もされており、”よーそろ商い塾”も何度か受講して頂いておりました。このコロナの影響で以前お任せしていた運営者が離れることになり、カフェ部門が開けれていなかったこともあり、「だったらやってみたら?」とひとまず2か月(8月末まで)の期間限定でカフェをお任せすることに。現在、月金土日祝日の曜日でカフェ営業しております。(日曜祝日は鍋焼きうどん尾収屋もオープン)なかはらさんの新しい挑戦を応援しながら、私たちも新しい刺激と発見を頂いています。人が建物を活かし、それぞれの表現する”個”が活かせされることによってさらに魅力的なまちになると感じます。御手洗にいらっしゃるときはぜひ潮待ち館に遊びにおいでください。


皆さまこんばんは。よーそろ代表の井上明です。クラウドファンディング、今朝の7時からスタート致しました。いつも応援してくださる皆さま本当にありがとうございます。一日目から沢山の方々にご支援いただけたこととても嬉しいです。今日は私は1号店船宿カフェ若長の店番をしておりました。雨予報だったためほとんど人出はなく静かな御手洗でしたが、御手洗の常連さんや比較的近くの常連さんに来ていただきました。午後からは雨も止み、曇り空ながら穏やかな瀬戸内海を二階から眺めることができました。時間が特別にゆっくりと流れているような風景が今日もここにありました。今年4月から丸9年が過ぎました。改めてこの風景の素晴らしさと関わってくださっている皆さまの思いをかみしめながら一日を過ごしました。明日も元気に営業致します。ありがとうございます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!