Chariot SAMBA ~モバイルバッテリを用いた独立電源システム~

キャンプに行ったときに太陽光を用いて発電しスマートフォンを充電するお供にどうぞ。 SAMBA(Solar And Mobile Battery Assistant)は重い鉛蓄電池不要で、太陽電池やモバイルバッテリとともに、どんな天候状況でも賢くスマートフォンを充電します。

現在の支援総額

51,600

51%

目標金額は100,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/05/20に募集を開始し、 6人の支援により 51,600円の資金を集め、 2023/07/16に募集を終了しました

Chariot SAMBA ~モバイルバッテリを用いた独立電源システム~

現在の支援総額

51,600

51%達成

終了

目標金額100,000

支援者数6

このプロジェクトは、2023/05/20に募集を開始し、 6人の支援により 51,600円の資金を集め、 2023/07/16に募集を終了しました

キャンプに行ったときに太陽光を用いて発電しスマートフォンを充電するお供にどうぞ。 SAMBA(Solar And Mobile Battery Assistant)は重い鉛蓄電池不要で、太陽電池やモバイルバッテリとともに、どんな天候状況でも賢くスマートフォンを充電します。

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※タイトルが不適切だったため、修正しております。 今回は、800円の「お礼のメッセージと技術の詳細を解説した資料」のリターンの紹介をします。 今回のプロジェクトでは、技術の詳細を解説した資料は、すべてのリターンに付きます。 なので、技術資料が目的の方は、どのコースを支援しても良いのです。 技術の詳細を解説した資料はPDFでお送りする予定です。 スマホでも読みやすいように16ポイント程度の大き目の字で記載し、ページ数は60ページ程度を予定しています。 この資料には、詳細回路図、技術解説、接続方法の説明、開発の経緯や背景、関連サービスのご案内等が書かれます。 2年半前のプロジェクトのときにリターンになった技術資料、1年半前のプロジェクトのときの情報をまとめた技術料は、Kindle本となっていて、Kindle Storeからご購入いただけます。www.amazon.co.jp/dp/B09GBLQ7BDwww.amazon.co.jp/dp/B0B191DDWR 第2巻は、第1巻を読んでいることを前提にしましたが、本プロジェクトのリターンとなる第3巻は、第1巻、第2巻を前提としないように書くつもりです。 そのため、必ずしも第1巻、第2巻は事前に読んでいる必要はありません。 以前のプロジェクトでも、プロジェクト終了後一定期間販売しませんでしたが、今回も2024年3月までの期間は一般販売しません。 しかも、一般販売開始時の販売価格は1,800円を予定しております。 なので、プロジェクトを支援した方がはるかにお得です。 この機会に、800円コースをご検討ください。 また支援者が伸び悩んでまいりましたので、しばらく支援が入らなかったら活動報告は中止しようと思います。


 今回は、Chariot SAMBAのプリント基板がなぜ青いかについて説明します。 プリント基板はさまざまな色で製造することができます。 Chariot Lab.でお世話になっている中国の基板工場では、緑、赤、黄色、黒、白、紫、マットブラックから選べます。 最も多い色は緑色です。 12Vバッテリーレス充電システム 低価格版 も基板の色は緑です。 しかし、Chariot SAMBAは青にしました。 Chariot SAMBAは、キャンプなどでも長い期間使っていただけるよう、寿命・品質の高い、Hard Goldという金を使った表面処理を行っています。 12Vバッテリーレス充電システム 低価格版などは、HASL Lead Freeという、一般的な表面処理です。 Chariot Lab.では、Hard Goldの表面処理をした基板であることがすぐにわかるよう、Hard Goldの表面処理を行った基板に関しては、青色にすることにしております。 Hard Goldの表面処理を行った基板は青色というのは、世間一般に適用できる事実ではないのでご注意ください。 あくまで12Vバッテリーレス充電システムシリーズのみこのルールに従っています。 Hard Goldの表面処理のプリント基板は、送料や実装費を含まない基板製造のみの費用では、HASL Lead Freeに比べ、3倍かかります。 Chariot SAMBAはそれでも品質を重視しました。 尚、HASL Lead Freeの場合を含め、いずれの場合も鉛を含まない環境に優しい製品となっております。 いかがでしたか? ただいま本プロジェクトは支援を募集しております。 800円からご支援いただけます。


