皆さん、こんにちは!監督の古新です。寒い日が続いておりますが、ご壮健にお過ごしでしょうか。お陰様で本作は、現在横浜のシネマ・ジャック&ベティでの公開が始まりましたが、舞台挨拶も大盛況でした!パーキンソン病の方はもちろんですが、看護師・理学療法士・難病関連団体様などさまざまな職種の方にもご鑑賞をいただいております。そんな中、東京都社会保険労務士会にも訪問させていただき、社労士の先生方も多数劇場にお越しになられています。この映画のパーパス(目的)は、指定難病の認知を広げ、会社と社員さんとが互恵的に成長をしていける就労環境の促進、家庭と職場での両立支援に繋げることです。作品を観てくださった社労士の方は、「難病を抱え、開示ができず、苦しんでいる人に企業としてどのように寄り添いながら、その人の職務へのやりがいを生み出していくか、そのヒントがこの映画にたくさんありました」と伝えてくださいました。大変有難いお言葉でした。一人で孤立に苦しむのではなく、お互いがコミュニケーションを大切に、相互理解・相互承認をしていくことで、包摂性ある社会環境は広がっていくと、古新は考えていますので、古新の想いが波紋のように広がっていることをとても幸せに感じます。そのような中、毎日新聞1面と3面に『いまダン』の記事が掲載されました。1面ほぼ丸々使ってご掲載いただいたので、関係者・友人関係・映画のファンの方々から、続々と新聞観たとの声が届いております。心より感謝いたします!!『いまダン』は、まだまだ始まったばかりです。来月の大阪・京都を始め、各地での劇場を行脚しながら、春以降は自主上映会、企業での研修等にこの映画を広げていきたいと考えています。ぜひ、皆さん、お近くの劇場に足を運んでくださいませ!◉最新劇場情報そして『いまダン』を広めていただける方々、ポスターやチラシをお渡ししておりますので、温かい応援を寄せていただけましたら幸いです。『いまダン』は皆さんと共に産まれました。誰一人欠けても成り立ちません。それは全てのお客様にも通じます。引き続き、研鑽を重ねながら、本作を全国に届けて参りますので、引き続き、温かい応援のほど、よろしくお願い申し上げます!監督・古新 舜




