3月12日から開催される「光る絵本展in三陸鉄道」。今回は「つくりて」の紹介をさせていただきます。最も大切な、『三陸鉄道内に光る絵本を展示する』という部分。今回のプロジェクトを思いついたときに空間デザインをお願いするのはこの方しか思いつきませんでした。普段世界を相手にデザインやディレクションを行っているTAKAさんとは今までも高校生との活動でもご協力いただき、たくさんの刺激と力を頂いてきました。今回お願いした際も二つ返事で「もちろんやりましょう!」と言っていただきました。今回のこの「光る絵本展」においても、本物のアートとしての世界観もぜひ期待していただきたいですね。(スタッフ券があれば準備日に作業をご一緒できるかもしれません!)たくさんの方に想いが届けられる絵本展となりますように。松嶺 貴幸/現代アート作家<プロフィール> 岩手県雫石町出身の現代アート作家。ヤフージャパンとのコラボレーションアート、ニューヨークでのアート披露など、国内外でアート活動を展開している。<経 歴>個展 2020年渋谷、岩手 2019年西麻布 2018年原宿、岩手 グループ展 2020年アートサミット:西麻布 2019年Blind Hold: ニューヨーク などソーシャルアクティビティ ニューバランス「#進化する個性」キャンペーンモデル Red Bull / Wings for Life World Run / オフィシャルアンバサダー などなど<応援メッセージ> 「光る絵本と夢を乗せた列車が三陸海岸を走り抜ける。」銀河鉄道のような、なんてロマンチックな企画なのだと思いました。 震災から10年、教訓として忘れるべきではない事と、新しく創って行かなければいけない事がありますね。僕らの未来の為に誰が何を創って行くべきでしょうか。本企画を伺った際に私が率直に思ったことは、学生の皆さんがこの企画を実現する事ができれば、岩手の未来を担う世代に大きな自信を与えられる有意義な企画だと思いました。彼らが輪を広げて、岩手の未来を創って行くことに希望を感じさせられたことから、私も岩手出身の1人の大人としてすぐに応援させていただきたいと思いました。私自身も今日までに沿岸部の皆様と様々な場面で公私共に関わりを頂いて来ました。震災は大切なものとして頭に記憶し、未来に向けて「おもしろいもの」をみんなで一緒に創っていきたいなという思いです。私の力はほんの微力であって、やればできる!をより多く吸収することのできる学生の皆さんの頑張りを後ろから強く支えていきたいなと思います。 私のアート制作も、山崎さんの塾の生徒さんたちに支えられています。現代アート作品の制作における思考を共に探求し、アートの楽しさを分かち合う仲間です。教育者として生徒さんたちにできるだけ多くの経験を与えたいという山崎さんの愛にはいつも学びを頂いています。 共に楽しく、かっこいい未来を岩手から創っていきましょう!





