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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

ウガンダでエイズ孤児を育てるシングルマザーを応援!農業で貧困から脱却する!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ
現在の支援総額
1,300,000円
パトロン数
129人
募集終了まで残り
終了

現在130%/ 目標金額1,000,000円

このプロジェクトは、2017-11-21に募集を開始し、129人の支援により1,300,000円の資金を集め、2017-12-21に募集を終了しました

4人に3人のエイズ孤児が小学校を中退しているウガンダのカユンガ村。 夫をエイズで亡くしたHIV陽性のシングルマザーたちは、貧困下で暮らしています。「子どもたちを学校に通わせたい」と願う彼女たち。必要なのは生計向上支援。皆さまのご支援を、シングルマザーが自立する農業プロジェクトとして届けます。

終了まであと1時間!~ ウガンダの働く女性の状況と、私たちの活動について

これまでご支援くださったみなさま、ありがとうございます!
この活動報告も、クラウドファンディング終了までにお届けするのは今回が最後かもとおもうと、ちょっぴり寂しくもあります。

私たちが活動するウガンダでは、女性の就労率は46%と言われています(男性は60%)。
また、地方に暮らす人々の平均月収は、都市部の2分の1で、約120,000ウガンダシリング(日本円で約3,700円)。

私たちがこの農業プロジェクトを行う地域(首都から車で3時間の農村地域)で実施した調査では、HIVとともに生きるシングルマザーたちの【平均年収は約2万円】でした。
学年が上がるにつれて、年間の学費はかさみます(ウガンダでは授業料は無償化されていますが、制服代や進級のためのテスト代、教科書代など学校に通うために必要な経費は、小学校6年生で1万円を超えます)。

夫をエイズで失い、自身も悪化する体調と向き合いながら、少ない収入で暮らすシングルマザーたちは、「子どもたちを学校に通わせたい」「夢をかなえさせたい」と願っても、夢で終わってしまいます。
そうしたシングルマザーたちに出会って、お母さんたち子どもたちの夢が、夢で終わらずに、「きっと叶えられる」と信じることができる未来を作りたい!そんな想いでこのプロジェクトを始めました。

ネクストゴールの達成まで【あと25万円】
私たちが出会ったシングルマザーたちは、たしかに貧しく過酷な暮らしですが、それは、彼女たちの能力や可能性がないわけではないのです。少しの「機会」や「チャンス」で、その人が持っている可能性は未来に向かって切り拓かれていく。そんなお母さんたちが、一人またひとりと増えることで、子どもたちの未来も、地域の未来も、変わっていくのです。

どうか、お母さんたちにより多くの「機会」「チャンス」を、子どもたちに「エイズで親を失っても、あたりまえに勉強できる未来」を届けられるように、みなさんのご支援をお願いします。

出典:The LFPR was higher for males (60%) than females (46%)
(UGANDA BUREAU OF STATISTICS 2016)

*写真は、私がウガンダで出会ったシングルマザー、ベティさん。自身のお子さんと、エイズで亡くなった娘さんの子どもたちも引き取って暮らしています。

終了まであと8時間!ネクストゴール達成まであと【35万円】!



皆さまに応援・ご支援いただいてきたクラウドファンディングも今日がいよいよ最終日!
23:59の終了まであと8時間です!

おかげさまで、ネクストゴール達成まであと【35万円】となりました。
本日23:59までご支援を受け付けております。もちろん、シェアでの応援も大歓迎です!
ネクストゴール達成で、ウガンダのシングルマザーたちがフルーツの栽培や新たなマーケティング研修を通して、さらにチャレンジすることができます。彼女たちと子どもたちの未来をぜひ応援ください!

