青梅の原風景が広がる場所で「ショートフィルム」を中心にした「祭」を開催したい!

お祭りと映画看板の街、青梅市の原風景が残るあちこちの場所で上映会を開催し、安心安全を守りながらみなで同じ風景を共有したい。そして、その一環でぼくら飲食店も出店し、売上を立てて、地域経済を守り、回したい。 〜お祭りでつながるまち〜 CINEMA made in Omeプロジェクト

現在の支援総額

1,085,000

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/09/18に募集を開始し、 73人の支援により 1,085,000円の資金を集め、 2020/10/28に募集を終了しました

青梅の原風景が広がる場所で「ショートフィルム」を中心にした「祭」を開催したい!

現在の支援総額

1,085,000

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数73

このプロジェクトは、2020/09/18に募集を開始し、 73人の支援により 1,085,000円の資金を集め、 2020/10/28に募集を終了しました

お祭りと映画看板の街、青梅市の原風景が残るあちこちの場所で上映会を開催し、安心安全を守りながらみなで同じ風景を共有したい。そして、その一環でぼくら飲食店も出店し、売上を立てて、地域経済を守り、回したい。 〜お祭りでつながるまち〜 CINEMA made in Omeプロジェクト

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

新型コロナウイルスが蔓延してからぼく達はたくさんのことを諦めてきた。人が集まるイベントはすべて中止となり、青梅最大のお祭り青梅大祭も中止になった。花火大会も、来年開催の青梅マラソンでさえ中止。イベントを一緒に作り上げていく喜びも、そしてみんなで集うことの喜びも、ぼくらはみんなが健康であるために手放してきた。宴会もできなくなった。たくさんの人が集まって笑顔で大声で騒ぎながら杯を酌み交わす。その風景自体が危険なことだって言われて。。。夜な夜なあちこちの赤ちょうちんから漏れる賑やかな笑い声は消え、緊急事態宣言中には居酒屋の灯りさえも消えてしまった時期があった。人と人とが距離をとり、一緒にいる時にはマスクで顔を隠し、ほそぼそと会話をする。そんな生活がずっと続いてきている。でも!ぼくらは1つのもの、そして空間をみんなで共有する楽しさを忘れてはいない。CINEMA made in Omeのプロジェクトが動き出して、次々とイロンナ出会いをぼくらは得てきた。一流のパフォーマーさん達が出演に名乗りを上げてくれて、青梅まで何度も打ち合わせやリハーサルに来てくれて、この街の魅力を再発見してくれた。ある日、隣町からバイクで旅をしてきた大学生が雨宿りしながらこのプロジェクトのことを聞いて、出演を約束してくれた。数寄屋作りの世界的な木工家さんが空間をプロデュースしてくれることになり。なにより、たくさんの会場を提供してもらえることになり。いくつもの出店を約束してくれるお店が現れ。集うたびに縁が生まれ、そしてCINEMA made in Omeは今も発展を続けている。ぼくらは集うってことを諦めちゃいけない。みんなの健康を守り。そして、安全を守り。見極めながら、ぼくらは集まろう。11月1日の日曜日をスタートに。そして、同じスクリーンを眺め、笑って、ちょっと涙ぐんだり。同じ会場で、食べたり飲んだり会話したり。空間を楽しみ、そしてまた日常に帰っていく。その集いを実現するためのクラウドファンドのカウントダウンが始まりました。後、10日。ぼくらは集うってことを諦めずに歩もうって思う。https://camp-fire.jp/projects/view/321188 


Cinema MADE IN OMEプロジェクトのスタートとなる11月1日(日)の金剛寺さん開催時の1席チケットが売り切れました。クラウドファンドサイトはこちら ↓https://camp-fire.jp/projects/view/321188ただいま、もう20席の追加リターンをキャンプファイヤーに申請中デス。反映されるまで少々お待ちください。また、その間でも東青梅のcafeパセアールとちゃんちき堂リアカー、チキチキ5ではチケット予約が可能ですので、「待てないよ!」って方はそちらにお声かけくださ~い。だんだんと予約が入ってきてうれしい限り!半年間続くこのプロジェクトのスタートが安心・安全を守りながら、みなさまと一緒に楽しめますように! 


