Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

北海道・網走の素材と伝統的技法を融合した「カヌレ」を開発して地域の魅力を伝えたい

山海の幸に恵まれた北海道・網走。小麦、牛乳、卵、ビート糖、上質な蜜蝋と素晴らしい食材が揃う、この街の魅力をギュギュっと凝縮してフランスの伝統菓子「カヌレ」を製造したいと考えています。地域の皆さんと支えあって、新しい価値を創造します。ぜひ御支援、御協力をお願い致します。

現在の支援総額

527,500

105%

目標金額は500,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/20に募集を開始し、 53人の支援により 527,500円の資金を集め、 2020/11/30に募集を終了しました

北海道・網走の素材と伝統的技法を融合した「カヌレ」を開発して地域の魅力を伝えたい

現在の支援総額

527,500

105%達成

終了

目標金額500,000

支援者数53

このプロジェクトは、2020/10/20に募集を開始し、 53人の支援により 527,500円の資金を集め、 2020/11/30に募集を終了しました

山海の幸に恵まれた北海道・網走。小麦、牛乳、卵、ビート糖、上質な蜜蝋と素晴らしい食材が揃う、この街の魅力をギュギュっと凝縮してフランスの伝統菓子「カヌレ」を製造したいと考えています。地域の皆さんと支えあって、新しい価値を創造します。ぜひ御支援、御協力をお願い致します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

はじめに・ご挨拶

はじめまして。網走カヌレコレクションプロジェクトチームです。この度は、当チームの挑戦に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。フランスの伝統菓子「カヌレ」をアイコンとして、北海道・網走の山海の幸、豊富な魅力を多彩な切り口で紹介しようと、地元の若者や大学生の力を借りながら、フランス人菓子職人・ダニエル・ストリュース氏(愛称:パパダニエル)のお店で5年にわたって修業を積んだ、網走市内のパン店「ダニエル・ドゥ・ノウ」の三代目・山内秀郎さんが腕を振るいます。

ダニエル・ドゥ・ノウ代表の山内秀郎さん

 

◆このプロジェクトで実現したいこと

カヌレはフランスの菓子で、正式名はカヌレ・ド・ボルドー(cannelé de Bordeaux)と言います。フランスのボルドー女子修道院で古くから作られていたそうで、表面のコーティング用に蜜蝋を入れることと、カヌレ型と呼ばれる小さな型で焼くことが特徴です。外側は黒めの焼き色が付いており固く香ばしいが、内側はしっとりとしてモチモチと柔らかい食感です。日本においては、平成初期に東京・白山の洋菓子店「パパ・ダニエル」を経営していたフランス人・ダニエル氏がフランスから製造技術を持ち込んだのがルーツのひとつとされ、その後、爆発的なブームをもたらし、今もなお、根強いファンが数多くいるスイーツです。

当プロジェクトでは、北海道・網走の食材をフル活用し、さらにダニエルの元で修業を積んだ山内さんの技術を融合させて、網走の魅力を伝えられる様々なテイストのカヌレを開発し、世に送り出したいと考えています。確かな美味しさと網走らしさが詰まった「カヌレ」が当地に根付くことで、①住民の地域に対する愛着の深まり②網走を代表する土産として地域性の発信③様々なチャネルによる販売を通じた地域経済の活性化を同時に実現したいと考えています。

◆プロジェクトをやろうと思った理由

当プロジェクトに挑むに至った経緯は、新型コロナウイルスの感染拡大による「出控え」や「巣ごもり需要」といった消費行動の変化を機に、薄利多売から確かなものを適正価格で販売するビジネスモデルへの転換の必要性を強く感じたのが発端です。併せて、食の安全安心へのニーズの高まりや、地域性のある食材への関心が強まっていることも肌感覚で感じていたこともあり、確かな食材と技術に裏打ちされ、様々なチャネルに載せることのできる本格的なカヌレの開発を決意しました。

◆これまでの活動

この春から網走市内のパン店「ダニエル・ドゥ・ノウ」の山内秀郎さんが何度もカヌレの製造実験を繰り返してきています。同時に、冷凍での保存など長期的に安定した味わいを楽しんでいただく工夫も研究しています。

網走カヌレ試作品(プレーンタイプ)

網走カヌレ試作品(流氷バージョン)

網走カヌレ試作品(流氷バージョン)


