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「#ひとりじゃない」親をなくした子どもたちを支える心のケア事業にご支援を

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

あしなが育英会の全国5か所のレインボーハウスでは、病気、災害、自死(自殺)などで親をなくした遺児たちの心のケアを行っています。

現在の支援総額

133,000

13%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/21に募集を開始し、 20人の支援により 133,000円の資金を集め、 2021/02/08に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

「#ひとりじゃない」親をなくした子どもたちを支える心のケア事業にご支援を

現在の支援総額

133,000

13%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数20

このプロジェクトは、2020/11/21に募集を開始し、 20人の支援により 133,000円の資金を集め、 2021/02/08に募集を終了しました

あしなが育英会の全国5か所のレインボーハウスでは、病気、災害、自死(自殺)などで親をなくした遺児たちの心のケアを行っています。

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あしなが育英会は、東日本大震災直後の「特別一時金」の給付や、各地でのプログラムを開始してからこれまで、東日本大震災で親をなくした子どもとその保護者とあゆみを重ねてきました。今年の3月で震災から10年が経過する今、作文集『お空から、ちゃんと見ててね。』を発刊することとなりました。震災から3年の間、本会のレインボーハウスのプログラムに参加された小中学生の子どもが執筆した作文を掲載しています。加えて、現在18歳~24歳になり、学生や社会人として大人への道を歩みつつある遺児のインタビューや、書下ろし作文も寄せてもらいました。インタビューの中で語られた「人生を歩き出す準備が整った」という言葉からも、紆余曲折しながら、将来への希望をそれとなく見出せるようになってきた土台作りの様子が見てとれます。また、昨年の秋に小中学、高校生となった子どもたちから寄せられた「周囲の人に宛てたお手紙」や、職員や保護者のコラムからも、それぞれのあゆみが伝わるものとなっています。東北レインボーハウスの職員を中心に、子どもたちとのやり取りを重ねて「心の軌跡」を手にとれる書籍に仕上げることができました。震災当時、母親のお腹にいた子どもは、今年の4月で小学4年生となります。時間の流れに驚くと同時に、まだまだ震災は遠い過去でないこともわかります。世間は「10年」と数字で区切りをつけられたとしても、遺児家庭にとって震災とそれに伴うグリーフ(喪失体験による寂しい、愛おしいなど様々な想い)は、これからも人それぞれのペースにより現在進行形で向き合い続けていくもの。それは震災から20年たっても、30年たっても、変わらないでしょう。必要である限り、いくつになってもレインボーハウス、そしてあしなが育英会が、震災遺児にとっての心の拠り所でいられたらと思います。また、これから起こりうる災害で、誰かが大切な人をなくしたとき、この作文集に綴られた言葉がその人の支えになれたらと願います。アマゾンから購入はこちら紀伊国屋書店から購入はこちら楽天ブックスから購入はこちらセブンネットショッピングから購入はこちら


1995年1月17日の阪神淡路大震災から26年。神戸レインボーハウスでは、「当時0歳の子どもたちが20歳になるまで」を合言葉に、グループタイムやつどいなどで心のケアのサポートを行いました。2019年12月神戸RHで開催された「心のケア25年シンポジウム」の様子 1996年1月から「偲び話しあう会」を開催し、亡くなった方々の追悼と震災遺児家庭同士の分かち合いを続けました。子どもたちは全員成人し、2016年からは東北の津波遺児家庭と「追悼と交流のつどい」を開催。2019年からは「想いを明日へつなぐ会」として、神戸の震災遺児家庭同士で亡くなった方や家族への想いなど、さまざまな気持ちを分かち合い「これまで、そしてこれから」をゆっくり考える時間にしました。2021年は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言により「想いを明日へつなぐ会」は中止になりましたが、震災遺児家庭からいただいたメッセージを紹介します。


