絵・文字・手話・歌で奏でる舞台「いけす」と「桃と桜」をオンライン配信したい!

演題「いけす・桃と桜」もし、障害のある子が生まれたら…。あなたはどう受け止めますか?50年前の実話を元に絵・文字・手話・歌で奏でるユニバーサルデザイン舞台を通じてNPO法人MAMIEの劇団「みきまる座」が啓発活動をしています。オンライン配信することによりいつでもどこでも観ることができるようにしたい。

現在の支援総額

1,313,000

119%

目標金額は1,100,000円

支援者数

141

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/06に募集を開始し、 141人の支援により 1,313,000円の資金を集め、 2021/08/31に募集を終了しました

絵・文字・手話・歌で奏でる舞台「いけす」と「桃と桜」をオンライン配信したい!

現在の支援総額

1,313,000

119%達成

終了

目標金額1,100,000

支援者数141

このプロジェクトは、2021/07/06に募集を開始し、 141人の支援により 1,313,000円の資金を集め、 2021/08/31に募集を終了しました

演題「いけす・桃と桜」もし、障害のある子が生まれたら…。あなたはどう受け止めますか?50年前の実話を元に絵・文字・手話・歌で奏でるユニバーサルデザイン舞台を通じてNPO法人MAMIEの劇団「みきまる座」が啓発活動をしています。オンライン配信することによりいつでもどこでも観ることができるようにしたい。

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2021年8月3日、大阪府高石市で社会福祉法人高石市社会福祉協議会主催の講演「夏ボラ開校!」のイベント1日目。ステップ1として当事者による講演として、「耳が聞こえない生活って?聴導犬アーミとの生活」を実施しました。安藤美紀のお話50分・安藤一成の手話歌「補助犬って知ってる?」「Behappy!」披露20分・聴導犬アーミのデモンストレーション20分・質疑応答15分写真ではみきまる座の演者でもある立石富士子ちゃんとツーショット。本日は手話通訳として同行いたしました。講演の合間にみきまる座のクラウドファンディングのチラシを配布し、「オンライン演劇ができるようになりたい!」旨をお話させていただきました。新型コロナがまだまだ落ち着かないからこそ、みきまる座の演劇「字幕付、演者の顔や手話がみえるようにプロの力をお借りしたい」という私の気持ちをお伝えしました。この講演に参加してくださったのは17名。興味を持って参加してくださったので、心からお礼を申し上げます。最後にみんなで笑顔!!これからも引き続き、「みきまる座」をお願いいたします。


あと30日となりました。大阪では明日から4回目の緊急事態宣言が発令されます。去年から相次ぐ講演の中止、延期が続く。そんなことも慣れてしまった私。コロナ禍でも可能にする舞台を考えてきた。それが『オンライン舞台』です。今日は私の尊敬する先生、「国学院大学講師・手話通訳士・森本行雄」先生をご紹介いたします。新型コロナウイルス感染拡大のため、去年は「聴覚障がい者の緊急時にうれしい配慮って?」の冊子を制作、発行させていただきました。その冊子の監修を森本先生にご協力いただきました。森本先生は物腰が柔らかく、ソフトだけでなく、ポジティブ思考の持ち主です。人のためになれるにはどうしたらよいか・・・いつも考えてくださっています。手話通訳士として活動されてきた森本先生。その苦労は大きかったと思います。私から見た先生は「静かな活動家」です。いつかはわかってくれる。自分のことよりも相手のことを思いやりながら活動されるので、「物静かに革命を起こす」方です。そして、自分の耳が難聴になっても「難聴の手話通訳士」としてポジティブに受け止めていらっしゃいます。彼以上の手話通訳士には会えない、会えてよかったと私は思います。聴覚障がい者のことを誰よりも理解している、心の広い方です。新型コロナ感染拡大が一刻も早く落ち着き、森本先生に観てもらえるように頑張らなくてはと思います。みきまる座 安藤美紀


俳優・一般社団法人Get in touch 代表 東ちづる様をご紹介いたします。彼女は俳優を務める傍ら、福祉活動をされています。緊急入院で胃がんの手術を受けたという東さん。イベントで関わることが多くなり、バイアリティーな姿勢に心を打たれます。障がい者のアート展の企画アドバイザー、マイノリティを支援する団体の代表を務めるパワーはどこから出るのか、一緒に関わるようになってからわかるようになりました。彼女のブレない強さが活動のパワーとなり、多くの人を引き寄せます。そんな彼女から応援コメントをいただきました。ありがとうございます!今後も末永くお付き合いをお願いいたします。


みきまる座の安藤美紀です。今日も暑いですね。親によく言われたのですが、私の生まれつききこえない障害について。「誰も悪くない」と言っていました。嫌なことがあると、「相手に伝えるのは今はやめて、一晩寝てから伝えなさい」でした。そんな母の教えで、私はのほほんと生きれたのかもしれません。相手を恨まず、穏やかに生きることの素晴らしさを作品を通じて、「生きづらさ」を苦しく過ごすのではなく、変化を楽しむように繰り広げてくれた母の姿がそこにあった。私と母は一卵性だったかもしれない。だから母が亡くなった時 心に穴が開きました。それは私は母の笑顔をみるのが励みだったからです。その笑顔が見れないなら母に聞かされた話を全て作品にしてから深い眠りにつきたいと思うようになりました。そんなわけで「いけす」「桃と桜」が生まれました。


「ザ・淀川」にみきまる座のクラウドファンディングのことを記載して頂きました。乃美さん、有難うございます。ちなみに乃美さん、いつもみきまる座の舞台を観てくださっています。「ザ・淀川」は大阪市淀川区の今と昔と未来を結ぶコミュニティ新聞です。http://the-yodogawa.jp/


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