 今回は、Chariot SAMBAの一部画像に写っている空中配線について書きます。  今回推奨している太陽電池は、DCジャック経由で充電するような構成になっています。Chariot SAMBAに接続する際は、こちらのような製品で、プラスとマイナスにばらして、端子台に接続します。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N0177ES/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o04_s00?ie=UTF8&psc=1接続場所は、2023/5/25の①への接続が正しいです。 ⑦にDCジャックを接続するところがあるのですが、こちらは、ACアダプタからの5Vが入力するところです。  公園で説明動画を撮影している際、誤って⑦に接続してしまったのです。 その結果、基板は壊れてしまいました。 後日解析した結果、ACアダプタから最終充電対象装置(スマホ等)に電流が流れる経路上のFET(Field Effect Transistor、電界効果トランジスタ)が壊れてしまったことがわかりました。 このFET、ソース・ゲート間の耐圧は20Vです。 それに対し、太陽電池から24Vの電圧が加わったのです。 Chariot SAMBAには5V部分に対する保護回路がありませんでした。 かなりのコストをかけて製造しているので、今から設計変更は難しいです。 そこで、5V部分に対し、ツェナーダイオードで電流を逃がす保護素子を空中配線で加えました。 半田ごての上手ではないプロジェクトオーナーが配線しているので、あまり見栄えもよくないかもしれません。 空中配線という時点で見栄えは良くないです。 今回のタイトルの空中配線の正体は、保護回路でした。 Chariot SAMBAに関しては、この後付けの保護回路が入った状態で発送いたします。 本来の機能ではないので、この保護回路が動作することは保証しません。 恐縮ですが、12Vバッテリーレス充電システム 低価格版 に関しては、後付けの保護回路は付けません。 技術説明資料に保護回路の接続を載せますので、ご自身ではんだ付けしていただくか、絶対に配線を間と間違えないようお願いします。 また、この保護回路があっても、⑦に24Vが加えられると、USB出力に8V程度出力され、最終充電対象装置が接続されていたら壊れる恐れがあります。 あくまで基板自信を保護するのみなので、ご注意ください。 ご支援は800円からお受けしておりますのでよろしくお願いいたします。 それでは失礼いたします。


 今回は、本プロジェクト「Chariot SAMBA ~モバイルバッテリを用いた独立電源システム~」のこれまでを振り返ってみようと思います。 1週間と少しが経ちましたが、支援者は1名、支援額は20,000円です。 今後も多くの方にご支援いただきたいと思っております。 プリント基板の詳細回路図は、技術資料に記載し、支援者様のみ見ることができます。 その詳細回路図ですが、今週中にもう1人から支援が入りましたら、来週中に支援者様のみにダウンロード可能な状態にしようと思います。 ぜひ皆様の熱いご支援をよろしくお願いいたします。


 今回は、「バッテリーたたき起こし」について書きます。 「12Vバッテリーレスシステム」には、モバイルバッテリが接続できます。 夜間はモバイルバッテリからUSB機器に充電することができます。 しかし、モバイルバッテリは、充電対象USB機器が抜かれ、接続されなくなった場合、電源供給を止めてしまいます。 その後、再度充電対象USB機器を接続しても、それだけでは自動的に再充電されないのです。 この問題を解消できることがある技術が組み込まれています。 今回は、そちらに関する話をします。 前回、「12Vバッテリレスシステム」の制御回路の電源ノードに、100%に近い時間電源を供給する工夫を書きました。 その電源ノードからUSB出力ノードに対し、「1MΩ程度の抵抗器をつなぐ」というのがソリューションとなります。 なぜ、これで「バッテリーたたき起こし」が実現するのでしょうか。 当方の研究によると、多くのモバイルバッテリは、短時間に電圧の急落や急上昇があるとUSB機器が接続されたと判断し、電源供給を再開するようです。 そのため、短時間に電圧の急落を引き起こせば電源供給を再開するのです。 そのためには、充電対象USB機器が接続されていない状態で、電圧を高く保てばいいのです。 そのためには、100%に近い時間電源を供給されている制御回路の電源ノードから、ほんのわずかに電流を供給し、USB機器の接続されていない状態のUSB出力ノードの電圧を高く保てばいいのです。 そうすると、充電対象のUSB機器が接続された瞬間、短時間に電圧の急落が引き起こされます。 図は、普段1MΩ程度により電圧が高く維持された状態から、充電対象のUSB機器を接続された瞬間短時間に電圧の急落が引き起こされ、それを受けてモバイルバッテリから電源供給が再開される様子です。 このメカニズムのおかげで、充電対象のUSB機器をすれば、自動的にモバイルバッテリからの充電が行われ、便利です。 しかし、すべてのモバイルバッテリが、この「バッテリーたたき起こし」に対応しているわけではありません。 推奨しているモバイルバッテリーの場合、一度接続して、その後抜くと、バッテリーたたき起こしが作動します。 また、充電対象のUSB機器が既に1台以上接続されている状態で、モバイルバッテリが、充電対象のUSB機器は満充電と判断し、電源供給を止めてしまった場合は、1MΩ程度を接続しても、USB出力ノードは高い電圧にはならないため、追加で充電対象のUSB機器を接続しても、「バッテリーたたき起こし」はしてくれません。 「バッテリーたたき起こし」が作動しない場合は、モバイルバッテリの電源ボタンを押して、手動で電源供給を再開してください。 <推奨モバイルバッテリー> モバイルバッテリー 大容量 30000mAh 懐中電灯付き Type-c/Lightning/Micro 入力ポート 3USB出力ポート 2.1A急速充電 PSE認証済 iPhone/iPad/Android各種他対応 旅行/出張/緊急用必携品https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09K64N1DX/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o04_s00?ie=UTF8&psc=1 それでは引き続きよろしくお願いいたします。


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