クラウドファンディングでご支援してくださった皆様5月も半ばとなり、木々の葉が鮮やかな緑色になる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。[「Re:Public」空間ギャラリー利用]のファンディングをしてくださった支援者の展示会が5月19日(日)~25日(土)に開催されるのでご案内いたします。ぜひ、皆様お立ち寄りください。以下、案内文の原文となります。「 a tiny collection on Gigantis' shoulders 」個人コレクション; 佐藤 秀樹・亜佐子長田奈緒 Stained paper cup (Cola) (Maki Fine Arts)ムラタ有子 untitled (Gallery Side 2)小橋陽介 ブーゲンビレア・スペクタビリス (Gallery Momo)会期: 2024年5月19日(日)~25日(土)時間: 10:00~18:00 (会場のRe:Publicのopen時間に準じます)場所: 「Re:Public」 (共同書店、白馬) 長野県北安曇郡白馬村北城7078弱小コレクターのちっぽけなコレクションから、W30cm x H30cm x D30cmサイズの本棚に飾れるような小さい作品を選んで30点未満を展示します。このようにささやかながらもコレクション展を開催できるのは、先人が積み重ねた美術・文化の継承と、現在のアーティスト・ギャラリーのご協力があってのことだと認識し感謝しています。まさにニュートンの書簡で有名になった「巨人の肩の上」に乗る気持ちで、開催します。どうぞご笑覧ください。ご紹介作家/作品:1階スペース ~ 主に30cm立方の本棚で展示できる小さな作品を選びました 伊庭靖子 「untitled 2020」 大久保如彌 「A Syndrome of Wishing to Fly Away #2」 岡本瑛理 「水の神」 長田奈緒 「Stained paper cup (Cola)」 小橋陽介 「カッコウ」 小橋陽介 「ブーゲンビレア・スペクタビリス」 小林正人 「この星のモデル(artist)#21」 佐藤春奈 「額」 佐藤翠 「Hirondelle Ⅱ」 坂田源平 「ライオン」 坂田源平 「カメレオン」 杉山佳 「」 鈴木星亜 「水面16_07」 田中千智 「護る人」 中谷ミチコ 「ドローイング」 (橋) 流麻二果 「Square #43」 早川祐太・高石晃・加納俊輔 「三つの体、約百八十兆の細胞#150」 三井淑香 「エメラルドの瞳」 ムラタ有子 「untitled」 ムラタ有子 「awayuki (淡雪)」 2階スペース ~ 30cm超の作品です。御覧になりたい方はお声がけください ピーターマクドナルド 「Zen Bubbles Meditation」 ピーターマクドナルド 「Reception」 末永史尚 「Search Result – Ellsworth Kelly」 福本健一郎 「青い森の中で散歩」 清水智裕 「アトリウム」 坂本トクロウ 「ホリデイ」 川田龍 「untitled(泥/白8)」 次のギャラリーには日頃よりお世話になっており改めて感謝を申し上げます: Maki Fine Arts Gallery Side 2 Gallery Momo Bambinart Gallery 広田美術 Imura art gallery Misako and Rosen Mizuma Art Gallery ShugoArts Tomio Koyama Gallery Yuka Tsuruno Gallery 以上
早いもので、本年も残りわずかとなり、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。私たちRe:Publicも、「白馬に本のある風景を復活させる」というミッションを掲げ、皆様のご支援と協力を得て、この一年を過ごすことができました。このプロジェクトを通じて皆さまと出会い、皆様のご協力のおかげで、多くの方々に「本」という宝物を紹介し、共有する場所として成長しつつあります。これもひとえに皆様のご協力のおかげです。あらためて心から感謝申し上げます。来年も、皆様とともに歩んでいけることを楽しみにしております。今後とも、より一層尽力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。この場を借りて年末のご挨拶とさせていただきます。どうぞ良いお年をお迎えください。心からの感謝をこめて。Re:Public 共同オーナー田中 直史 福島洋次郎
Re:Publicプロジェクトへの支援を賜り、誠にありがとうございます。皆様のご支援により、クラウドファンディングが成功を収めたこと、あらためてお礼申し上げます。Re:PUblicのバリアフリー化に関しては、クラウドファンデティングのページに記載してますように、使用目的を以下のとおり設定しておりました。・車いすやの方のための入口のスロープ設置・聴覚障害者のための表示するモニターの導入・その他、最新テクノロジーを活用した多様性確保のための設備やガジェットの導入そのうち、聴覚障害者のための表示するモニターの導入、その他、最新テクノロジーを活用した多様性確保のための設備やガジェットの導入に関しては、アイシン様のご協力もあり試験導入ができておりますが、今回はバリアフリーの入り口のスロープ工事の遅れに関するご報告になります。当初は年内に着工予定であった外部のスロープのバリアフリー工事ですが、見積もり金額の上昇、工事業者の選定の難航、補助金の利用、が重なりスケジュールが遅延する見込みです。補助金に関しては現在申請書類を作成中ですが、2023年12月12日締切の補助金に申請、採択と交付決定は2024年の2月から3月、工事の実施は交付決定日から2024年8月31日までとなりますので、バリアフリーの工事は来年春以降の着工になる見込みです。この遅れにより、皆様のご期待に応えることに時間がかかってしまってい大変申し訳ございません。心からお詫び申し上げます。これからも皆様から寄せられた信頼を裏切る事なく、適切かつ効果的にプロジェクトを完了させていく所存です。引き続き、皆様のご支援に感謝しプロジェクトの進展に関する最新情報を随時ご提供させていただきます。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。Re:Publicプロジェクト田中直史 福島洋次郎
爽やかな秋風が心地よい日が続くようになりました、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。今回はRe:Publicにて開始される展示のご案内となります。身近に潜む害虫/獣の存在を考え、生き物の“棲み分け”を考える 害蟲展 season4が Re:Publicにて展示が始まっております。白馬にお越しの際はぜひお立ち寄りください。期間:9月30日(土)〜10月9日(月)https://sites.google.com/8thcal.design/exhibition/
夏の暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。白馬へお越しいただけなかった皆様にも、7月1日のオープン時の現地の様子を少しでもお伝えできればとの思いから、動画の制作を行いました。アップが遅れてしまいましたが、まだ現地にお越しになっていない方には、1階にある古本屋とカフェ、2階の宿泊施設の中身も確認いただけますので、ぜひ、ご覧いただければ幸いです。暦の上では秋ですが、まだまだ暑い毎日です。みなさま夏バテなどなさいませんように。




