お世話になっております、JFP事務局です。2022年春のクラウドファンディングの際は、ご支援頂き誠にありがとうございました。弊団体では、現在2つのアンケート調査を実施しています。是非ご回答にご協力いただけますと幸いです。【映画業界の適正な契約関係構築に向けたアンケート調査】映画制作現場の適正な契約関係構築に向けて、アンケート調査を実施。発注者と受注者の双方から、契約や制作現場における困りごと、契約状況を伺います。調査結果はオンラインにて公開し、長期的な視座で映画業界を改善するための制度設計や研究等にも活用されます。なお、2025年度中に実施予定の契約研修会でも調査結果を活用し、専門の弁護士が具体的な解決法などを紹介します。アンケート回答リンク:https://jp.surveymonkey.com/r/contract2025回答期間:2025年12月31日まで(予定) 【対象】●ジャンル:劇映画・ドキュメンタリー・実験映画・アニメなど●受注者:制作現場で働く全てのフリーランス(スタッフ、俳優、監督、プロデューサー、ドライバー等)●発注者:映画制作において、フリーランスへ発注する役割を担う方々(プロデューサー・監督・技師・会社員など)【事業枠組み】●主催:文化庁(令和7年度芸術家等実務研修会の実施)[聡降1] [112]●主体:一般社団法人Japanese Film Project【有識者(敬称略)】●長澤哲也(弁護士法人大江橋法律事務所 パートナー弁護士)●神林龍(労働経済学者・武蔵大学経済学部教授)●設問作成・調査分析担当:歌川達人(JFP代表理事・東京大学大学院・映像作家)●事務局・調査アシスタント:大塚大輔、鈴木未来【バリアフリー上映に関するアンケート〜情報保障の映画賞(第0回)をつくる〜】バリアフリー調査】視覚や聴覚に障害がある方々が映像を視聴する際に必要な“情報保障”が付与される機会は増えてきました。しかし、その情報保障に対し、障害当事者がどのような意見を持っているのかを問う、アンケート調査を駆使した検証は十分に行われてきませんでした。本事業では、全国の障害当事者が回答可能なアンケートを実施することで、情報保障の質的向上や課題把握を目指します。本企画の主な意図は主に2つです。1)障害当事者の方々が、映像の視聴環境にもっと意見を言えたり、批評し合えるような空間を作る2)撮影や照明、編集などに映画賞があるのだから、優れた情報保障(オーディオ・ディスクリプションやバリアフリー字幕)にも光が当たるよう、映画賞を設けられないか議論する調査結果はオンラインで公開し、2026年春に実施予定のシンポジウムにて、顕在化した課題を議論します。ユニバーサルな上映環境構築に向けて、映画を鑑賞する皆さんのご意見が必要です。アンケート調査の回答にご協力お願いいたします。アンケート回答リンク:https://jp.surveymonkey.com/r/barrier-free2025回答期間:2025年12月31日まで(予定)【回答者の対象】●障害当事者や一般視聴者、情報保障制作者、日本語が第一言語ではない方など【分析および講評】アンケート結果を踏まえ、以下の方々が講評または分析として参加(敬称略)。●石井健介(ブラインド・コミュニケーター)●今村彩子(映画監督・ろう者)●日本映像翻訳アカデミー(JVTA)・筆谷信昭(取締役)●牧野麻奈絵(東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野熊谷研究室 ユーザーリサーチャー)●設問作成・調査分析担当:歌川達人●事務局・調査アシスタント:大塚大輔、鈴木未来【業枠組み】●主催:一般社団法人Japanese Film Project●助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 [長期助成](東京芸術文化創造発信助成 芸術創造環境の向上に資する事業)映画業界の環境改善に向け、ぜひ回答にお力添えください。何卒よろしくお願いいたします。一般社団法人Japanese Film Project





