《クラウドファンディング残り2週間》このタイミングで始まった新しい企画!本日タイトルコールを担当しました、ちひろです。プチ対談シリーズ根掘られ葉掘られ 第一回!第1回のゲストは和田麻弥さん。現在北アフリカ・モロッコのワラザザードで旅行業とホテルを営む麻弥さんをお迎えして、2人の間に共通する旅とホテルというキーワードを掘り掘りしていきます。当日のライブ動画は記事の最後に!本日の問い『なんで旅なの?ホテルなの??』小さい頃から父の影響で、旅をする機会が多かったという舞さん。大学生になってからも、バックパックを背負ってヨーロッパやアメリカを巡った。そんな中で、有名なスポットの近くほど無愛想なレストランや、スリに注意!という看板をよく見るなあと気づき、「その国の本当に見せたい姿はこれなのかな?素敵な部分が伝わっていないのでは?もしそうなら、もったいない!」と思うように。 (その現象を「本当は心優しいのに強面なおじさん」と説明。笑)そんな中で19歳の時に訪れたカンボジアで「何かに心臓を掴まれるような感覚」「大地全体にギュッと包まれる感覚」を感じ、「ここには何か大事なものがある!そのコアを感じてもらえるようにともに歩いていくことがしたい」と強く思うように。そこからいろんな人のご縁が重なり、カンボジアに暮らし、今の『旅屋』をすることになっていったそう。そしてその『旅屋』として仕事をするうちに、「今世界のいろんなところで人々が抱えている生きづらさをなんとかするためのヒントはこれまで長い間続いてきた人々の暮らしの営みのなかにあるんじゃないか?と思うように。だからこそ、かつてそこに人が暮らしてたという古代の手触りを感じてもらえるような旅や、19歳の時に衝撃パンチを食らって以来すっかり惚れてしまったオバチャンたちの暮らしの営みに身を置いてもらうような旅をつくる仕事をしている。麻弥さん『ただ好きってつよいよね。だって、その好きに理由がないからやめる理由もない。だからこんなコロナ渦の中でホテルを引き継ぐという暴挙に・・・!笑』「場をもつことの面白さ。」元々このホテルは、舞さんが案内する村の入り口でもあるコンポントムにあり、地元の人たちと近い距離で仲良くお話しするスタッフさんたちのもつ空気がいいな〜と思っていた場所。そんな時、コロナが来て、ここを失くしたくない!という駆り立てられるような気持ちからの始まりだった。とはいえ、実際引き継いでみると、「良かったな。」と心から思う瞬間と、「大変だーーーーー!」と頭を抱える瞬間が交互にやってくる。1日の中でも。ただ、実際にソフトオープンしてから、今まで場所を持たずにいた『旅屋さん』では出会うことができなかった人たちにも来てもらい、出会うことができている。ホテルという器が広い分、いろんな人たちが出会うことができる場所だと実感している。その器の上で、訪れる人と地域の人という丸いボールたちが、ぽよん、ぽよーんとやさしくぶつかり合ってそこから何かが生まれてくるといいなと思ってます。麻弥さん『やっぱり、あちゃーっていう日もあるのね。何かを新しく始めたりするとよし!って気合があって強い人だと思われがちだけど、立ち止まってうーんとかこれでいいのかなとか、もちろん同時にあるよね。旅行会社の仕事は「線」、AからBへ、そしてCへと線をつないでいく。ホテルってその間にある「点」。その点を核に波紋がふわーッと広がっていくようなことができたら、線のカンボジアと、点のカンボジアの両方から届けられるものがありそうだね。』人と人とが出会うことによって生まれる、その間にある言葉にできない「何か」まで繋げる線をどう描くかを考えながら、この面白さを1人で終わらせないように繋いでいきたい、と思っています。まだまだ伝えたいエピソードはありますが、今日はここまで。気になる方はぜひライブをご覧ください!対談のライブ動画はこちらから!https://www.facebook.com/mai.yoshikawa.982/videos/3680933331949904/そして、11/26(木)日本時間21:00-21:30にて、根掘られ葉掘られ 第2回!ゲストに井上岳一さんをお迎えして!それでは皆さん、本日も素敵な1日を!ありがとうございました!