◆資金の使い道

網走カヌレコレクションのスタートアップ資金として、パッケージ、web広報、地域での盛り上げなどのトータルブランディングの原資とさせていただきます。


◆リターンについて

網走カヌレコレクションのデビュー第1弾となる「元祖(いわゆるプレーン)」&「流氷(流氷をイメージしたフレーバー)」の詰め合わせセット(プレーン5個、流氷5個)を御礼の気持としてお送りいたします。


◆実施スケジュール

2020年10月~11月 カヌレの製造研究、クラウドファンディング実施

2020年12月    網走カヌレコレクションの正式発表

2020年1月     正規品の製造

2020年2月     流氷観光シーズンに合わせて第1弾「カヌレ・ド・流氷」セットを販売開始


◆最後に

カヌレを伝道師として、北海道・網走の魅力を全国、全世界に発信したいと考えています。カヌレ好きの皆さんはもちろんのこと、網走出身者の皆さんや、転勤族として網走に住んだことがあるという皆さんなど常日頃から網走にエールを送っていただいている皆さんにもお力添えを頂きたいです。確かな技術と最高の食材で彩られた「網走カヌレコレクション」をよろしくお願い申し上げます。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 「網走カヌレコレクションプロジェクト」のクラウドファンディングに御支援いただきました皆様へ。永らくお待たせいたしました!御支援の御礼として、いよいよ網走カヌレコレクションのプロトタイプの発送を明日(2月3日)から順次スタートしてまいります。昨年12月には東京農業大学オホーツクキャンパスの学生さんたちの協力を得て、食味バランスのリサーチを行い、年明けには製造工程を固め、いよいよ商品化の日を迎えます。一般販売開始よりも前の段階で、先行生産したプロトタイプを御支援いただきました皆様へお届けいたします。遠隔地からの発送となりますので、到着まで今しばらくお待ちください。また、御礼の品の到着後の取り扱い等についての御案内も下記に記載致しますので、御確認くださいませ。☆到着後はすぐに冷凍庫へ保管してください。カヌレは「氷」ではありませんので、氷点下でも多少やわらかい場合がございますので御了承ください。☆ご家庭での保管や解凍は、他食品からの臭いが移るおそれがあります。臭気の強い食品(漬け物、香味野菜、鮮魚、生肉等)がある場合には、ビニール袋に入れるなどして臭いを遮断することをお勧めいたします。☆お召し上がりの場合は、冷蔵庫で4~6時間解凍してから御賞味ください。☆網走カヌレ(プレーン)は、家庭用オーブントースターで3分30秒程度温めると一層美味しく頂けます。背が高く焦げやすいので、上下にアルミホイルを置くとより上手に焼きあがります。※包材のビニール等は必ず外してください。加熱時間は機種や温度により異なりますので、目安として御調整ください。☆網走カヌレ(流氷)は、解凍後に加熱をせず、そのままお楽しみください。☆一度解凍したカヌレは時間が経つと風味が変わりますので、お早めにお召し上がりください。網走カヌレコレクションプロジェクト一同 もっと見る
  • 昨日(11月30日)午後11時59分をもって、当プロジェクトのチャレンジ期間を終了させていただきました。おかげさまで、全国津々浦々にお住いの53名の支援者の方々から総計52万7,500円の御志をお寄せいただきました。プロジェクトの主催者一同、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。網走の素材を活かしたカヌレの開発は、現在も着々と進んでおります。明日からは、網走市内の東京農業大学オホーツクキャンパスで学生さんをモニターとした試食ウイークも始まり、最終的な食味の調整に入ってまいります。年末年始には最終の試作を終えて、2021年2月に網走カヌレコレクション「流氷」をデビューさせます。返礼品につきましては、来る2021年2月の製品デビューのタイミングで送付させていただきますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。まずは、網走カヌレコレクションの第1歩となるクラウドファンディングに御支援と御協力いただきましたこと、プロジェクト主催者一同しっかりと心に留めて、取り組みを進めていきます。引き続き、地域の魅力を高め、多くの皆さんに喜んでいただけるカヌレづくりに挑んでまいりますので、御支援の程、よろしくお願い申し上げます。 もっと見る
  • 網走市内に位置する東京農業大学オホーツクキャンパス。食品製造を専門とする学科もあることから、当プロジェクトと連携いただくこととなりました。本日は大学の先生方とwebミーティング。近日中にオンラインで学生さん向けに当プロジェクトを紹介する授業を行う運びとなりました。網走市未来を考える戦略センターさんに仲介いただきました。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!