『岡山の奇跡の椎茸×里山再生』マルハチ原木椎茸のホダ木のオーナーを募集します!

現在の支援総額

2,827,500

56%

目標金額は5,000,000円

支援者数

289

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/26に募集を開始し、 289人の支援により 2,827,500円の資金を集め、 2023/03/15に募集を終了しました

『岡山の奇跡の椎茸×里山再生』マルハチ原木椎茸のホダ木のオーナーを募集します!

現在の支援総額

2,827,500

56%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数289

このプロジェクトは、2022/12/26に募集を開始し、 289人の支援により 2,827,500円の資金を集め、 2023/03/15に募集を終了しました

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ネクストイノベーション株式会社です。1月24日(火)に、コンベックス岡山で催される「魅力ある食と雑貨の祭典」に弊社も参加することをご報告致します!こちらは展示商談会として、マルハチ椎茸を軸に、クラウドファンディング活動はもちろん、果樹部門で取り扱っているイチジクやライチも含めて、弊社の農業事業全般のお話もできる良い機会になると思っております!弊社ブースは【30番】で、フリースペースの目の前なのでお気軽にお越し頂けるかと思います♪ブースには実際のホダ木を展示し、その場で焼いて食べるマルハチ椎茸の試食、共同開発中の焼き椎茸のマリネなど、「見る」「触れる」「味わう」を一度に堪能できます!是非是非、ご来場ください(^^♪なお、現場作業は順調で約1700本の植菌が完了しました!いいペースです!(^^)!直近の植菌風景来週からは、集材~玉切りを行う予定です!今後も随時更新して参りますので、よろしくお願い致しますm(__)m


植菌作業継続中!
2023/01/12 18:12

現場での植菌作業の近況報告です!本日の植菌本数は約200本と好調な滑り出しです(^^♪ 今年は8,000本~10,000本のホダ木を予定していますが、作業は順調で約700本の植菌が完了しました(^^)/植菌された原木植菌された原木今日だけでも約12,000個の菌を植菌したのですが、私は少しだけ手が痛くなりました(笑)でも、まだまだ頑張りますよ!


日本きのこセンター様(鳥取)に来社頂き、月1回の恒例行事である勉強会を実施致しました。数か所あるホダ場を視察しながら、現在の環境、ホダ場ごとのホダ木の状態を見ながらアドバイスをいただきました。視察の様子このところ岡山県南部は、雨も少なく北風もあり、乾燥した日が続いています。椎茸には過酷な環境のため、袋をかけて保湿を行わなければなりません。とても大変な作業ですが、袋をかけることで雨による色の変色を抑えることができ、椎茸自身が持つ水分で保湿ができるので、良い椎茸が育ちます(^^♪袋をかけた椎茸今回の勉強会の中では「現状維持はもちろんですが、近年の環境変化が激しい中で、それに合わせた栽培が今以上に必要になって来る」そんなお言葉もありました。弊社一同、さらなる飛躍を目指して参ります。今回も貴重なお時間ありがとうございました!


本日より玉切りと同時進行で植菌作業が始まりました。長さ1㍍に玉切りした原木に、椎茸専用ドリルで椎茸菌を埋め込む穴を開けていきます。穴数は、ホダ木の直径の5~6倍が目安となります。ホダ木の全周に平均的に開けます。動画を載せておきますね!次に、椎茸菌です。椎茸菌には、コマ菌と形成菌がありますが、私たちは形成菌を植菌しています。日本きのこセンターが発売している「菌興115」という椎茸菌になります。これが形成菌です。1箱に1万個の菌が入っており、菌は生き物ですから箱を開封したら長くても 5日以内に埋め込む必要があります。ちなみに、コマ菌は昔からあるタイプで木槌で打ち込みますが、形成菌は先程開けた穴に指で押し込みます。形成菌の特徴は、菌の回りが早く今植菌したホダ木から今年の年末には椎茸が生えてきます。コマ菌の場合は、来年の冬にならなければ椎茸の発生はありません。植菌作業は、地道な作業です。今年は最低8000本のホダ木を作ります。私たちは、ホダ木のサイズも直径30cm位(大人1人がギリギリ持てる重さ)までホダ木として使っています。重労働であり手作業ですから、原木椎茸栽培の生産者が減少するのも理解できます。でも、原木栽培だからそこ菌床栽培には真似のできない「風味豊かな椎茸」ができるのです。


明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。ネクストイノベーション株式会社です。新年最初の活動報告は「原木椎茸」と「菌床椎茸」について少し触れてみようと思います(^^)皆様は、椎茸と聞いてどんなものを想像しますか?スーパーで売られているものや、木に生えてるものを想像した方。もしかしたら嫌いだから想像したくないという方にも是非知って欲しい!最後までご覧頂けると幸いですm(__)m◆「原木椎茸」=自然栽培原木椎茸の原木とは、伐採した樹木(クヌギ、コナラ等)を乾燥後、1m程に切り分けたものです。サイズによって重量が10㎏~30㎏ほどあります。この原木にドリルで穴開けをして、椎茸菌を手作業で植菌し、自然の力を借りながらホダ化したものを「ホダ木」と呼びます。オーナーになって頂くホダ木とはこちらのことです!!※マルハチ原木椎茸※ホダ木そして、11月下旬から発生が始まり収穫します(^^♪原木椎茸は、完全無農薬で自然との共存部分が多いため、収穫時期が限られること、収穫量が安定しないことがあります。しかし、サイズはもちろんのこと、味、香り、食感のどれを取っても素晴らしいです。是非一度ご賞味ください♪食べたら病みつきになること間違いなしです!◆「菌床椎茸」=人口栽培おがくず(木くず)、米ぬか、ふすま(麦のこな)等の栄養剤を混ぜ込み、20㎝四方に固めたブロックを菌床(例えるなら原木に当たります)として、椎茸菌を植菌したものです。それを温度、湿度管理されたハウス等の施設内で栽培します。3~6ヵ月のサイクルで収穫できるため、年間を通して安定した品質と量を確保できます!菌床椎茸栽培は、年中椎茸が楽しめるので椎茸栽培の革命児ですが、安定している分、原木椎茸にはどうしてもサイズや味、香りで劣ってしまいます。しかし、現在は研究が進み、原木椎茸に迫る勢いだそうです( ゚Д゚)スーパー等で見かけるほとんどの生の椎茸は、こちらの栽培方法となります。いかがでしたでしょうか?既にご存じだった方も、知らなかった方も、今より少しだけ椎茸に興味を持って頂けたら嬉しいです(^^♪本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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