完成したCinema MADE IN OMEのポスターを手分けしてあちこちのお店に貼ってくれませんかとお願いして回っています。ぼくはチキチキ5で、あいさんは自転車で。今週は雨ばっかりでなかなか出れなかったけど、隙をついて9件のお店に貼ってもらいました。名栗は山3つこえて行ったから足がパンパン!それでは貼っていただいた店舗紹介~。①サイクルハーバー青梅駅前にある自転車の預かりやレンタサイクル。そして喫茶スペースやシャワー室もある青梅のアウトドアスポット。お店の前をチキチキ5で通りがかるといつも誰かが店主さんと会話している光景をみることができます。こうやってアウトドアでいらっしゃった人たちが青梅で足を止めてくれるなんて貴重な店だなぁっていつも思います。このお店でお茶した後に、街を回遊していただいている風景もよくみるのデス!②青梅駅前斎場斎場って駅から遠いところにあることが多いからお年を召した人たちが参列するのがなかなかに大変。そして、家族葬が増えてきたからこそ、故人を偲ぶ時に駅からアクセスがいいってとても大切なんじゃないかって心遣いから青梅駅近にオープンした斎場。ちょうど、金剛寺さんにお邪魔してた時に社長の吉村さんを見つけてお願いしたら快くOKいただきました!③とうふ工房ゆうゆうさんの豆腐は本当においしい。。。豆の風味がしっかりして醤油どころか塩もいらないくらい味が濃い。行商中によっていただいて帰ってくると夕飯はゆうさんの豆腐だけで満足できちゃうくらい。オープンして3年?その間にも豆腐作りの研鑽を怠らないゆうさん。寄った時によもやま話の中でお聞きする大豆の選び方、1年間の保存方法やその季節ごとの苦労話は確実に豆腐の味を引き立てちゃう魅力に富んでいる。街にとっても大事なお店だなぁって思います。④トスカーナ河辺にある老舗のイタリアンレストラン。ご主人は実は北海道のご出身で、ぼくは同郷だからなのか、お会いすると飛び切りの笑顔で迎えてくれます。自営業の先輩として、いや大先輩だなぁ。。。時代時代の苦労話、そんな1つ1つを乗り越えてきたイロンナ方法。そして、だからこそ続いてきた老舗の強さをいつも感じさせてくれる。すごいお店なのデス。⑤GARAGE610名栗に向かっている時に工場から出てきてくれてお声をかけていただいたのデス。よもやま話をしていたんだけど、それがすごかった!お金をおうんじゃなくて、1人1人の支えてくれるお客さんと向き合った商売をしていきたいってやり続けてきたお店の立上げ、いや修業時代からの話が圧巻すぎて、思わず「ポスター貼ってください!」ってお願いしちゃったのデス。ぼくと同い年なんだって~。すごいステキな同期をみつけてしまいました。いや、みつけてもらったんだナ。⑥BBQ & Camping Kitchen 「BlueTarp」名栗遠征の最後。目的地だったBBQ & Camping Kitchen 「BlueTarp」さん。BBQって概念を変えてくれたお店でもあります。そしてちゃんちき堂が行ってきたこのcafeころんからはじまるイロンナことをずっと応援してくれて来た吉田さんがオーナーのお店。実は到着したらお店閉まってて~。が~んってなってたらなんとお仕事中だった吉田さんが出てきてくれてポスター貼らせていただいたのデス!ありがとうございました~。⑦ハシデン青梅駅前の交差点の角にある床屋さん。そしてぼくの頭を管理?してくれている床屋さん。ご家族で経営されていて、ぼくの頭担当は息子さん&のんびりPAKAのまきさんのお相手さんなんだけど、一度切ってもらうとしばらくほっておいてもいいの。なんか先々のことまで想像しながら切ってくれる腕のいい床屋さんだと思うわぁ。。。でも、すごいシャイなの?なので顔見せNG!ってことで、貼ってもらったポスターを撮ってきましたヨ。⑧ ヘアーサロン・アドア寓さんのところにメッセージが来て、ポスターを貼ってくれたお店!メッセージまでいただいちゃいました~。そのメッセージのご紹介。「寓さんのFBを見て楽しそうなイベントなのですが当日は参加出来ません。地域のイベントを盛り上げたいと思ってポスターを貼らさせてもらいます。adoaは青梅市で40年、お客様のキレイを実現するために技術を磨き満足頂けるサービスを心がけているヘアーサロンです。(自分はここで働いて10年になります)ちゃんちき堂さんのシフォンケーキと猫好きで5匹の猫と暮らしています。皆様のご活躍を応援させてください」だって~。なんてうれしいメッセージ。。。ありがとうございます!⑨ハライチ飯能は原市場に現れた不思議スポット。古民家、そして納屋、そしてひろ~いお庭を挟んで一軒家。広大なスペースをもう4年半かけてDIYし続けて、その歴史の中でつながっていった人たちのコミュニティスポットとして育まれている場所。そしてそして、Cinema MADE IN OMEのこけら落とし!となる金剛寺さんの上映会では限定シフォンを作ろうと思ってるんだけど、その相談にのってくれたのは、ここのオーナーのかずこさんなのデス。ポスターも貼ってくれるって~。以上、今週は9店舗のご紹介。名栗遠征疲れた~。チケットはこちらのクラウドファンドサイトかcafeパセアール、ちゃんちき堂リアカーチキチキ5から! ↓https://camp-fire.jp/projects/view/321188