「感情をスーツケースに入れなさい」

こんにちは、小島です。
クラウドファンディング終了まであと2日。ネクストゴール150万円まで、あと40万円!
最後まであきらめずに頑張ります。

今日は、クラウドファンディングで挑戦している農業プロジェクトをプラスと一緒に実施する、パートナー団体「カユンガ」で活動するあるシングルマザーを紹介させてください。

Mariamさん、39歳。

2004年に夫がHIV/エイズで亡くなり、4人の子どもを育てていました。その後Mariamさん自身の兄弟のお子さんを一人引き取り、現在は5人の子どもたちを育てています。


Mariamさんの子どもたち

子どもは現在、20歳(高等学校2年)、16歳(高等学校2年)、15歳(初等学校5年)、13歳(初等学校6年)、8歳(初等学校2年)。
経済的に困難を抱えたことなどから、子どもが数回の留年したこともあったそうですが、今、子どもたちはみな、学校に通うことができています。

プラスとカユンガで行ってきた、ペーパービーズネックレスの作製・販売による生計向上支援に参加されたMariamさん。
支援開始当時から、収入は2倍以上になり、貯蓄のことも考えることができるようになりました。
また、ペーパービーズに制作にとどまらず、ヤギを買い、ミルク販売などで収入拡大を目指しています。


Mariamさんと、ペーパービーズによる収入で投資したヤギ

ある日、彼女の自宅を訪問していると、急に雨が降り出し、そのまま雨宿りをさせていただくことに。
Mariamさんの家は、入口を入るとすぐ居間があり、その脇に寝室が1部屋あるだけの小さな作り。そこで子ども5人と暮らしています。
家の壁には、ポスターが貼られていました。それは、Mariamさんのモットー(格言、座右の銘)で、マーケットでは様々なモットーが書かれた紙が売られており、好きなものを買って家に飾る習慣がこの地域にはあるそうです。

Mariamさんが大切にしているモットーには、こんなことが書かれていました。

「感情をスーツケースに入れなさい。例え隣人が自分に悪い事をしても。その人と対話をしなさい。」


Mariamさんの家の壁にあった言葉

聞くと、MariamさんはHIVを理由に親戚から嫌がらせを受け、それに対して腹が立ったり、悲しい思いをしたりしたそうです。
だからといって仕返しをしたり、怒りを持ち続けるのではなく、このモットーを見ることで自分の気持ちを落ち着けるといいます。

「これはなんだろう?」と何気なく聞いた、小さなポスター。こんなストーリーが隠れているとは、思いもしませんでした。

こうした現地でのささいな出来事から、人としての大切な姿勢を学ぶことは少なくありません。
困難な状況にあっても、相手を責めずに、相手と対話し、相互理解を図る姿勢。そして、怒りに支配されずに、自分自身を律しようとする姿勢に、心が震えました。


当日通訳をしてくれたカユンガ代表のジョイさんと子どもたち

終了まであと3日!本日18時から、プラスFacebookページの投稿をシェア・コメント・いいね!で応援ください。

クラウドファンディング終了まであと3日になりました!
これまでご支援いただいた107名のみなさま、ありがとうございます。

プラスでは12月22日(金)23:59までネクストゴールの【150万円】に挑戦しています。

実は、ご支援が広がるきっかけのひとつが、【プロジェクトページのPV数】です。
たとえば、12月6日に実施したシェア祭りでは、翌日のPV数が一気に3,000PV以上に伸び、それに伴って集まったご支援も増えたのです。

本日から明日20(水)23時まで、Facebookでこれまで一番読んでいただけた、事務局長・小島の「わたしの活動する理由」を「シェア」や「いいね」、「コメント」をして、このプロジェクトを多くの方に届けよう!と企画しています。

すでにご支援いただいたみなさまにも、ぜひ「シェア」や「いいね」、「コメント」で応援ください。
投稿は、本日18時にプラスの公式Facebookページに投稿予定です。
https://www.facebook.com/NGOPLAS/

みなさまのご協力、応援をお待ちしております!

エイズ孤児支援NGO・PLAS
スタッフ一同



★終了まであと4日、ネクストゴールに挑戦します!★



達成のお祝いコメントやメッセージ、お祝いのご支援をくださったみなさま、ありがとうございます!ここまでくることができたのもみなさんの応援があったからこそです。

いよいよ終了まであと4日、思いきって「ネクストゴール」に挑戦することにしました!
次の目標は【150万円】。農業プロジェクトの2年目を見据えます。
果樹の栽培や、シングルマザーたちが市場調査や分析をして、それに応じた野菜栽培ができるようにするなど、新たなチャレンジ、能力強化の機会を広げます。

あと4日、最後まで駆け抜けますので、みなさまの応援をぜひぜひ、よろしくお願いします!


エイズ孤児支援NGO・PLAS
小島美緒