誰でも気軽に人と楽しんでもらえるリモートコミュニティサービスを届けたい!

リモートという環境が求められ、生活の一部となった昨今、更なる「コミュニティ」へのアプローチを可能にする「コミュニティサービス」への開発資金を募ります。 オフィスやスクールなどのビジネスの場から、飲み会や会話などプライベートでも利用しやすいリモートコミュニティの場、「KNOCK」を提供します!

現在の支援総額

20,000

0%

目標金額は3,500,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/18に募集を開始し、 1人の支援により 20,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

誰でも気軽に人と楽しんでもらえるリモートコミュニティサービスを届けたい!

現在の支援総額

20,000

0%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数1

このプロジェクトは、2022/03/18に募集を開始し、 1人の支援により 20,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

リモートという環境が求められ、生活の一部となった昨今、更なる「コミュニティ」へのアプローチを可能にする「コミュニティサービス」への開発資金を募ります。 オフィスやスクールなどのビジネスの場から、飲み会や会話などプライベートでも利用しやすいリモートコミュニティの場、「KNOCK」を提供します!

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オンライン会議 の付いた活動報告

株式会社KITの石井です。前回イベントスペースとしてお話させて頂きました。少し発展した話になりますが、本プロジェクトを行うまでに弊社ではKNOCKを起用したオンラインイベントを一般の方も交えた形で複数回試みましたので、そちらのお話をさせて頂きます。まずはじめにどういったイベントなのかというのを簡単に紹介させて頂きます。我々は「Soul Survivor」と銘打ったゲームで対戦する大会(eSports大会)を月に1回のペースで主催しております。<配信視聴画面の様子>Twitter:@DFC_SSYouTube:Soul Survivor主催をする上でオンライン・オフライン関係無く、事前にイベントの告知・募集・各対応などが必要になりますが、これらはSNSやアプリなど他のサービスを使った取り組みで実施できました。もちろん、当日の流れ・注意点・ルールなどの告知も同一です。そして「Soul Survivor」はYoutubeで大会の模様を配信する為、事前準備や当日トラブルなども踏まえた上で余裕を持ったタイムスケジュールを組んでいるのですが、 このような時間の合間に交流の場としてKNOCKを参加者の方々に共有致しました。(著作権や承諾の関係上、人やゲームについてはモザイクをかけえております)<当時交流会の準備中の画像>皆様、大会配信を見ながらであったりシンプルに会話楽しんでおられる様子を伺う事ができましたし、それは大会終了後も暫く終わる事も無く、対戦会・交流会として楽しんで頂けたと感じましたし、終了後の様子は何処かイベントの帰り道や打ち上げで感想を話し合う雑談の様な感じがして私にはとても印象的でした。<実際に利用頂いている様子>私はそれからもっとKNOCKでオンラインイベント開催できる環境を実現したいと熱望しました。そして簡単・便利で色んな方にも使ってもらえる様にイベント告知・募集、そしてチケット販売を本サービスでは実装したいと考えています。 まだ構想中ではありますが、「プラグイン」機能で「対戦表」や「ランキング」の表示などもできたら面白いと思っています。 今上げた構想案は対戦イベント・競技などに向けたものですが、「プラグイン」機能を実装することで様々な用途のイベントに対応をしてまいりたいと思います。 実はこの「プラグイン」機能を実現する為、KNOCKは試作品段階でのシステム構造を一新する必要があります。 現在もこの移管作業を計画中です。本プロジェクトのリターンに体験会の開催を準備させていただきましたが、そのような開発系の話も意見交換も踏まえて実現できればと考えております。 私はソフトウェアエンジニアを軸に多くの技術講座も受講してきましたが、最近はコロナの影響で講座も少なくなってしまいました。<当時オンライン大会イベントの企画案の画像>本プロジェクトを成功させて新たなオンラインイベントサービスを実現し、楽しい世の中を作りたいという一心でプロジェクトを進めています。ぜひ皆様のお力をお借りできましたらと思っております!石井高雅使用画像:いらすとや、イラストAC