新型コロナウイルスの影響に伴いさまざまな形式でのクリスマスプログラム開催となりました。クリスマスなどの季節行事は「家族」を意識させられ、また「楽しい時間」というものを突き付けられやすくなります。そのため、レインボーハウスでのクリスマスプログラムは思いや時間を共有できたり、様々な感情を表現して受け止めてもらえたりする大切なプログラムです。今回も国内外様々な企業や団体からご支援をいただき、レインボーハウスで直接、もしくは郵送で「気持ち」を届けられた機会となりました。12月13日(日)と19日(土)にクリスマス会を開催しました。19日は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、「クリスマスかいほう日」に変更。各家庭が好きな時間に、1時間だけレインボーハウスへ来館しました。 例年は、大人数でにぎやかなレインボーハウスのクリスマスですが、今回は2日間に分けたことで、少人数のアットホームな時間となりました。「おはなしのじかん」では、「もしサンタさんだったら、大切な人へ何をプレゼントする?」と問いかけました。「好きだったって聞いたから車をあげる。」「パパにゲーム。僕と同じでゲーム好きだったから。」と、自分の記憶やお話で聴いた大切な人へ、想いをこめてプレゼントを考えていました。 最後はプレゼントタイム!ご寄贈いただいたプレゼントは、子ども達の毎年の楽しみになっています。あわてんぼうのサンタクロースからの少し早いクリスマスプレゼントに、大喜びの子ども達でした。12/6(日)にクリスマス会を開催しました。このコロナ禍で開催の可否については慎重に議論を重ねて開催に至りました。参加した子どもや保護者からは、「久し振りに会うことができとても嬉しかった」「クリスマス会が開催されないのかと心配だった」などの声がありました。今回は残念ながら毎年恒例の大きなクリスマスケーキをみんなで分け合って食べることはできませんでしたが、帰り際にお土産として、準備したケーキとサンタさんからのクリスマスプレゼントを贈り、楽しいクリスマス会となりました。※例年行っていた「陸前高田クリスマスワンデイプログラム」は開催を見送りました。


この時期は、クリスマスや年末年始など家族を意識させる行事が続き、グリーフを実感しやすくなります。あしなが育英会では各地のレインボーハウスで毎年12月にクリスマスプログラムを企画しており、同じような経験をした仲間たちとの時間を過ごしてきました。今年度、仙台レインボーハウスでは対面でのプログラムを開催することができましたが、あしながレインボーハウス(東京都日野市)ではそれが叶わず、オンラインでの開催となりました。今回は、各地で行われたクリスマスプログラムのなかから、12月20日にあしながレインボーハウスが主催したオンラインクリスマス会の様子をご報告します。今年もレインボーハウスに個人や企業からたくさんのご寄付が寄せられました。それらを詰め合わせて皆さんにお届けします。写真はあしながサンタから画面を通じて皆さんにお知らせしている様子。とても喜んでいただきました。コロナ禍の影響でレインボーハウスに集まれない日が続き、懐かしむ声も届いています。今回はクリスマス仕様のレインボーハウスの各お部屋をスマートフォンを使って中継。子ども達からは「懐かしい!」「早く行きたい!」などの声が寄せられました。集まれなくても、離れていてもみんなの気持ちは繋がっています。そのことを伝えるために、子ども達やファシリテーターの皆さんから寄せられたメッセージ写真を繋ぎ、メッセージリレー動画を作成しました。いつかきっと集まることを誓い合い、繋がる気持ちを強くする時間を共有することができました。


