昨日(6/28)、岐阜県防犯協会から【防犯ビブス】が寄贈されたことが今朝の新聞に記載されました。これは、日本プロボクシング協会と、全国防犯協会連合会が2019年に締結した協定に基づき、全国の防犯連がジムなどに無償で贈られています。この防犯ビブスは、ボクサーが毎朝行っているロードワーク時に着用し、地域の防犯に役立てるという取り組みです。自分も現役時代、毎朝ロードワークをしていました。不審者を見掛けたことはありませんが、早朝、信号待ちをしてる車で、青になっても動かないので車内をのぞいてみると完全に寝入っていました。窓を叩き起こしてあげましたが、こんなことが二、三回ありました。ボクサーのロードワークは、防犯はもとより、交通安全にも繋がると思います。自分のために行っているロードワークが、地域の防犯、交通安全に繋がるとなれば、やらない手はありません。ボクサーが社会貢献出来るような取り組み、増やしていきたいですね。