株式会社KITの石井です。以前、オンライン教室としてのKNOCKの使い方について触れましたが、 今回はイベントスペースに対する私の考え方をお話し致します。過去の記事:オンライン教室を開催したい!コロナ禍以降、イベント会場へ足を運ぶ機会が劇的に減りました。そして感染者数の減少に対比してイベントが増加するものの、また状況が悪くなれば中止や延期・無観客開催を繰り返す…。そんな状況が気づけばもう2年を迎え3年目を迎えようとしています。 そんな中私はといいますと、イベント事が好きな方でしてライブ・展示イベント問わず足を運んでおりましたのでこのような現状をとても寂しく思います。 もちろん、オンラインイベント開催という試みは挑戦的でとても有難い事であったり嬉しかったです。しかし、はやりどこか物足りなさを感じてしまうのです。オンラインイベントとは配信+WEBサイト(情報表示のみ)という形式をでの開催が多く、参加者側のリアクション表現がどうしても限定されてしまいます。 しかし海外の記事によると、既にオンラインイベントに特化したコミュニティサイトなるものが存在しており、不思議な事に日本ではあまり認知されておりませんでした。それはイベントページ・配信専用のページが備わっていて、複数の発言用のチャットエリアも用意できるので参加者側が多様なリアクション表現ができました。と同時に開催者との交流の場を多く持てるサービスでした。 多言語翻訳も充実しており、とても魅力的だったのですが、運用する上で致命的な問題ありました。 しかしそれを省いても機能自体はかなり魅力的で日本でも流用・活用できるのではないかという考えがあったものの、当時はなかなか本腰を入れる事も難しかった所は本プロジェクトを思い立った点もあります。そのような経緯あったものの、KNOCKでは先ずイベント会場を作る表現する事ができました。試作で屋台を置いてお祭り会場を表現したり、 セミナー会場を作ってみたり…。 視覚から受ける印象でも現実感に近い感覚を得る所がありまして、私自身はイベント参加者の雰囲気を感じることができました。 一方で、現在の問題としてはチケット販売機能が未実装という所でございます。またβ版ではコミュニケーション機能を追求しましたが、オンラインイベントを目的とした場合に在ると便利な概要説明や配信専用ページ完備されておらず、イベントの場としてはもう少し機能が必要です。 そこで、KNOCK正式サービス時にはチケット販売ができる機能を含め様々なイベントが開催できる機能の実装を計画中です。そして私自身としましてはこのKNOCKでプログラミングのオンライン講座を試みたいなと考えています。 ※β版、開発途中の画像皆様からのご支援でオンラインイベントに使える便利なサービスの早期な実現につながります。 ぜひ積極的な投資をご検討いただけますとありがたいです!石井高雅


本プロジェクト並びに、株式会社KIT代表の石井です。前回は部屋のレイアウトを自由に変更できる機能をご紹介いたしました。 前回の記事: 自由に好きな部屋で交流しようこの機能を利用して今回はオンラインでのオフィススペースを作ることを考えたいと思います。 実は弊社ではすでに1年以上オンラインでのオフィススペースとして使用しています。 KNOCKのルームは固定URLでアクセスすることが可能です。(【例】www.knock-web.com/部屋番号) 会議をするにもSlackなどで集まることを連絡するだけで、あとはいつものオフィスに来るだけです。 オフィスとして使う時に一番便利なのは画面共有です。同じ部屋にいる人全員に自分の画面を共有することが可能です。現在はChromeの画面共有機能を使用していますので共有したい画面及びアプリを選択することができますので安心してご利用いただけます。 2022年現在でもコロナ禍は収まりをみせません。この2年間我々はオンラインで企業活動を続けてきましたが、メリットもあれば反対に問題点を感じる事もありました。中でも勤務先への移動に時間を取られなくなり、各自が自由に時間を使う余地が出来た事はメリットとして感じています。 しかし一方でスタッフの、特に勤怠管理・状況把握は難しく感じています。 それに加えて、オンラインでは雑談・世間話の余地が少なくなりがちな交流が生まれにくい環境を問題視しておりました。 現状のKNOCKは個人と会議のスペースを作ることが可能ありますが、個人の状態(電話中・離席中・お話OK。など)を知らせる手段がまだ乏しいツールとなっています。 例えば、ホテルに泊まるとドアにDon't disturbe(じゃましないで)という紙をつけることができ、このような状態表現をカバーする機能を本サービス開始時点までには実現しようと考えています。KNOCKのオンラインオフィススペースは「自由な発想でコミュニケーションを作ることができる」を目指します。 一方で「オフィステンプレート」を使って基本の部屋を準備する事もできます。 このような機能の連携を本サービスまでに整えてまいりたいと考えておりますので、 ぜひ皆様のお力をお借りできると幸いです!石井高雅使用素材:写真AC


