タンザニアの子供たちが安心して学ぶための校舎の「安全な床」と「屋根」を届けたい!

日本では考えられない環境で勉強しているタンザニアの子供たち。教育は彼らが自立し、将来を創るための重要な要素です。彼らが安心して勉強できるように校舎の整備という形で支援をしたいと思います。そしてそんな支援を通して私たち日本人も、生きる意味や価値を実感し、よりよい地球の未来の創造に関わっていきませんか?

現在の支援総額

766,234

127%

目標金額は602,000円

支援者数

113

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/11に募集を開始し、 113人の支援により 766,234円の資金を集め、 2022/01/31に募集を終了しました

タンザニアの子供たちが安心して学ぶための校舎の「安全な床」と「屋根」を届けたい!

現在の支援総額

766,234

127%達成

終了

目標金額602,000

支援者数113

このプロジェクトは、2021/12/11に募集を開始し、 113人の支援により 766,234円の資金を集め、 2022/01/31に募集を終了しました

日本では考えられない環境で勉強しているタンザニアの子供たち。教育は彼らが自立し、将来を創るための重要な要素です。彼らが安心して勉強できるように校舎の整備という形で支援をしたいと思います。そしてそんな支援を通して私たち日本人も、生きる意味や価値を実感し、よりよい地球の未来の創造に関わっていきませんか?

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ご支援、応援頂きました皆様へこの度は多くの心温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。皆様のサポートのおかげで、昨夜目標の60.2万円に到達することができました。デンソーの仲間で「タンザニアから始める教育支援」チームを作ったのが昨年8月、チームとして初めての大きな活動が今回のクラウドファンディングでした。不安も大きかったですが皆様の多大なサポートを頂きまして目標金額に到達することができ、今は嬉しさと安心を感じております。コロナ禍のためリターンにも制約がかかり、リアルに体験できるような魅力あるリターンを作ることが叶いませんでした。皆様からのご支援は私たち、そしてTOFAの想いに共感、期待して頂いていることの証であると感じておりチームメンバ一同、感謝と感動でいっぱいです。皆様のご支援により、ムセベ村の小学校に床とニャンブリ村の幼稚園に屋根を設置することが出来るようになりました。この校舎は、子どもたちが安心して学べる空間を作り、無邪気に楽しむ笑顔を守ってくれます。皆様おひとりおひとりの暖かい想いが子供たちによりよい教育の機会を与え、もっと勉強したいという思いにつながり、子どもたちの将来の夢を膨らませてくれます。さらにそんな子どもたちの姿を見て、ニャンブリ村で起こったように、親たちや村の大人たちの意識も変わっていくはずです。そうすることで、大人たちも夢を持てるようになる、私たちの地球や未来に何らかの形で貢献できると信じています。今回賜りました皆様の想いを必ず子どもたちに伝えてまいります。その様子を皆様に見て頂けるように、活動報告を通じて写真や動画で皆様へ届けたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。本当にありがとうございました。そして今回、校舎の整備という目標は達成しましたが、学習環境の整備にはまだまだ足りないことが多くあります。本プロジェクトの残りの期間を使わせて頂き、この活動をさらに進めていきたいと思います。今回の支援先であるムセベ村とニャンブリ村の全生徒1686人の子どもたちにマイノートを届けることをネクストゴールとして設定いたします。このノートを届けるゴールには色々な意味を意味を込めております。一つは昨年末に、はーとふる基金(デンソー社員から募った募金を社会貢献に携わる団体に寄付出来る制度)をTOFAとして使わせて頂き、今回の支援先であるニャンブリ村とムセベ村にペンを贈りました。そのペンを使って書くノートを今回デンソーの仲間と行っている本プロジェクトで贈りたいと思っています。もう一つは支援先のニャンブリ村がTOFAの立ち上げメンバーであるPaulさんの故郷であり、TOFAの原点であること。本プロジェクトはデンソーとTOFAが初めて一緒に行うプロジェクトですので、TOFAの原点であるニャンブリ村に改めて支援が出来ることに意義を感じております。そして何より新しくなった教室で自分のノートに自分のペンで書いて学ぶ、そんな子どもたちがワクワクする体験を皆様とデンソーとTOFAで届けたい!という想いを持って選びました。 ノート1冊 1220タンザニアシリング = 約61円 全生徒1686人 × 61円 = 102,846円 各手数料を含めて11.8万円を追加した「72万円」を新しい目標に設定させて頂きます。クラウドファンディングは1月31日まで続きます。ひとりでも多くの子どもたちによりよい学習環境を届け、私たちと子どもたちとで素敵な未来を創りたいと思っております。どうぞ引き続きご支援いただけますよう心からお願い申し上げます。タンザニアから始める教育支援 チームリーダー 藤井聡史