新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、活動を休止していました。各レインボーハウスでの活動状況をお伝えいたします。  地域によって感染状況とそれに伴い活動状況が異なりますが、専門家の先生にご指導いただき「感染防止ガイドライン」作成し、感染防止意識を共有しながら現在は活動しております。今後はレインボーハウスでの開催に加えて、オンラインでの開催も加えて活動してまいります。感染しないために大切なこと【あしなが心塾レインボーハウス(東京)】 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今年の2月の「全国小中学生のつどい」(小学1年生~中学3年生対象の2泊3日の宿泊プログラム)以降、対面でのプログラムを休止しています。東京都は全国のなかでも特に感染状況が落ち着かないため、オンラインでのプログラムに力を入れています。 6月21日(日)に、3月の「全国小中学生のつどい」に中学生活最後の参加となる予定だった中学3年生(現在高校1年生)を対象に、初めてのオンライン交流会を開催。北は宮城県から南は鹿児島県まで、全国各地から子どもやファシリテーターが参加しました。11月1日(日)に開催されたオンライン交流会では、対象の年齢層を広げ、子どもと保護者の交流の時間をそれぞれ持ちました。 現在は対面でのプログラムの再開を見計らっているものの、なかなか目途が立たない状況です。今後も様々な手段を駆使しながら、子どもや保護者のみなさんの「心の居場所」と感じてもらえるように活動を続けていきます。 【神戸レインボーハウス】 今年2月のプログラム開催以降、約7カ月の間プログラムを開催休止いたしました。 緊急事態宣言解除以降、いつものように直接対面で会うことは叶いませんでしたが、遺児家庭への定期便である「レインボーしんぶん」の送付や、電話やメールを通して、遺児家庭の方々が孤立しないよう繋がりを持ち続けました。その後、兵庫県の警戒基準が緩和されたことにより、プログラム開催基準や感染防止ガイドラインに基づき、9月21日(月・祝)に「ミニミニ開放日」という日帰りでのプログラムを開催いたしました。時間や人数を制限した上での開催ではありましたが、レインボーハウスに子どもたちが元気に走り回る足音や保護者の笑い声が戻りました。10月には、神戸大学馬術部ご協力のもと乗馬体験や馬の飼いつけなどを行う野外でのプログラムやハロウィンの仮装を楽しむプログラムなどを開催し、子どもたちと一緒に秋を過ごすことができました。 11月は再び感染が拡大したことでプログラムを開催出来ませんでしたが、子どもたちの心や育ちを守り、保護者の孤立を避けるため、今後は安心安全な環境のもとプログラムを開催していきたいと思っています。 【仙台レインボーハウス】 今年2月に開催した「仙台ワンデイプログラム」以降、プログラムの開催を一時見合わせていました。その間、プログラム再開に向けた感染対策の整理を進め、7月に「仙台かいほう日」という形でプログラムを再開し始めました。普段のワンデイプログラムと比べ規模を縮小(短時間、少人数)した形での開催ではありましたが、数か月ぶりにレインボーハウスに子どもたちの元気な声が戻ってきました。 その後、9月にも同様の形でプログラムを開催、10月からは参加人数の制限等を設けながらも、ほぼ通常通りの「仙台ワンデイプログラム」が再開となりました。 今後も感染者数の推移や地域の状況を考慮しながら、定期的にプログラムを開催していければと考えています。 【石巻レインボーハウス】 今年3月からプログラムを中止していましたが、11月3日(火・祝日)に「かいほう日」としてプログラムを再開しました。参加者は普段参加して頂いているご家庭と、石巻在住のファシリテーター、石巻担当職員に限定し、時間を2時間に短縮しておこないました。学校では走り回ることを制限されている子ども達は、学校とは違った元気な姿を見せてくれました。 また、11月28日(土)に、金沢美術工芸大学(以下:金沢美大)と三谷産業株式会社とコラボの工作教室が開催されました。昨年までは金沢美大の学生が石巻レインボーハウスを訪れ、直接作り方をご指導頂いていましたが、今年はコロナ禍のため、事前に金沢美大さんから送られてきた工作キットを使い、石巻レインボーハウスと金沢美大をオンラインで中継しながら作り方を教えて頂きました。 【陸前高田レインボーハウス】 今年2月に行った「ワンデイプログラム」(出張型プログラム)以降、新型コロナウイルス感染拡大の影響でプログラム開催をお休みしていました。 岩手県は全国的にも感染者数が少ないため、プログラムの再開の判断にとても悩みました。まずは11月22日(日)に参加人数を限定した「陸前高田かいほう日」を行いました。今後は、新型コロナウイルスの感染状況を見つつ感染防止対策を行った上で、2021年1月以降参加人数や地域を検討しながら「ワンデイプログラム」の開催に向けて準備しています。


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