11月1日(日)開催のCinema MADE IN OME@金剛寺に出演してくれるパフォーマーさん達の紹介デス。今日、11日はその金剛寺さんでリハが行われていたデスガ、そこに来てくれたのは「ダンサーのOMUさんとMiKuさんが率いるダンスユニット」。OMUさんとMiKuさんは、ご自身もダンサー・振付師として活躍するかたわら、キッズダンサーの育成にも力を入れているそうデス。そのお二人が、このイベントのために結成した10歳から15歳のキッズダンサーたちとのスペシャルユニットで来てくださいました。ぼくは映像で一度拝見させていただいていて。そして、今日はスクリーンの前で踊る彼女たちのリハをみさせていただきました。なんとまぁ、かろやか。指先まで緊張感がある動きは時にしなやかだったり、力強さを感じたり。でも、合間合間ではだるまさん転んだをやっていたり。3時くらいからはじまったリハは終わったのは遂に19時。「おなかすいた~」とお母さんたちと会話する姿と、一度リハが始まると張り詰める緊張感の差にプロってこういうことかしらん。。。すごいなぁ。。。って。今回のパフォーマンスのテーマは「つ・な・ぐ」だそうで。コロナ禍に突入し、生活のすべてが一変するだけじゃなく、舞台芸術に携わるみんなはその演技をする場を失いました。観ていてとても感じることだけれど、表現をして生きていくっていうことは「ただ生業に携わる」だけではなく。もちろん生きていくために生業を営むんだけれど、その表現すること自体が生きていることにも直結しているというか。「生」を表現することなのかもしれないって。漠然とだけど感じているのデス。その場を失い続けるということは心がマイナスの引力に引き付けられることもあったそうで。表現する場を失い、だから日常を失い続けて。その「今」だからこそ、感じ続けてきた人と人の縁だったり、誰かと過ごす時間の心地よさだったり。1回1回がとてもとても貴重で大切な舞台だったり。たくさんなくしたから「あること」の貴重さに気が付いていく。それを「つながり」として表現した作品なんだそうデス。失うこととだから気が付いたこと。暗くなっちゃうことがたくさんあるから、見つけた大切なことは光を放つ。とても力強く、どこか儚げな。コロナ禍の今だから生まれた表現を見に来ていただけたら、とてもとてもうれしいデス。 CINEMA made in Omeのチケットはクラウドファンドサイトかcafeパセアール、ちゃんちき堂リアカーチキチキ5でご購入いただけます。 ↓https://camp-fire.jp/projects/view/321188


