こんばんは!大原とき緒です!おかげさまで劇場公開が決まりました。『Bird Woman』は、4人の女性監督による長編オムニバス映画『人形たち~Dear Dolls』と一緒に東京と大阪で公開されます!オムニバス映画の中の一篇『Doll Woman』は大原とき緒と脚本のヘルチャンが再タッグを組んだアーバン・フェアエリーテールです。●『人形たち~Dear Dolls』×『Bird Woman』公式サイト https://deardolls.wixsite.com/movie●『人形たち』公式Facebook https://www.facebook.com/deardolls2023●劇場公開予告編本日、情報解禁日ということで、ありがたいことに、映画ナタリー様、Yahoo!NEWS様、映画情報ドットコム様、シネマジカル様、1st Generation様、Onigiri Media様に情報を掲載して頂きました。昨年末の劇場との打合せから今日の解禁日まで時間の無い中、オムニバス映画の3人の監督には、本当に助けていただきました。この4人でなければ、ここまでたどり着けなかったと感謝しています。ありがとうございます。そして、いつもダメダメな私と『Bird Woman』を応援してくださっている皆さまへ、本当にありがとうございますとお伝えいたします。東京は寒いけれど、皆さまが少しでも温かい場所にいることを願っております。美しい宣伝デザインは『Bird Woman』『人形たち』共に鈴木規子さんです!どうぞ引き続き、応援いただけますよう、お願いいたします!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2023年4月8日(土)-4月14日(金)池袋シネマ・ロサにて、1 週間限定レイトショーシネマ・ロサ公式HP https://www.cinemarosa.net 2023年4月15日(土)-4月21日(金)シアターセブンにて、1 週間ロードショーシアターセブン公式HP http://www.theater-seven.com/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○シネマ・ロサでのチケット情報〇 前売券:1,400 円 (池袋シネマ・ロサ劇場窓口にて2月9日より販売。オリジナルポストカード付)当⽇⼀般:1,800 円/高校生以下:1,000円/水曜サービスデー:1,100円リピーター割引:1,100 円(『人形たち~Dear Dolls×Bird Woman』半券提⽰) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 長編オムニバス映画『人形たち~Dear Dolls』 ★『人形たち~Dear Dolls』83分/カラー 人形をモチーフに、生きづらさを感じている女性たちのストーリー。わたしたちは、まだ、人間になってない。 監督-「怒れる人形」海上ミサコ -「Doll Woman」大原とき緒 -「JUMON わたしのヴィーナス」西川文恵 -「オンナのカタチ ヒトの形をして生まれながらも存在消されしモノの情景」吉村元希 タイトルデザイン:鈴木規子/MA:吉方淳二 エンディング曲「ヒトトシテ」作詞・作曲・歌:いわさききょうこ 文化庁ARTS for the future! 2補助対象事業 プロデューサー:大原とき緒 製作:movies label will ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『Bird Woman』/2022年/21分/カラー/ステレオ 監督・主演:大原とき緒 脚本:ヘルチャン・ツィホッフ/撮影監督:斎藤文 プチョン国際ファンタスティック映画祭(2022年7月) インターナショナルコンペティション部門選出作品 【公式Facebook】https://www.facebook.com/birdwoman.zero 【公式Twitter】https://twitter.com/ShortmovieBird1 【ティザー】https://youtu.be/1nFsd4Jvjak
『Bird Woman』がBatumi International Short Film Festival, "Lemon” の Competitive films of debutantesに選ばれました!映画祭は、ジョージアで11月23日から11月28日まで開催されます。黒海近くで開催の映画祭とのことです。コンペティション部門に選出とのことなので、現地には参加できませんが、日本から見守りたいと思います。Batumi International Short Film Festival, "Lemon” 『Bird Woman』からは離れてしまいますが、11月23日(水・祝)に大原とき緒監督長編『ナゴシノハラエ』が東京の国立市で開催中のくにたち映画祭の一環で上映されます。2回上映ですが、1回目の上映後に監督トークもございますので、よろしかったら、ご参加ください。『ナゴシノハラエ』は久しぶりの上映になります。くにたち映画祭『ナゴシノハラエ』上映会《日時》11月23日(水・祝)第一回目 13時30分〜15時30分 終了後に監督トーク!第二回目 18時〜20時 開場は、各回ともに上映の30分前です《チケット代》1200円(大人)・500円(障害者手帳) 全て当日精算のみ!《お申込》jasmin cafe 042-842-9276 hana@jasmin-cafe.tokyo『ナゴシノハラエ』カラー/108分 「私の恋人は兄だ」衝撃的な告白から始まるこの映画は、兄と妹の恋愛を女性の目から映したものです。また、閉じられた世界で生きてきたひとりの女性が自分の足で開かれた世界へ歩いていく話でもあります。 流しても流しても流し切れずに何度も戻ってきては、また流され戻ってくるような想い。それは穢れや罪なのかもしれない。それでも穢れや罪なのではなく、そういうものとしてあり続けてもいいのではないかという肯定と願い。愛の物語です。