本プロジェクト並びに、株式会社KIT代表の石井です。前回は本プロジェクトへの思いとコミュニティの未来の在り方について手短ですがお話しました。前回の記事:活動報告を投稿する KNOCKの目指すオンラインコミュニティ今回はKNOCKに関してのご説明・紹介をしようと思います。KNOCKの大きなテーマとして自由に好きな部屋で交流したいという事があります。 WEBサイトに自分の空間を持つことができ、そこで好きに楽しむという事ができたら より楽しいのではないかと考えています。 そのため、KNOCKではアップロードした画像をサイトのあらゆるところに 設置できる機能があります。画像はポスターのように使うものや、 部屋のレイアウトとして使うこともできます。 更にYoutubeなどの動画コンテンツも貼ることが可能です。 仲間同士で好きな動画を並べてその前に部屋を設置して会話を楽しむことができます。現在の開発状況でサービス化に向け、自分の部屋の編集機能の改良を重視しています。システム・プログラミングに寄った話をさせて頂きますと、どうしても現在の仕様だとUIの作りこみが難しく、根本的な技術をReactを主体に作る予定です。 ReactはFacebookのエンジニアが公開しているフリーのJavascriptライブラリーです。 JSXで記述することができる…と、要するにUIの作りこみが非常にやりやすくなります。KNOCKではこういったソフトウェアの話をする部屋、好きなゲームの話をする部屋、 好きな動画を集めて話をする部屋、好みの配信者の配信を一緒に見る部屋などを 作れるようなWEBサービスを目指しています。 今までにはないオンラインコミュニティを実現します! ぜひ夢の実現にご参加ください。石井使用素材:いらすとや


 KNOCKプロジェクトを発案した石井です。 本プロジェクトはコロナ禍で様々なイベントが開催中止になる中で 楽しさが減っていく世の中を少しでも明るくしたいと思う気持ちで考案しました。本サービスは単なる企画段階ではなく、すでに試作品を開発しております。 今回資金を募集したのは「サービス化」を目指すためです。 といいますのも、実際「サービス化」するとなると以下の費用が掛かります。 ・サービス化に向けた様々な開発費用 ・運用に向けたサーバー稼働費用 ・長期間にわたり安定したサービスを提供するためのメンテナンス費用 これらの費用はもちろん継続的にかかりるものです。 しかし、今回の資金募集が実現することで サービスの安定化と収益化に成功できる確率を高めることができます。 そうすることで、我々は一層集中して高品質なサービスの提供を実現できると考えています。 私はオンラインコミュニティは今よりもっと進化することができると思います。 このようなサービスの多くのシステムはWebRTCの技術をはじめとした通信技術の進化により 実現されているのですが、もっと様々なシーンで活用できると考えています。 現在の試作をもとにした我々が描いている 具体的なオンラインコミュニティの在り方を今後継続的に活動報告として届けていきます。 皆様のご支援が全く新しいオンラインコミュニティの実現につながります。 ぜひ一緒に夢を実現しましょう!石井高雅


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