支援者の皆様、プロジェクトページを見て頂いている皆様へこの度は私たちのプロジェクトに興味、関わりを持って頂きありがとうございます。本プロジェクトも残り8日間となりましたが、多くのご支援を頂けまして95%まで達成しております。本当にありがとうございます!今朝、チームメンバーとリターンの一つである「オリジナル知育玩具」の制作に向けた準備をオンラインで実施しましたので紹介させて頂きます。本当は名古屋市にある機械加工の設備がおいてある施設で打ち合わせ予定だったのですが、私たちが住んでいる愛知県もコロナ陽性者の急増によりまん防が発令。残念な気持ちがありつつも自粛要請に従いオンラインでの打ち合わせに変更しました。打ち合わせでは、素材や作り方、それに適した加工方法、カラーリングなどについて集まれたメンバーで議論を重ねました。手元に物がなくてもイメージでモノづくりの話が滞りなく進むのは、普段からモノづくりに携わっているデンソーの仲間たちだからだなーと今日の打ち合わせを振り返って改めて思いました(笑詳細は試作をしながら詰めていきますが、大まかなデザインは作れましたのでこの場を借りて皆様にもシェアさせて頂きます。その他のリターンも皆さまに「支援して良かったなー」とリターン単体でも思ってもらえるように準備して参ります。残り1週間少しとなりましたが、最後まで頑張りますので引き続き応援お願いいたします!できるだけ多くの方に本プロジェクトの情報を届けたいので、プロジェクトページ、活動報告をSNSやご友人の方々にシェア頂けると嬉しいです。


みなさん、初めまして! 「タンザニアから始める教育支援」に参加させて頂いております、社会人5年目の置塩です。自分はこれまで平日の仕事はそこそこで、休日に全比重をおいたような会社生活を送ってきました。正直、“社会貢献”といった言葉を聞いた事はあっても、自分が参画なんて考えてもいませんでした。そんな自分が今回この活動に参加するきっかけとなったのは、プロジェクトリーダーの藤井さんの社内講演で「タンザニア」という言葉を聞いた事でした。 自分は元々旅行が大好きで、会社に入ってからも連休の度に、どこかへ足を運んでいたのですが、初めてアフリカ(エチオピア)を訪れた際に、“何、ここ凄い!もっともっとアフリカの国々の事知りたいな”と感じていました。そんな矢先、コロナも相まって、アフリカどころか海外に容易に足を運ぶ事が出来なくなりました。そうした状況下でも、何か海外と繋がりを持っていたいなーと思っていた時に本活動を知り、やってみよう!となりました。旅行が好きで、タンザニアにも行ってみたい。活動を通じて訪れる目的、会ってみたい人もできる。ましてやそれが現地の子供達の役に立てているなんて、良い事しかないですよね?(笑)  今回の活動を通じて、どんなきっかけ、想いであろうと、何か困っている事を知った時、気づいた時に自分のできる範囲でアクションすれば、案外、手軽に身近に気軽に社会貢献できるんだなって気づきました。これからもできる範囲で、楽しみながら、誰かの役に立てる事に取組んでいけたらなと思います。コロナ禍で容易に外に出る、人と会うといった事ができなくなってしまった中でも、こうした活動をきっかけに多くの人と繋がれる事に有難味、面白味を感じています。皆様からのご支援、本当に感謝しております。ありがとうございます。 


