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ブルキナファソ憲法に国民の食を保障すると明記し、2030万人の命を守りたい!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

国民の”食“の保障は国の責務であると明言するよう、ハンガー・フリー・ワールドはブルキナファソ政府と関係者に働きかけ、新憲法の草案に盛り込まれるところまできています。コロナ禍や大統領選挙で減速していた憲法改正の動きを盛り返すよう、世論を高める多様なアプローチが必要です。国を変える活動にご参加ください!

現在の支援総額

106,000

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/27に募集を開始し、 21人の支援により 106,000円の資金を集め、 2021/02/10に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

ブルキナファソ憲法に国民の食を保障すると明記し、2030万人の命を守りたい!

現在の支援総額

106,000

10%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数21

このプロジェクトは、2020/11/27に募集を開始し、 21人の支援により 106,000円の資金を集め、 2021/02/10に募集を終了しました

国民の”食“の保障は国の責務であると明言するよう、ハンガー・フリー・ワールドはブルキナファソ政府と関係者に働きかけ、新憲法の草案に盛り込まれるところまできています。コロナ禍や大統領選挙で減速していた憲法改正の動きを盛り返すよう、世論を高める多様なアプローチが必要です。国を変える活動にご参加ください!

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2001年、インドのひとつの州が、深刻な干ばつに見舞われました。餓死者も出ているにも関わらず、州政府は州規則にも定められている雇用や物資の支援を適切に行いませんでした。食料の備蓄は高い水準であったが備蓄品を腐らせていたとも報じられ、人権擁護団体(People's Union for Civil Liberties)が最高裁判所に訴えました。州政府は「予算がなかった」などと抗弁。約17年にわたり通称「食料への権利」訴訟が続くことになります。2017年、ようやく最高裁は州政府の抗弁を「憲法上の義務を履行しない理由にはならない」として退けました。インド憲法にある「生命の権利」と「国民の栄養レベルと 生活基準を向上させる国家の義務」が根拠となりました。また最高裁はこの裁判中にも、十分ではなかった栄養プログラムの実施や改善を指示する、さまざまな経過措置 や仮処分を出しました。それは、その州のみではなくインド全土が対象とされました。インドでは、このような形で「食料への権利」の保障は政府の義務であるとはっきりと認められ、政府が全国的に政策を見直したり、新たなプログラムを開始したりすることに繋がっています。◆政府が全国で力をいれるようになった政策の一例 ・ 国民平均を下回る貧困層を特定し、十分な量の穀物支援を実施する ・ 政府の補助食料販売所を無休で運営し、常に食料を供給するよう努める ・ 小学校で給食を年200日以上、一食一定以上の栄養価で提供する「食料への権利」はすべての人が生まれながらに持っている基本的人権であると、世界人権宣言に明記され、160ヵ国以上が締約する国際人権規約にも含まれます。この「食料への権利」の実現は、規約に批准した国の政府に履行する責任があり、取り組みの多くは国ごとに行われます。規約には法的拘束力はあるものの、罰則はありません。そのため、各国の憲法に「食料への権利」を明記することが重要になってきます。政府の義務とすべきことが明確になるからです。憲法によって政府は「食料への権利」を守るための法律を整備し、「食料への権利」を具体化する政策を作り、予算を確保する責任を負います。もしも政府が適切な処置をとらなかったら、国民は裁判に訴えるなど政府に責任を追及しやすくなります。その結果、政府は適切に食料を供給することに対して、優先的に予算を割くようになるのです。例えば、食料を運搬するためのインフラや食料備蓄庫の整備などが進むようになります。なお、国際規約の締約国は、国際社会全体が規約を守ることにも責任を負っています。私たちには、国際人権規約の締約国である日本の政府が、「食料への権利」の国際的な実現に責任を果たしているか、見守る役割もあります。クラウドファンディングの期限まであと少し。ブルキナファソでも「食料への権利」を憲法に明記できるよう、キャンペーンを継続するための費用になります。力を貸してください!ご協力よろしくお願いします!(写真は、ブルキナファソで「食料への権利」を大統領選の争点の一つにしようと呼びかける記者会見の様子。昨年10月。)


ブルキナファソ支部 アドボカシー・啓発担当のイルブド・フレデリックに一問一答でメッセージをもらいました。今回は最後の5問目。「Q5. 2021年の抱負を聞かせてください。」です。「食料への権利」を実現する!というフレデリックの意気込みを、ぜひご覧ください。▼動画1問目〜4問目までは、以前の活動報告に投稿されていますので、ぜひご覧ください。この活動を後押しするためのクラウドファンディングの期限まであと1週間です。国の憲法から、ブルキナファソの飢餓を含めた食料問題を解決するという、このムーブメントへのご支援をお願いいたします!


ブルキナファソ支部 アドボカシー・啓発担当のイルブド・フレデリックに一問一答でメッセージをもらいました。今回は4問目。「Q4. 新憲法に「食料への権利」を含めてもらう活動へのブルキナファソの人々の反応は?」です。どんな反応があったのか?ぜひご覧ください。▼動画


29日のオンラインイベントに向けて、Zoomを使ってブルキナファソのフレデリックと打ち合わせをしました。思ったよりも通信状態がよく、何の問題もなく会話ができ、運営側としては一安心。当日の流れの確認や、ミュートの仕方などZoomの使い方の確認、日本のイベント運営チームの自己紹介などもして、打ち合わせ/リハーサルは終了しました。「イベントで日本のみなさまにお会いできるのを楽しみにしています!」とフレデリック。イベント当日は、後半のQ&Aセッションで登場し、時間が許す限りみなさまからの質問に答えてもらいます!多くのお申し込みを頂いていますので、ぜひご関心のある方はお早めに参加申し込みをいただければと思います!お申し込み・詳細はこちら


1月29日(金)に開催するオンラインイベントに先駆けて、イベント当日もブルキナファソから登壇するブルキナファソ支部 アドボカシー・啓発担当のイルブド・フレデリックに一問一答でメッセージをもらいました。今回は3問目。「Q3.新憲法に「食料への権利」を明記してもらうためにどのような働きかけをしてきましたか?」です。重点的に働きかけたのは、日本だと少し以外な、でも、ブルキナファソでは重要な人や団体だったようです。Q3.新憲法に「食料への権利」を明記してもらうためにどのような働きかけをしてきましたか?ちなみに、動画で話しているのは、本当に取り組みの一部ですので、ぜひこちらの記事も併せて読んでみてください!ぜひ、フレデリックが取り組む「しくみを変える」ことで、飢餓を解決しようという取り組みへのご支援、よろしくお願いします!


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