北区十条の朝鮮学校に学校沿革室を作ります。

十条の東京朝鮮中高級学校に沿革資料室を準備しています。 学校の歩みを整理して今の本校を身近に感じてもらえる場所にしたいと思っています。今まで守り支えてくださったすべての方への感謝を込めて、これからの若い世代に新しい出会いと交流が芽生える場所を目指します。

現在の支援総額

2,399,000

59%

目標金額は4,000,000円

支援者数

247

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/08/16に募集を開始し、 247人の支援により 2,399,000円の資金を集め、 2021/09/20に募集を終了しました

北区十条の朝鮮学校に学校沿革室を作ります。

現在の支援総額

2,399,000

59%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数247

このプロジェクトは、2021/08/16に募集を開始し、 247人の支援により 2,399,000円の資金を集め、 2021/09/20に募集を終了しました

十条の東京朝鮮中高級学校に沿革資料室を準備しています。 学校の歩みを整理して今の本校を身近に感じてもらえる場所にしたいと思っています。今まで守り支えてくださったすべての方への感謝を込めて、これからの若い世代に新しい出会いと交流が芽生える場所を目指します。

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アンニョンハシムニカ! 連合同窓会事務局長を務めている リ・リョンゴル(41期)です。先ず、本プロジェクトに賛同し支援してくださった方々に感謝を申し上げます。また、労力を惜しまず協力して下さっている関係者の方々に激励と感謝の意をお伝えします。この度、沿革展示を準備する過程で気づいたことは、今回「現わせた」ことより「現わせなかった」ことの方が多いということです。70数年の歴史を限られた教室内に全て現わせないのは当然ですが、訪れる方々の「もっと見たい」、「もっと知りたい」に応えられる場にするべく、今後ともアーカイブを充実させていく次第です。例えば、下記のような新聞記事や試合動画なども取り揃えられれば面白いと思います。      本校関係者の方々におかれましては、沿革年表に記載された事柄に関するのは勿論、記載されていない事柄に関する面白い資料があれば、有意義に利用させていただきますので、私どもに託していただけたらありがく存じます。これからも、チャル プタットゥリンミダ。


今日の現場
2021/09/12 17:00

管理人のパクです。本日、各部署担当と業者の方々の現場入りが続きました。休日にも関わらずありがとうございます。コマスミダ!完工目指して一歩ずつ進んでいます。


アンニョンハシンミカ! 43期卒業生 朴琴順です。母校である東京朝鮮中高級学校 連合同窓会の事務を手伝いながら、今回の大プロジェクトに参加しています。何年か前からか、「学校沿革をデジタル化し、後世代々伝えていきたい」という諸先輩方の思いが、今回、このような素晴らしいものになりました!(^^)!学校に保管されていた書類と写真、寄贈・提供していただいた資料や写真を一つ一つ確認するのが、私の担当です。作業開始当初は、珍しく懐かしいものばかりで見入ってしまい、作業がなかなか前に進みませんでした。この度、貴重な資料を提供してくださった卒業生の皆様、この場をかりて感謝申し上げます。75年間の学校の歴史を感じ、日本の中の朝鮮学校の未来を描ける場になるよう、一生懸命準備していきます!最後までご協力お願いします。筆者右


沿革史室のメインは勿論学校の歴史ですが、未来の展望を見せる現在・未来エリアもあります。現在、未来エリアには、東京中高のカラーや校章、学校の現在の教育に関する方針、生徒や卒業生たちのインタビューなどが展示される予定です。そこには学校のプロモーションビデオも流れます。沿革史室の制作には様々な分野の方たちが携わっており、その人たちの才能や技術、労力がパズルのように組み合わさって完成に向かっています。映像に関しては、美術教員である崔誠圭とサポートとして映画製作所の李龍矩氏が関わっています。今回は、気持ちが勢い余ってしまい、ボツになった映像絵コンテを紹介します!スピード感がありすぎました…内容がポップになりすぎているという事なので、落ち着いた映像に修正しています。まずは冒頭のシーンから。学校を訪問した入学前の生徒、訪問客を案内するイメージで始まります。その生徒の眼の中に入っていくのがこの表現の肝です。タブレットを使った授業の様子、裏庭で工作する生徒、よく勉強し、よく働く姿は校章である「サンペン」の意味でもあります。工作、花を育てている様子から放課後のクラブ活動へ。各クラブへのリレーをボールやカメラワークを使いながら行います。全てのクラブを網羅しましたが、ここでは紹介する枚数を省略。最後は全員が集まり、喜びながら、様々な生徒たちの笑顔が現れ、最後に冒頭の生徒の眼が現れて、笑顔で終わります。プロモーションビデオでは生徒たちの学業と生活の楽しい様子、はつらつとした様子を伝えられればと思っています。今の生徒たちには夢をかなえられる可能性が広がってます。それは先輩たちが築いてくれた土台があるからなのです。沿革史室の展示ではそんな、先輩たちの困難を乗り越えてきた輝かしい栄光の歴史、それを引き継ぐ今の生徒たちの未来を見せられればと思います。みなさん!沿革史室の完成を楽しみにしてください!そして、この沿革史室を完成させるため、力を貸してください!クラウドファンディングに是非支援をよろしくお願いします!!


アンニョンハシムニカ、本校高級部教員の姜昭浩(49期卒業)です。本校75周年記念プロジェクトの一つである本事業の沿革展示エリアを担当しています。皆様の多大なるご支援により沿革室事業も少しずづ形になりつつあります、コマッスンミダ!沿革室を作る話が創立75周年を迎えるにあたって形になり、日々変化していく沿革室を見ていると感慨深いものがあります。私が東京朝高に入学した年は創立50周年を迎える節目の年でした。高校3年次には同胞たちの熱い思いと支援により新校舎(現校舎)が建設されました。新校舎竣工を祝う運動会(1998.10)高級部教員として母校で教鞭をとって18年目になりますが同胞たちや日本の方々の変わらぬご支援により運動場は人工芝になり、教室にはクーラーが、私が3年間青春の汗を流した体育館は耐震設備も施された全面板張りに。これから先も同胞たち、日本の方々との交流の場として十条にあり続ける東京朝高においてその年代別の出来事や思いをつないでいく沿革室は本当に重要な場になると思っています。教育施設や環境が新しく変わっても東京朝高として変わらないもの、変わってはだめなものを生徒、同胞と共に共有し、日本の方々と幅広い交流を持てる場として沿革室を作って行けるようにこれからも頑張っていきます。引き続きご支援のほどよろしくお願いします!右から3人目、筆者※沿革室展示担当として写真選定をしている最中、私が高3次の運動会で作った5층탑(5段タワー)の写真が出てきました。練習中一度も成功できなかったものの運動会本番では成功させることができた感動、同級生たちとの団結の絆を感じたあの頃を思い出しました。


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