コロナ禍においてのイベント開催。安心・安全をうたっているけれど、実際にはどんなことするの?っていう問い合わせをいくつかいただいています。基本方針として「感染可能性のある方は会場内に入っていただかないようにする」ことを前提に、さらに「飛沫感染」及び「飛沫による接触感染」が感染ルートになるとの指摘から、この2点が発生しないように対策を2段構えで実施いたします。以下が、感染症対策一覧となります。来場されるみなさまにお願いすることも多数ありますので、ご確認ください。◆会場内での感染予防対策|お客様へのお願い1.ご来場時は必ずマスクの着用をお願いいたします。※マスクをお持ちで無い方はハンカチやタオルを使用してください。2.発熱、咳、全身痛等の症状がある場合はご来場をお控えください。3.開催当日、運営スタッフ、入場者、会場に出入りするすべての方に、非接触体温計による検温を行わせていただきます。会場入場時に体温が37.5度以下の場合、証明のリストバンドをお渡しします。リストバンドがなければご入場できません。また37.5度以上の発熱がある場合、ご入場をお断りさせていただきますので、予めご了承ください。4.入場時の手洗いの励行をお願いいたします。5.消毒の徹底お客様が間接的に接触する可能性のある個所(座席やテーブル、飲食物の受け渡し場所など)はイベント前、イベント開催中にも可能な限りアルコール消毒液を行います。また、随所にアルコール消毒液を設置しておりますのでご利用ください。6.座席間の空間の確保各席は升単位、もしくは席単位で1m以上の感覚を開けて設置しております。※飲食店などの購買場所は1m単位でソーシャルディスタンス線を用意しますので、遵守していただくよう、お願いします。7.混雑コントロールの実践お客様の導線検討や、会場内における運営関係者の動き、トイレや待合所など人が溜まりやすい場所の 管理など、状況に応じて人の動きをコントロールするよう実践いたします。密な状態になる可能性のある場合は移動をお願いすることもございますので予めご了承ください。また、関係者の人数を最低限にして運営、会場によっては来場者数の限定などの措置も行います。8.ご来場の際に氏名・住所・連絡先をご記入いただきます。※いただいた個人情報は新型コロナ感染症対策にのみ利用いたします。また、記入後1ヵ月で完全に廃棄いたします。9.換気の徹底室内会場の場合は30分に一度、5分間の換気を行いますのでご協力をお願いいたします。10.会場にて万が一体調が悪くなった場合は我慢なさらずに速やかにお近くのスタッフにお声がけください。※体調が悪そうな方にはスタッフがお声がけし、入場をお断りする場合がございます。11.入管法に基づく入国制限の対象となっている地域から日本への入国後14日間経過していないお客様は、ご来場をお控えいただきますようお願いいたします。※ 参考:水際対策の抜本的強化に関するQ&A|厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html◆スタッフの感染予防対策1.スタッフは必ずマスク、場合によっては手袋も着用いたします。2.スタッフはイベント開催一週間前から毎日の検温を行い、体温、体調などに問題のないメンバーにて運営いたします。3.会場入場時、または開催中の定期的な手指の消毒を徹底します。4.スタッフはお客様と接触しない接客を実施します。◆運営1.感染予防対策の事前周知ウェブサイト、SNS、プレスリリースなどで、上記の感染予防対策を来場者、運営関係者に事前周知する。2.サインや立ち位置シールの設置会場のスペースにより、予め人が密集し得る場所を想定し、行列ができる際のソーシャルディスタンスを保つためにサインや立ち位置シールを設置する。大きな声を出せない分、サイン掲示をすること、アナウンスをうまく利用することで来場者自身にソーシャルディスタンスを心掛けてもらう雰囲気をつくるようにする。3.体調チェックイベント一週間前からの運営スタッフの体調チェック、また当日の検温による来場者の体調チェックを徹底する。4.感染予防資材の準備非接触型体温計、消毒アルコール、消毒ハンドソープ、フェイスシールド、ゴム手袋や、マスクを用意。5.人数コントロール会場の大きさにより密にならない来場数を設定する。6.会場での受付デジタルを活用した受付など、来場者とスタッフの物理的接触をなるべく減らす受付を実施する。CINEMA made in Omeのチケットはクラウドファンドサイトかcafeパセアール、ちゃんちき堂リアカーチキチキ5でご購入いただけます。 ↓https://camp-fire.jp/projects/view/321188


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!