支援者の皆様、プロジェクトページを見て頂いている皆様この度は私たちのプロジェクトに興味、関わりを持って頂きありがとうございます。本プロジェクトも終了まで残り3週間を切りましたが、多くのご支援を頂けまして67%まで達成しております。本当にありがとうございます。また多くの応援コメントも励みになっております。ありがとうございます。本プロジェクトおよび共同しているTOFAに向けて、タンザニアのPaulさんからメッセージが届きましたので皆様へご報告させて頂きます。親愛なる友人たちへ今日はあなたと共有したいことがあります。2020年にニャンブリ村でナーサリースクール(幼稚園)に屋根を付けて以来、私の周りの人々は教育の重要性についての考え方を変えました。私のコミュニティの多くの人々は、日本の友人がいつニャンブリ村に戻ってくるのかと私に尋ねてきました。私は彼らに2020年の夏に戻ってくる予定であると説明しましたが、残念ながらcovid-19の制限のためにそれは叶いませんでした。しかし、私は2022年に戻ってくるかもしれないと彼らに伝えています。ニャンブリ村の人々は本当に皆さんとまた会いたいと思っています。このようなcovid-19の状況ではありましたが、2020年と2021年にTOFAから受けた教科書と支援には非常に満足しています。タンケリ小学校とムビリキリ小学校の教科書は、車ではなくオートバイで何とか配達することができました。 オートバイがこの地域に行く唯一で最も簡単な交通手段なのです(笑)他の2校、マセベ小学校とビサララ小学校については、1月17日の学校再開後すぐに教科書を届けます。また、マセベ小学校の床とニャンブリ村の幼稚園の屋根を設置するためのクラウドファンディングが行われていることも承知しています。これはもう1つの重要な段階です。マセベ小学校のすべてのクラスに床を張ることは、子供たちが良い環境で勉強することができ、埃(ほこり)によって引き起こされる多くの病気を避けることができることを意味しています。藤井さん、ありがとう。デンソー、ハートフルフレンドの皆さん、ありがとう。そしてTOFAチームに感謝します。以下、原文Dear friends,Today I have something I would like to share with you.Since we roofed the Nursery school (kindergarten) at Nyamburi 2020, my people changed their mindset about the importance of Education.Many people in my community have been asking me when our friends from Japan will be back to us.I explained to them that they were expected to visit us in summer 2020, but unfortunately, they couldn't because of covid 19 restrictions, some understood, some not, because of lack of information. But I went further by telling them that may be 2022 they will visit us, to be honest people want to see you again here at Nyamburi.Even if we experience that situation of covid 19, we are very happy with the school books and supports received from Tofa in 2020 and 2021.We managed to deliver school books for Tamkeli and Mbilikili Elementary school, by motorcycle because there is no car and it is the only simple transport to these regions. (laugh)For the other two schools, Masebe and Bisalala, we are going to deliver books soon after the school reopens, which will be on the 17th of January.Also, we are aware of the cloud funding going on for Masebe floor and roofing, there is another important stage; Flooring all classes for Masebe means that children will be able to study in a good environment and they can avoid many diseases caused by dusty.Thanks to Mr.FujiiThanks to DENSO company, (Heartful Friends)And thanks to the Tofa team.


 初めまして。「タンザニアから始める教育支援」チームに参加しています、森本海です。僕は今回のクラウドファンディングで初めて社会貢献活動に関わりました。けれども実はもともと、会社での仕事を通じてアフリカの発展へ貢献したいと考えており、就職活動中の志望動機は「宇宙アフリカ」だったのです。現在、自動車部品業界で働いていますが、自動車事業に強いこだわりがあったわけではなく、就職面接ではどこの会社へも「貴社の実現力を持ってアフリカへ...」と語り、ポカーンとされていました。それでも僕は大真面目に、特に実現力が高いと感じた今の勤務先を選び、働き始めました。なぜアフリカ?と問われると、特に強烈な原体験があったわけではなく、子供の頃から小学校の授業やテレビなどで、(アフリカに限らず、世界には)「学校に行けない子供が大 勢いる」「困難な生活をしている人が大勢いる」と見聞きする中で、自然とみんな幸せが良いなと感じるようになっていました。また、宇宙についてですが、ゆくゆくは、今よりも豊かになって誰もが望むだけの教育を受けられるようになったアフリカや世界中の人々みんなで、宇宙開発という難題へ今よりももっと力強く取り組みたいなと考えています。宇宙に行ってみたいとか、そういった気持ちがあるわけではないのですが、「人口が増えないように子供をつくるのを我慢しなさい!」とか、「貧困の根絶のために先進国民が今持っている資産を全部配ってしまおう!」とかをせずにみんなが幸せになろうと思うと、宇宙から資源やエネルギーを安全に安定して獲得し続けられるようにして、人類の総取り分を増やすのが良さそうだなあ、と小さな頃から子供心に思っていました。ただ...、そんな想いを抱いて社会へ出てはみたものの、10年働いても自身が勤める会社も世の中も、なかなか宇宙アフリカ最優先にならないな...と、思い悩んでいました。僕はとても世間知らずだったので、入社前には「世の中はすぐにそういう方向になっていくだろう」と根拠もなく楽観していたのです。けれども、実際にはなかなか会社や社会の方向性を変えることなんてできずにいる...。そんな時に、当プロジェクトのリーダーである藤井のタンザニア教育支援の活動に関する講演に出会いました。ふとした縁から、自分に今できることから動き始めている藤井の話を聴き、漠然と進路を決めてきた僕は「アフリカのことを何も知らないな」と、ハッとしました。そこで、ハ ートフルフレンドチーム「タンザニアから始める教育支援」へ参加し、自分に今できることをしながら、「少しずつアフリカのことを知っていこう」と動き始めました。そして、 いつか、今取り組んでいるタンザニア教育支援の活動と、会社の事業とを結び付けていきたいと思っています。


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